報道発表資料

平成21年6月19日
地球環境
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クールビズの推進〜冷房時の車内温度を1〜2℃高める試験的取組「クールビズトレイン」の実施について〜(第1報)(お知らせ)

 チーム・マイナス6%のチーム員企業である小田急電鉄株式会社は、チーム・マイナス6%(環境省)の特別協力により、臨時特急列車「湘南マリン号」ロマンスカー・MSE(60000形)の冷房時の車内温度を通常よりも1〜2℃高く設定し概ね27℃にする試験的取組(クールビズトレイン)の運転を行います。
 また、チーム・マイナス6%では、試験的取組に関するアンケート調査「クールビズ体感調査」を実施することとしております。

冷房温度を高めに設定する試験的取組(クールビズトレイン)の概要について

【   主催   】
小田急電鉄株式会社
【特別協力】
チーム・マイナス6%(環境省)
【 運転日  】
8月3日(月)〜7日(金)の往路
【実施列車】
臨時特急列車「湘南マリン号」
成城学園前8:52発〜片瀬江ノ島10:09着
【実施車両】
特急ロマンスカー・MSE(60000形)
【冷房温度】
通常の冷房時の車内温度を1〜2℃高め、概ね27℃に設定。

※「湘南マリン号」の詳細については、別添主催者リリースをご覧下さい。

クールビズ体感調査の概要について

 チーム・マイナス6%(環境省)では、クールビズのより一層の推進を図る目的から、特急ロマンスカー・MSE(60000形)で実施される、通常の冷房時の車内温度を1〜2℃高め、概ね27℃に設定する試験的取組(クールビズトレイン)について、乗客の皆様から、どのように感じたか調査する「クールビズ体感調査」を実施します。

※本件に係る追加の情報や取材方法については、順次お知らせする予定です。

添付資料

連絡先
環境省地球環境局地球温暖化対策課国民生活対策室
(代表:03-3581-3351)
(直通:03-5521-8341)
室長:染野 憲治(内:6725)
担当:杉山 徹、松本 行央(内:6763)

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