報道発表資料

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2008年05月09日
  • 自然環境

平成20年度国指定鳥獣保護区等の指定に関する意見の募集(パブリックコメント)について

 環境省では、国指定鳥獣保護区等の指定について、指定計画書(案)を取りまとめました。
 本案について、広く国民の皆様から御意見をお聴きするため、本日平成20年5月9日(金)から平成20年6月8日(日)までの間、郵送、ファックス及び電子メールにより、御意見を募集いたします。

 鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律(平成14年法律第88号)第28条及び第29条の規定に基づき、環境大臣は、国際的又は全国的な鳥獣の保護の見地からその鳥獣の保護のため重要と認める区域を鳥獣保護区(以下「国指定鳥獣保護区」とする。)として、また、その鳥獣保護区の区域内で鳥獣の保護又は鳥獣の生息地の保護を図るため特に必要があると認める区域を特別保護地区として指定することができるとされています。これまでに、全国66カ所に国指定鳥獣保護区が指定され、現在、そのうち53カ所に特別保護地区が指定されています。
 環境省では、検討及び地元関係者との調整を行った結果、新たに以下の国指定鳥獣保護区及び同特別保護地区を指定することとし、指定に係る計画書(案)を取りまとめました。
 つきましては、本計画書(案)について、別紙のとおり御意見を募集いたします。

(1)国指定化女沼鳥獣保護区の指定について

(2)国指定化女沼鳥獣保護区化女沼特別保護地区の指定について

(3)国指定西之島鳥獣保護区の指定について

(4)国指定西之島鳥獣保護区西之島特別保護地区の指定について

(5)国指定瓢湖鳥獣保護区瓢湖特別保護地区の指定について

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連絡先
環境省自然環境局野生生物課
直通:03-5521-8283
代表:03-3581-3351
課長:星野 一昭(6460)
課長補佐:小川 靖志(6465)
担当:宮澤 泰子(6465)