報道発表資料

平成20年9月25日
水・土壌
この記事を印刷

土壌汚染対策セミナーの開催について(お知らせ)

土壌汚染問題に取り組む際に重要となるリスクコミュニケーションについて考えるため、東京会場(平成20年10月28日(火))及び名古屋会場(平成20年11月26日(水))において、「土壌汚染に関するリスクコミュニケーション〜事業者が行うリスクコミュニケーションのために〜」と題するセミナーを開催します。

1.趣旨

 事業者は、土壌汚染による健康影響を防ぐため、土壌汚染対策を適切に実施する必要がありますが、その過程では、周辺住民の方々などに対し、健康リスク等の情報を適切に伝えることが重要といえます。
 現在、土壌汚染対策はさまざまな場面で幅広く行われており、土壌汚染対策の現場におけるリスクコミュニケーションの重要性は今後より一層増していくものと考えられます。
 このため、環境省では、学識経験者やリスクコミュニケーションの専門家などからなる検討会での検討結果をもとに、「土壌汚染に関するリスクコミュニケーションガイドライン〜事業者が行うリスクコミュニケーションのために〜」を取りまとめ、本年6月に公表しました。
 本セミナーでは、ガイドラインの内容をわかりやすく解説することなどを通じ、事業者が行う土壌汚染に関するリスクコミュニケーションを推進することを目的として開催いたします。

2.主催

 環境省、(財)日本環境協会

3.後援(予定)

 (社)日本経済団体連合会、(社)土壌環境センター

4.日時・場所等

[1]平成20年10月28日(火)13:30〜16:30
会場:
TKP東京駅八重洲ビジネスセンター(第2ぬ利彦ビル4Fホール4A)
(東京都中央区京橋2−10−2)
定員:
120名
参加費:
無料
[2]平成20年11月26日(水)13:30〜16:30
会場:
栄ガスホール(栄ガスビル5F)
(名古屋市中区栄3−15−33)
定員:
150名
参加費:
無料

5.プログラム

 末尾記載の「別表」のとおり。

6.参加方法等について

 参加を希望される方は、(財)日本環境協会へ、E-mail又はFAXで事前にお申込み下さい。お申込みの詳細については、(財)日本環境協会ホームページ(http://www.jeas.or.jp/dojo/semi_h20_1.html)を御覧下さい。
 なお、会場等の定員の都合から、定員を超える申込みがあった場合は抽選とさせていただきますので、予め御了承ください。

申込受付期間

○東京会場:
10月1日(水)〜10月16日(木)
○名古屋会場:
10月1日(水)〜10月30日(木)

参加申込先

(財)日本環境協会 土壌汚染対策セミナー係
TEL:03−5114−1251
FAX:03−5114−1250
URL:http://www.jeas.or.jp/dojo/semi_h20_1.html

7.取材について

 取材及びカメラ撮りを希望される報道関係者は、各会場の開催日の一週間前までに、下記まで事前登録を行ってください。

取材申込先

環境省水・大気環境局土壌環境課
〒100-8975 東京都千代田区霞が関1-2-2
TEL:03-3581-3351(内線6657)
FAX:03-3501-2717
電子メールアドレス:mizu-dojo@env.go.jp

「別表」−プログラム

時間 演題 講師(東京会場) 講師(名古屋会場)
13:30〜13:35 開会・挨拶 (財)日本環境協会
理事長 渡辺 修
(財)日本環境協会
理事長 渡辺 修
13:35〜13:55 土壌環境行政の最新動向 環境省水・大気環境局
土壌環境課長 笠井 俊彦
環境省水・大気環境局
土壌環境課長 笠井 俊彦
13:55〜14:35 (東京会場)
リスコミの落とし穴〜ガイドラインを読む前に〜
(名古屋会場)
最近の土壌・地下水汚染問題について
中央大学大学院
公共政策研究科・理工学部教授 佐藤 雄也氏
和歌山大学
システム工学部 教授 平田 健正氏
14:35〜14:55 質疑応答
14:55〜15:10 休憩
15:10〜15:50 リスクコミュニケーションの事例について 清水建設(株)土壌環境本部 土壌環境リスクマネジメントグループ
グループ長 相澤 渉氏
清水建設(株)土壌環境本部 土壌環境リスクマネジメントグループ
グループ長 相澤 渉氏
15:50〜16:10 質疑応答
16:10〜16:30 土壌汚染対策基金の活用について (財)日本環境協会
専務理事代行
高木 宏明
(財)日本環境協会
専務理事代行
高木 宏明
連絡先
環境省水・大気環境局土壌環境課
直通番号:03-5521-8321
代表番号:03-3581-3351
課長:笠井 俊彦(内線6650)
課長補佐:吉池 清四郎(内線6655)
担当:難波 厚(内線6657)

関連情報

ページ先頭へ