報道発表資料

平成20年11月27日
水・土壌
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平成19年度 全国の地盤沈下地域の概況について(お知らせ)

 環境省は、平成19年度に国及び地方公共団体が実施した水準測量等の結果を集約し、全国の地盤沈下地域の概況を取りまとめた。
 この結果によると、4cm以上の地盤沈下が発生した地域数は0地域(平成18年度は1地域)で、年間2cm以上沈下した地域数は9地域(平成18年度は5地域)、沈下した面積は72.4km2(平成18年度は17km2)であった。この中で年間最大沈下量は、佐賀県佐賀市と山形県米沢市の3cmであった。
 また、北海道札幌市では4年間で11.9cmの沈下を観測し、兵庫県尼崎市では2年間で7.4cmの沈下を観測した。

 国及び地方公共団体は水準測量等による地盤沈下の観測を行っている。
 平成19年度に国及び地方公共団体が実施した地盤沈下の測定結果について、環境省が地方公共団体から報告を受け、これを基に全国の地盤沈下の概況を取りまとめたものである。
 その概要は、以下のとおり。

水準測量が実施された地域

 22都道府県31地域

地盤沈下の状況(カッコ内は平成18年度の実績)

  • 年間4cm以上沈下した地域 0地域(1地域)
  • 年間2cm以上沈下した地域 9地域(5地域)
  • 年間2cm以上沈下した地域の面積  72.4km2 (17km2

添付資料

連絡先
環境省水・大気環境局地下水・地盤環境室
直通:03−5521−8308
代表:03−3581−3351
室長:和田 篤也 (内線6670)
室長補佐:唐沢  潔(内線6671)
担当:宮下 規 (内線6674)

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