報道発表資料

平成20年10月30日
保健対策
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平成20年度 化学物質の環境リスクに関する国際シンポジウム(第11回化学物質の内分泌かく乱作用に関する国際シンポジウム、第7回小児等の環境保健に関する国際シンポジウム)の参加者募集について(お知らせ)

 環境省では、平成20年12月14日(日)・15日(月)の両日、東京ビッグサイト(東京都江東区)において「平成20年度化学物質の環境リスクに関する国際シンポジウム」を開催します(日英同時通訳付き)。
 初日のシンポジウムでは、「未来に翔(はばた)く子どもたちのためにー子どもの環境保健ー」と題して、子どもの環境保健をテーマとした公開シンポジウムを行います。
 2日目の国内外の専門家による公開セッションでは、化学物質の内分泌かく乱作用に関する取組の今後の展望や、化学物質等の環境因子とアレルギーに関する研究をテーマとして議論を予定しています。
 シンポジウムへの参加は2日間とも無料ですが、事前登録が必要です。12月5日(金)までに専用ホームページ(http://www.congre.co.jp/ed2008)等からお申し込みください。

1 開催目的

 今日の社会では、産業活動や日常生活の中で多種多様な化学物質が利用されると共に、廃棄物等の焼却等により、意図していない化学物質が発生することがあります。これらの化学物質は、現在の豊かな経済活動や国民生活を支える一方で、環境汚染をもたらし、人の健康や生態系に悪影響を及ぼすおそれ(環境リスク)を生じさせています。
 環境省は、環境リスクを科学的に評価し、その低減を図るために様々な取組を行っています。本シンポジウムは、その一環として、化学物質の内分泌かく乱作用や小児や胎児の発達・発育への影響など、環境保健分野における諸課題について、国内外の正確な情報を市民、産業、行政等の全ての者が共有し、相互に意思疎通を図ることを目的として開催します。

2 日程

平成20年12月14日(日) :公開シンポジウム
未来に翔(はばた)く子どもたちのためにー子どもの環境保健ー
平成20年12月15日(月):専門家による公開セッション
セッション1
化学物質等の環境因子とアレルギーに関する研究の最前線について
セッション2
小児環境保健に関する疫学調査―世界各国で進められる疫学調査―
セッション3
化学物質の内分泌かく乱作用に関する取組と今後の展望について

3 会場

東京ビッグサイト(東京国際展示場)
東京都江東区有明3-21-1 (総合案内所)03-5530-1111

4 プログラム

別紙

5 主催

環境省

協力
東京都、(社)日本医師会、(社)日本看護協会、(社)日本栄養士会、(財)日本公衆衛生協会、(社)日本アレルギー学会、日本公衆衛生学会、(社)日本産科婦人科学会、(社)日本小児科学会、(特)日本免疫学会、日本内分泌撹乱化学物質学会

6 参加申込み

 本シンポジウムの参加は事前登録が必要です。
 参加を希望する方は、氏名、住所、電話、FAX番号、E-mailアドレスを明記の上、インターネット、FAX又はハガキで下記事務局宛にお申し込みください。折り返し参加登録書を発送いたします。なお、参加費は無料です。
 参加申込み締切: 平成20年12月5日(金)

[1]インターネットからの申込み

 シンポジウムの公式ホームページから、直接お申し込みください。
 http://www.congre.co.jp/ed2008

[2]FAX、往復ハガキでの申込み

 氏名、住所、電話、FAX番号、参加希望日を明記の上、下記運営事務局宛にお申し込みください。

「化学物質の環境リスクに関する国際シンポジウム」事務局
〒102-8481 東京都千代田区麹町5-1 弘済会館ビル6F (株)コングレ内
TEL: 03-5216-6956 FAX: 03-5216-3115
E-mail: ed2008@congre.co.jp

参考

これまでの国際シンポジウムについての情報
URL http://www.env.go.jp/chemi/end/index3.html

添付資料

連絡先
環境省総合環境政策局環境保健部環境安全課
代表:03-3581-3351
直通:03-5521-8261
課長 木村 博承(内6350) 
課長補佐 吉住奈緒子(内6352)

環境保健部環境リスク評価室
直通:03-5521-8262
室長 塚本 直也(内6340)
室長補佐 長谷川 学(内6343)

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