報道発表資料

平成20年11月25日
総合政策
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シンポジウム「地域の産学官連携による環境技術開発のいま」の開催について(お知らせ)

 環境省は、地域における産学官連携による環境技術開発をより積極的に推進していくための一助となるよう、シンポジウム「地域の産学官連携による環境技術開発のいま」を下記のとおり開催いたします。
 皆様の御参加をお待ちしています。

1.開催趣旨

 このシンポジウムでは、都道府県等に設置されている地方環境研究所と、地域の産学等が連携して環境研究・技術開発を進めるため、環境省が昨年度より実施している「地域の産学官連携による環境技術開発基盤整備モデル事業」において得られた成果等を報告するとともに、産学官による連携手法を広く普及することにしています。

2.開催概要

  • 日時 :平成20年12月9日(火)13:30〜16:20(開場13:00)
  • 場所 :名古屋国際センター ホール(別棟)(名古屋市中村区那古野一丁目47 番1号)
  • 参加費:無料
  • 定員 :120人(定員に達し次第、申し込みを締め切らせて頂きます。)

3.進行プログラム(予定)

■開会挨拶(13:30〜13:40)
■基調講演(13:40〜14:20)
「産学官連携の必要性と課題(仮)」
岩崎好陽 社団法人 におい・かおり環境協会会長
■環境省モデル事業の紹介(14:30〜14:50)
環境省 総合政策局総務課 環境研究技術室 室長 立川裕隆
「地域の産学官連携による環境技術開発基盤整備モデル事業について(仮)」
岐阜県保健環境研究所 環境科学部 主任専門研究員 西川治光
「通電発熱SiC・触媒フィルター連結方式を用いたVOC 分解処理装置の開発」
■パネルディスカッション(15:00〜16:20)
◇進行役
岩崎好陽 社団法人 におい・かおり環境協会会長
◇パネリスト
小澤正邦 名古屋工業大学 セラミックス基盤工学研究センター長 教授
松田信之 太平化学産業株式会社 研究製品開発部長
大場和生 名古屋市環境科学研究所 ダイオキシン分析研究センター長
祖父江英夫 尾張・東濃ものづくり産学官ネットワーク コーディネーター
立川 裕隆 環境省 総合政策局総務課 環境研究技術室 室長

※上記内容は現時点での予定です。発表者の都合等により、プログラムの一部を変更する場合があることを御承知置きください。

4.参加の申込方法等

<参加お申し込み>
メールもしくはFAXにて、名前、所属、連絡先を添えて、下記までご連絡下さい。
申込先:三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 環境・エネルギー部
電子メール sgk@murc.jp  FAX 03-6711-1289
<お問い合わせ先:事務局>
三菱UFJリサーチ&コンサルティング(電話03-6711-1243)
担当:加山・佐々木・櫻井・齊藤

添付資料

連絡先
環境省総合環境政策局総務課環境研究技術室
代表:03-3581-3351
直通:03-5521-8239
室長:立川 裕隆(内線6241)
担当:山田 浩司(内線6245)
担当:影沼澤 稔(内線6246)
担当:山口 絵里(内線6246)

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