報道発表資料

平成21年2月26日
廃棄物
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第二次循環型社会形成推進基本計画の進捗状況の第1回点検結果について(お知らせ)

 第二次循環型社会形成推進基本計画(平成20年3月閣議決定)の進捗状況の第1回点検結果について、中央環境審議会の報告を受けて平成21年2月27日(金)の閣議に報告します。
 本報告では、循環型社会、低炭素社会、自然共生社会に向けた取組が相乗効果を発揮するためのバイオマス利用や廃棄物エネルギー利用等についての政策間の連携、地域循環圏構築のための計画づくりの推進、アジア各国の3R政策の戦略的・計画的な推進支援等、計画の進捗状況を踏まえた今後の施策の課題が指摘されています。

1.第二次循環型社会形成推進基本計画の進捗状況の第1回点検について

 第二次循環基本計画においては、毎年、中央環境審議会において、循環基本計画に基づく施策の進捗状況などの点検とともに、毎年度重点的点検事項を設定し、中央環境審議会において集中的な審議を行い、必要に応じ、その後の政策の方向につき政府に報告(閣議報告)することとされています。
 今回は、第二次循環型社会形成推進基本計画の第1回目の点検となります。去る2月18日(水)、点検結果が中央環境審議会会長から環境大臣に報告されました。環境省は、この点検結果を、2月27日(金)、閣議に報告します。

2.点検の進め方

 今回は、重点的点検事項として、[1]3つの社会(循環型社会、低炭素社会、自然共生社会)の統合的取組の状況、[2]地域循環圏の形成やリデュース・リユースの推進に向けた取組状況、[3]国際的な循環型社会の構築に向けた取組状況、[4]物質フロー指標や取組指標の定量的な把握・評価の4点を設定するとともに、国民、NGO/NPO、大学等、事業者、地方公共団体、国の各主体が行っている取組の評価と課題について、平成20年9月から関係者のヒアリングも交え、7回にわたって集中的に審議を行い、点検結果を取りまとめました。

3.点検結果の概要  別添参照

添付資料
・第二次循環型社会形成推進基本計画の推進状況の第1回点検結果について
・第二次循環型社会形成推進基本計画の推進状況の第1回点検結果の概要

添付資料

連絡先
環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部企画課循環型社会推進室
直通:03−5521−8336
代表:03−3581−3351
室長:大森 恵子(内線6898)
室長補佐:清水 正雄(内線6820)
担当:藤田 宏志(内線6819)

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