報道発表資料

平成20年10月20日
地球環境
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平成20年度 省エネ照明デザインモデル事業の募集について(お知らせ)

 環境省では、CO2排出量が1990年比で4割増加している商業施設やオフィス等の業務部門のうち、その約2割を占める照明について、省エネ対策をより一層推進するため、省エネ照明を率先して導入しようとする事業者などと連携して全国に広く普及し得る省エネ照明導入に係るモデル事業を実施します。
 本事業は、商業施設や店舗等の照明について、施設等の特性に応じて、照明器具の配置や光源の選び方を見直すことによって、優れた省エネ効果を達成しながらも魅力的な空間を創り出す、省エネ照明デザインを設計するとともに、応募事業者の負担にて、同デザインを実際の店舗で導入しCO2削減等の効果をとりまとめるものです。
 なお、本事業の公募は明日(21日)から11月21日まで行い、環境省が設置する省エネ照明モデル事業審査委員会の審査を経て、8者程度のモデル事業者を選出することとしております。

1.はじめに

 環境省では、CO2排出量が1990年比で4割増加している商業施設やオフィス等の業務部門のうち、その約2割を占める照明について、省エネ対策をより一層推進するため、平成20年度省エネ照明デザインモデル事業を公募にて実施します。

2.事業概要

 本モデル事業は、同モデル事業費(1件あたり400万円を上限とする)にて、商業施設や店舗等を対象に、照明デザイナーとの協働により、施設等の特性に応じて、照明器具の配置や光源の選び方を見直すことによって、優れた省エネ効果を達成しながらも魅力的な空間を創り出す、省エネ照明デザインの設計を行うとともに、応募事業者の負担にて、設計した照明デザインの実際の店舗での導入を図り、CO2削減等の効果をとりまとめるものです。
 応募者の選定に当たっては、環境省が設置する省エネ照明デザインモデル事業審査委員会(以下「審査委員会」という)の審査を経て、8者程度のモデル事業者を選出することとしております。
 なお、照明デザインの設計に当たっては、応募事業者が照明デザイナーと協働して設計するとともに、審査委員会の意見等を踏まえながらデザイン案を適宜修正、デザイン案を決定することとし、決定した照明デザイン案は、応募事業者の負担にて実際の店舗等に導入していただき、CO2削減効果や照明の明るさ感や印象度等の効果をとりまとめることとしています。
 また、照明デザインの設計費については、提出された経費明細書をもとに1件あたり400万円を上限に支出します。

 詳細は、専用ホームページ(http://shoene-shomei.jp/)、別添「公募要領」を参照 してください。

2.応募期間

平成20年10月21日(火)〜11月21日(金)
※11月21日(金)15時 事務局必着

3.応募方法

 専用ホームページから申請書をダウンロードし、所要事項を記載し「省エネ照明デザインモデル事業事務局」までメールまたは郵送で提出

4.今後のスケジュール(予定)

平成20年
10月21日(火)
公募開始
11月21日(金)
公募締切(15時必着)
12月3日(水)
モデル事業者の決定(予定)
12月〜1月 
省エネ照明デザインの設計(審査委員会による審査を数回実施し、デザイン案を決定する予定)
平成21年
1月末
省エネ照明デザインの決定
2月
省エネ照明デザインの実際の店舗等での導入
3月
結果のとりまとめ

 なお、事業の進捗状況については、専用ホームページ( http://shoene-shomei.jp/ )にて適時掲載する予定です。

5.その他

【添付資料】 省エネ照明デザインモデル事業「公募要領」

添付資料

連絡先
環境省地球環境局地球温暖化対策課国民生活対策室
(代表:03-3581-3351)
(直通:03-5521-8341)
室長:染野憲治(内:6725)
係長:林 俊宏(内:6792)
担当:渡部行成(内:6794)

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