平成20年10月30日
ラムサール条約第10回締約国会議(COP10)会期中の10月30日付けで、新たに4か所の国内湿地がラムサール条約湿地登録簿に掲載されるとともに、同条約湿地である琵琶湖の登録面積が拡大されましたのでお知らせします。
なお、これにより、我が国のラムサール条約湿地は計37か所となります。
我が国では、2005年の第9回締約国会議までに33か所の湿地がラムサール条約湿地に登録されました。
その後、2007年11月に閣議決定された「第3次生物多様性国家戦略」において、我が国は、第11回締約国会議までに新たに10か所登録することを目指すこととし、これまで、第10回締約国会議に向けて登録のための条件整備を進めていたところです。その結果、10月30日付けで、我が国において新たに4か所の湿地がラムサール条約湿地登録簿に掲載されるとともに、同条約湿地である琵琶湖の登録面積が拡大されることとなりました。これにより、国内の同条約に基づく条約湿地数は既に登録されている33か所と合わせて37か所となりました。
添付資料
連絡先
環境省自然環境局野生生物課
課長 星野 一昭(6460)
補佐 小川 靖志(6465)
係長 西野 雄一(6465)
直通 03-5521-8284