報道発表資料

平成21年5月7日
地球環境
この記事を印刷

「低炭素社会実現のための温暖化対策に関する日米ワークショップ」について(お知らせ)

5月11日(月)に米国ワシントンDCにおいて、「低炭素社会実現のための温暖化対策に関する日米ワークショップ」を開催します。
本ワークショップは、今月初めの斉藤環境大臣の米国訪問の際に、環境省と米国環境保護庁(EPA)との間で今後の協力関係を強化することに閣僚級で合意したことを受け、今後継続的に実施していく協力の第一歩として開催するものです。

1.会議名
低炭素社会実現のための温暖化対策に関する日米ワークショップ
2.日時
5月11日(月)9:00-17:30
※ 5月12日(火)には環境省とEPAによる政策対話を行う予定
3.場所
米国・ワシントンDC(EPAオフィス)
1310 L street, NW, Washington, DC, 20005
4.主催
環境省、米国環境保護庁(EPA)、(財)地球環境戦略研究機関(IGES)
5.出席者
我が国環境省より竹本地球環境審議官他、米国EPAよりハインツァーリング・EPA長官上級政策アドバイザー他、IGESより西岡秀三特別顧問他が出席予定
6.主要議題
[1] 日米の気候変動政策全般
[2] 排出量取引と算定報告制度
[3] 中長期の排出削減に向けた道筋
[4] フロンガス
連絡先
環境省地球環境局(旧)国際対策室
tel:03-3581-3351(代表)
tel:03-5521-8330(直)
国際対策室長:瀧口 博明(6772)
補佐:川又 孝太郎(6773)
担当:手島 裕明(6789)

ページ先頭へ