報道発表資料

平成20年5月1日
自然環境
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第62回愛鳥週間「全国野鳥保護のつどい」について(お知らせ)

平成20年5月10日から16日にかけての愛鳥週間の中心的行事として、5月11日(日)に新宿住友ビル住友ホール(東京都新宿区)におきまして、常陸宮殿下((財)日本鳥類保護連盟総裁)、同妃殿下の御臨席の下に「全国野鳥保護のつどい」が開催されます。
「全国野鳥保護のつどい」においては、野生生物保護功労者として、次の個人及び団体が、(財)日本鳥類保護連盟総裁、環境大臣等から表彰されます。

(財)日本鳥類保護連盟総裁賞遠藤(えんどう) 泰男(やすお)(宮城県)
大田(おおた) 保文(やすふみ)(富山県)
環境大臣賞宮川(みやかわ) 與四男(よしお)(北海道)
本間(ほんま) 隆平(りゆうへい)(新潟県)
岡(おか) 徹(とおる) (沖縄県)
世田谷(せたがや)区立(くりつ)船橋(ふなばし)小学校(しようがつこう) (東京都)
特定非営利活動法人小笠原自然文化研究所
(とくていひえいりかつどうほうじんおがさわらしぜんぶんかけんきゆうしよ)
(東京都)
大分県(おおいたけん)野鳥(やちよう)友(とも)の会(かい)(大分県)
環境省自然環境局長賞山崎(やまざき) 悦子(えつこ) (群馬県)
坪(つぼ) みどり(滋賀県)
矢板市立(やいたしりつ)日新小学校(につしんしようがつこう)(栃木県)
大阪府立(おおさかふりつ)高津高等学校(こうづこうとうがつこう)(大阪府)
日南市立(にちなんしりつ)潮小学校(うしおしようがつこう)(宮崎県)
琵琶湖(びわこ)を戻(もど)す会(かい)(滋賀県)

 なお、「全国野鳥保護のつどい」には、鴨下環境大臣が出席する予定です。

概要

 愛鳥週間は、野鳥を保護し愛鳥思想を広く国民に普及するため、昭和22年4月10日に「バードデーの集い」(現、(財)日本鳥類保護連盟(以下「連盟」)主催)として始まり、昭和25年より現在のように、毎年5月10日から16日の1週間を「愛鳥週間」と定められたものであります。
 愛鳥週間の中核行事である「全国野鳥保護のつどい」は、昭和36年から連盟の主催で、昭和42年から連盟と開催県の共催で、環境庁の設置後の昭和47年からは環境省(当時環境庁)、連盟及び開催県の共催で行われ今日に至っています。

1.第62回愛鳥週間「全国野鳥保護のつどい」記念式典

(1)主催
環境省、(財)日本鳥類保護連盟
(2)後援
文部科学省、林野庁
(3)期日
平成20年5月11日(日)10:00〜11:25
(4)会場
「新宿住友ビル住友ホール」
(東京都新宿区西新宿2−6−1)
(5)記念式典
【1】主催者挨拶・・・・環境大臣、(財)日本鳥類保護連盟会長
【2】おことば・・・・・・常陸宮殿下((財)日本鳥類保護連盟総裁)
【3】表彰(野生生物保護功労者)・・・(財)日本鳥類保護連盟総裁賞、環境大臣賞、自然環境局長賞等
【4】野生生物保護活動発表
【5】愛鳥宣言
(6)出席者数
約300人
主催者のほか、受賞者、関係省庁、自然保護団体、
愛鳥モデル校、一般公募者

2.関連行事

愛鳥パーティー(平成20年5月11日(日)13:00〜14:00)
環境省、(財)日本鳥類保護連盟主催
出席者:
常陸宮殿下、同妃殿下、環境大臣、(財)日本鳥類保護連盟会長、
受賞者他 約100名

3.取材等について

 式典を円滑に進めるため、別紙取材要領にそって取材いただきますようお願いします。

添付資料

連絡先
環境省自然環境局野生生物課
直通 03−5521−8282
代表 03−3581−3351
課長 星野 一昭(6460)
課長補佐 須藤 伸一(6461)
担当 赤石 唯(6467)

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