報道発表資料

平成20年9月1日
地球環境
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「FUJIQUEST 2008 −今、私たちにできること−」へのチーム・マイナス6%の特別協力について(お知らせ)

 チーム・マイナス6%のチーム員企業である株式会社富士急エンタープライズが企画・制作し、サウンドコニファー229実行委員会が9月6日(土)に富士急ハイランド・コニファーフォレストにおいて開催する野外音楽イベント「FUJIQUEST2008−今、私たちにできること−」では、来場者に対して1人1日1kgCO削減運動などの地球温暖化防止に向けたアクションの呼びかけが行われます。
 同イベントでは、出演アーティストの方々から来場者に対して「私のチャレンジ宣言」の呼びかけがなされるほか、会場内に設置した巨大スクリーンで地球温暖化防止に関するメッセージを映像として流し、地球温暖化防止の重要さについて来場者への呼びかけが行われます。
 また、当日は、使用済み天ぷら油から生成したBDF(バイオディーゼル燃料)を使用したシャトルバスが運行(一部車両)されるほか、来場者へのマイカップ・マイ箸持参の事前呼びかけなどの環境配慮の取組が行われます。
 チーム・マイナス6%(環境省)では、同イベントに特別協力し、チャレンジ宣言ブースを出展します。

チーム・マイナス6%「私のチャレンジ宣言」ブースの設置

 会場内に「私のチャレンジ宣言」ブースを設置し、来場者のチャレンジ宣言の受付、パネル展示等を行います。なお、当日、ブースにて「私のチャレンジ宣言」をしていただいた方には、主催者より、アーティストでもあるハタタケル氏デザインのオリジナルエコバッグが進呈されます。

<場所>
イベント会場内「チャレンジ宣言」コーナー
<時間>
14:00〜イベント終了まで

主催者による環境への取組

[1]出演アーティストから来場者への「私のチャレンジ宣言」の呼びかけ

 出演アーティストの方々から来場者に対して、ステージ上より、地球温暖化防止のための取組や、チャレンジ宣言の発表、呼びかけなどが行われます。また、アーティストの方々の写真と地球温暖化防止に向けたメッセージを記したパネルが会場内に設置されます。

[2]会場内大型スクリーンでの地球温暖化防止メッセージ映像放映

 アルピニスト・野口健氏が自身の経験に基づき、地球温暖化防止や環境配慮の取組について呼びかけるショートメッセージ映像が巨大スクリーンで放映されます。

<時間>
アーティスト演奏開始の直前

[3]イベントでの環境配慮の取組

 「FUJIQUEST2008−今、私たちにできること−」では、イベント全体を通して環境配慮の取組が実施されます。「今、わたしたちにできること」をアーティスト、来場者、イベントスタッフで共に考え、出来ることから始める意識を持っていただくよう、会場での様々な活動を通して呼びかけがなされます。

  • 使用済み天ぷら油から生成したBDF(バイオディーゼル燃料)を利用したシャトルバスを最寄り駅より運行(一部車両)
  • マイカップ、マイ箸の持参をHPなどにより、来場者に事前に呼びかけ
  • 会場での案内チラシの配布自粛
  • エコキャップ運動の促進活動として、キャップ専用のゴミ箱を設置

開催概要

 イベントの詳細はサウンドコニファー229ウェブサイト(http://www.soundconifer229.com/)をご参照下さい。

・日時
平成20年9月6日(土)15:00〜20:00(※開場14:00〜)
・場所
富士急ハイランド・コニファーフォレスト
(山梨県富士吉田市新西原、富士急北麓・富士急ハイランド内)
・主催
サウンドコニファー229実行委員会

取材について

取材申込みについては下記へお問い合わせ下さい。当日のお申し込みも可能です。

【取材のお問い合せ先】
(株)富士急エンタープライズ
TEL:
03-3376-1130
FAX:
03-3376-1134
連絡先
環境省地球環境局地球温暖化対策課国民生活対策室
(代表:03-3581-3351)
(直通:03-5521-8341)
室長:染野 憲治(内:6725)
担当:河野 通治(内:6763)

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