報道発表資料

平成20年11月21日
自然環境
この記事を印刷

生物多様性に関するコミュニケーションワードの決定及び「地球いきもの応援団」の発足について(お知らせ)

 環境省では、2010年の国際生物多様性年及び生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)の日本開催の機会をとらえ、生物多様性に対する国民の理解の増進、多様な主体の参画を、より一層推進していくため、「生物多様性広報・参画推進委員会」を設置し、生物多様性に関する普及広報推進方策について検討してまいりました。
 このたび、生物多様性をより端的にわかりやすい言葉で表現したコミュニケーションワードを「地球のいのち、つないでいこう」に決定するとともに、著名人による広報組織「地球いきもの応援団」を発足しましたので、お知らせします。

1.コミュニケーションワード

地球のいのち、つないでいこう

(1)作成の目的
生物多様性をより端的にわかりやすい言葉で表現し、発信することで、広く国民に生物多様性について認識・理解してもらうことを目指す。
(2)活用方法
コミュニケーションワードは、国、地方公共団体、NGO等が作成するパンフレットやWEBサイト、企業広告など、より多くの主体に使用してもらう。

※ 詳細は別添1参照

2.著名人による広報組織「地球いきもの応援団」

(1)役割

  • 幅広く国民から、生物多様性に関する認知を獲得し、具体的な行動を促すため、様々な場面で広報活動を担っていただく。
  • 各メンバーには生物多様性に関するイベント等における広報にご協力いただくとともに、ご自身の著作や講演、メディアへの登場機会に、生物多様性に関するメッセージを発信していただく。

(2)メンバー(スタート時)

「地球いきもの応援団」メンバー(2008年11月21日現在)」
(敬称略、五十音順)
大桃 美代子
(タレント/キャスター)
さかなクン
(東京海洋大学客員准教授/お魚らいふ・コーディネーター)
滝川クリステル
(フリーキャスター)
養老 孟司
(生物学者/東京大学名誉教授)

・なお、メンバーは今後順次増えていく予定。

【参考】 生物多様性広報・参画推進委員会
(1)委員会について
別添2参照
(2)開催実績
【1】第1回生物多様性広報・参画推進委員会 9月29日(月)開催。
  参考URL:http://www.biodic.go.jp/biodiversity/pr/20-1/index.html
【2】第2回生物多様性広報・参画推進委員会 11月7日(金)開催。
  参考URL:http://www.biodic.go.jp/biodiversity/pr/20-2/index.html

添付資料

連絡先
環境省自然環境局自然環境計画課生物多様性地球戦略企画室
代表:03-3581-3351
直通:03-5521-8275
室長:徳丸久衛 (6480)
企画官:築島 明 (6494)
課長補佐:野仲典理 (6490)
担当:小田貴章 (6437)

Adobe Readerのダウンロード

PDF形式のファイルをご覧いただくためには、Adobe Readerが必要です。Adobe Reader(無償)をダウンロードしてご利用ください。

ページ先頭へ