報道発表資料

平成21年5月25日
自然環境
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野鳥の高病原性鳥インフルエンザウイルス保有状況調査の結果について(平成21年4月分)(お知らせ)

 本年4月分の調査を17都道県19市区町で実施し、国立環境研究所等で検査したところ、ガンカモ類の糞から高病原性鳥インフルエンザウイルスは確認されませんでしたのでお知らせします。

1 糞の採取地等
 17都道県19市区町(977個を採取)
都道県名 市区町名 採取数
北海道 苫小牧市 100
浜頓別町 100
青森県 十和田市 13
宮城県 利府町
栃木県 大田原市
千葉県 市川市
東京都 大田区 14
石川県 内灘町 15
岐阜県 岐阜市 16
三重県 松阪市 100
都道県名 市区町名 採取数
和歌山県 御坊市 20
鳥取県 米子市 100
徳島県 鳴門市 100
愛媛県 西条市 100
福岡県 北九州市 100
長崎県 諫早市 100
対馬市 39
大分県 宇佐市
鹿児島県 出水市 38
合計 977
(すべて陰性)
2 検査結果
 採取したガンカモ類の糞(977個)について、高病原性鳥インフルエンザウイルスの保有状況を検査した結果、すべて陰性でした。
連絡先
環境省自然環境局野生生物課鳥獣保護業務室
直通:03−5521−8285
代表:03−3581−3351
室長:吉野 示右(内線6470)
室長補佐:柴田 泰邦(内線6471)
専門官:徳田 裕之(内線6473)

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