報道発表資料

平成21年2月13日
地球環境
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国連環境計画(UNEP)第25回管理理事会/グローバル閣僚級環境フォーラムの開催について(お知らせ)

 国連環境計画(UNEP)第25回管理理事会/グローバル閣僚級環境フォーラムが2月16日(月)〜2月20日(金)にナイロビ(ケニア)にて開催されます。我が国からは、竹本和彦地球環境審議官他が出席します。

1.日時

平成21年2月16日(月)〜20日(金)

2.会議名

国連環境計画(UNEP)第25回管理理事会/グローバル閣僚級環境フォーラム

3.開催地

ナイロビ(ケニア)

4.主な議題

 管理理事会では、UNEPの活動計画案や予算案に加え、水銀、生物多様性等広範な環境問題について議論される。
 グローバル閣僚級環境フォーラムにおいては、グリーン経済やUNEPの国際機構におけるあり方(国際環境ガバナンス)等について議論される。
 また18日(水)午後には、デンマーク政府主催で気候変動に関する非公式閣僚級会議が開催される。

5.参加者

 世界約150カ国の環境担当閣僚等及び国際機関の代表等。日本からは、竹本和彦地球環境審議官と外務省古屋昭彦地球環境問題担当大使が代表として出席。

【参考1】国連環境計画(UNEP)について

 1972年6月ストックホルムで「かけがえのない地球」を合言葉に開催された国連人間環境会議で採択された「人間環境宣言」及び「環境国際行動計画」を実施に移すための機関として、同年の国連総会決議に基づき設立。同機関は、既存の国連諸機関が行っている環境に関する諸活動を総合的に調整管理するとともに、国連諸機関が着手していない環境問題に関して、国際協力を推進していくことを目的としている。

【参考2】管理理事会について

 国連総会において選出される58か国から成る、UNEPの最高意思決定機関。日本は1972年の創設以来管理理事国である。UNEPの将来の方向性、活動計画、予算等が協議される。2年に1回開催される。2000年以降、管理理事会が開催されない年には特別管理理事会が開催されることとなった。

【参考3】グローバル閣僚級環境フォーラムについて

 国連総会決議及びUNEP管理理事会決議に基づき、重要かつ新たな環境分野の事項について見直すことを目的に開催される閣僚級会合。管理理事会や特別管理理事会と併せて閣僚級で毎年開催されている。

連絡先
環境省地球環境局総務課
(直通:03−5521−8243)
課長:木村 祐二(6710)
調査官:吉中 厚裕(6760)
補佐:上田 健二(6722)
係長:岡山 俊直(6726)

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