報道発表資料

平成21年3月6日
保健対策
この記事を印刷

「日中韓GHSセミナー」開催について(お知らせ)

 環境省は、2003年に国連より勧告された「化学品の分類及び表示に関する世界調和システム」(GHS)について、国内への導入に向けて関係府省と協力するとともに、最近導入が進んでいるアジア各国との情報交換を行ってきました。
 本セミナーでは、日本、中国及び韓国の専門家を招いて、GHSの導入動向を解説していただきます。

1.目的

 GHSは2003年に国連より勧告され、現在、各国においてその導入が進められているところです。
 本セミナーは、日本におけるGHSの導入状況や、日本と地理的に近く化学品や化学製品の貿易量も多い中国及び韓国におけるGHSの導入状況等について、日本、中国及び韓国の専門家に解説していただき、最新の動向に関する情報を提供していただくことを目的としています。

2.日時

平成21年 3月17日(火)13時30分〜17時00分

3.場所

ホテルフロラシオン青山 ふじ(東京都港区南青山4-17-58)
 (http://www.floracion-aoyama.com/

4.プログラム(案)

 プログラム(案)は下記の表の通りです。

表 プログラム(案)
13:30-13:40  セッション0 開会
 ・セミナーの目的
 ・日中韓GHS専門家会合について
13:40-14:40  セッション1 韓国におけるGHS導入状況
13:40-14:10  ・関連する法規
 ・対象物質について
 ・分類状況について
 ・表示方法について
 ・MSDSの提供方法について
 ・製品等を韓国へ輸出する際の注意事項について
 ・今後の予定について
14:10-14:30  質疑応答
14:30-15:30  セッション2 日本におけるGHS導入状況
14:30-15:10  ・関連する法規及びJIS等について
 ・対象物質について
 ・政府による分類の進捗状況について
 ・今後の予定について
15:10-15:30  質疑応答
15:30-15:40  休憩
15:40-16:40  セッション3 中国におけるGHS導入状況
15:40-16:10  ・関連する法規及び最新の国家規格について
 ・対象物質について
 ・表示方法について
 ・MSDSの提供方法について
 ・製品等を中国へ輸出する際の注意事項について
 ・今後の予定について
16:10-16:40  質疑応答
16:40-16:55  セッション4 (発表全体に対する)質疑応答
16:55-17:00  セッション5 閉会

5.傍聴について

 本セミナーは公開です。傍聴(無料)を御希望される方は、下記の(お申込み方法)に従い、メール又はFAXにて、3月13日(金)17時必着でお申込み下さい。傍聴が可能な方には、指定された宛先に電子メール又はFAXにて傍聴券を送付させていただきますので、当日必ずお持ち下さい。
 なお、傍聴可能人数は100人を予定しており、希望者がこれを超えた場合は抽選とさせていただきます。

 (お申込み方法)
 冒頭に「日中韓GHSセミナー傍聴希望」と御記入いただき、御住所、御氏名、勤務先、電話番号、電子メールアドレス(メールによるお申込みの場合)又はFAX番号(FAXによるお申込みの場合)を明記の上、下記申込先にお申込み下さい。
申込先  社団法人 海外環境協力センター
「日中韓GHSセミナー」傍聴受付係宛
メールアドレス:ghs_seminar@oecc.or.jp
FAX番号:03-5472-0145
お申込みは傍聴希望者一名につき一通でお願いします。
カメラ撮りを希望のマスコミ関係者の方も、同様にお申込み下さい。(必ず自社腕章を携帯願います。)
御連絡いただいた個人情報は、「日中韓GHSセミナー」傍聴者の管理、傍聴券の発行以外に使用することはありません。
会議の傍聴に関するお問い合わせは、下記までお願いいたします。
社団法人 海外環境協力センター
担当:西宮、市毛、堀内
電子メールアドレス:ghs_seminar@oecc.or.jp
電話番号:03-5472-0144
連絡先
環境省総合環境政策局環境保健部環境安全課
直通:03-5521-8260
課長:木村 博承(内線 6350)
課長補佐:瀬川 恵子(内線 6353)
担当:寺井 徹(内線 6356)

ページ先頭へ