報道発表資料

平成20年2月25日
自然環境
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国際サンゴ礁年2008イメージキャラクターの名称及びサブキャラクターの選定、並びに発表会の開催について

 国際サンゴ礁年2008推進委員会及び環境省は、国際サンゴ礁年2008イメージキャラクターの名称及びサブキャラクター(イメージキャラクターの友だち)を決定しました。この発表会を、平成20年3月2日(日)に、品川インターシティ(東京・港区)において開催します。

1.国際サンゴ礁年2008イメージキャラクターの名称及びサブキャラクターの選定について

 国際サンゴ礁年2008推進委員会及び環境省は、平成19年12月9日から平成20年1月31日までの期間、国際サンゴ礁年2008イメージキャラクターの名称及びサブキャラクター(イメージキャラクターの友だち)の公募を行いました(応募総数:イメージキャラクターの名称1524件、サブキャラクター694件)。
 応募作品について、平成20年2月4日に開催された第5回国際サンゴ礁年2008推進委員会において、選考を行いました。選定された作品(別紙)及び応募者は、下記のとおりです。
 今後、イメージキャラクター及びサブキャラクター(イメージキャラクターの友だち)は、国際サンゴ礁年2008を中心に、サンゴ礁の保全に係る普及活動及び広報活動の場で活躍します。

国際サンゴ礁年2008イメージキャラクター

○イメージキャラクター命名賞:(敬称略)

・礁太(しょうた)
応募者:福島県 木幡恭一(76歳)

○友だちキャラクター賞(6点):(敬称略)

・ウニボー(ウニ)
応募者:兵庫県 川崎悠加里(9歳)
・おにーで(オニヒトデ)
応募者:大阪府 熱田友則(19歳)
・カッチ、チュウ、ソウ(褐虫藻)
応募者:東京都 石井香織(28歳)
・カニリン(アカホシサンゴガニ)
応募者:東京都 鈴木伸一郎(36歳)
・ジャングラス(アマモ(沖縄で"ジャングサ"と呼ぶことから))
応募者:兵庫県 サガラナオミ(33歳)
・たいようくん(太陽)
応募者:東京都 仲西一朗(7歳)

2.「国際サンゴ礁年2008『イメージキャラクターの名前』と『お友だちキャラクター』の発表会」の開催について

 国際サンゴ礁年2008イメージキャラクターの名称及びサブキャラクター(イメージキャラクターの友だち)の発表会を、品川インターシティ(東京・港区)において行います。発表会では、イメージキャラクターの名称及びサブキャラクター(イメージキャラクターの友だち)の発表及び応募者への表彰を行うほか、「礁太」と「友だち」がチーム・マイナス6%キャラクターチーム員への登録の宣言を行います。本発表会はどなたでも参加できますので、直接会場までお越しください。

【日時】
平成20年3月2日(日)13:35〜14:05
【会場】
品川インターシティ Shop&Restaurant棟 B1フロア
(東京都港区港南2-15-2)
白保サンゴ礁保全 特別展 『サンゴの海 サバニとともに生きる』会場内 (主催:WWF ジャパン、住友生命保険相互会社)
【主催】
国際サンゴ礁年2008推進委員会、環境省
【協力】
住友生命保険相互会社
WWF ジャパン
(株)水中造形センター・月刊『マリンダイビング』
全日本空輸株式会社
ワールドダイブ株式会社
mic21株式会社

参考

国際サンゴ礁年2008推進委員会:
 国際サンゴ礁年2008の趣旨に賛同する企業、マスコミ、NGO、自治体、研究者、個人等が参加し、平成19年8月に設置された。国内における国際サンゴ礁年2008の活動に係る基本ルールづくりや、活動計画づくり、各ワーキンググループ間の調整、情報共有、連携促進、コーディネートの役割を担っている。

添付資料

連絡先
環境省自然環境局自然環境計画課
TEL:03−5521−8274(直通)
    03−3581−3351(代表)
課長:渡邉 綱男(内線 6430)
課長補佐:吉中 厚裕(内線 6435)
担当:中島 慶次(内線 6432)

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