報道発表資料

平成19年6月12日
水・土壌
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平成18年度環境技術実証モデル事業 非金属元素排水処理技術分野(ほう素等排水処理技術)における実証試験結果報告書について

 平成18年度環境技術実証モデル事業非金属元素排水処理技術分野(ほう素等排水処理技術)における実証試験結果報告書が作成され、環境省が承認しましたのでお知らせいたします。

 環境技術実証モデル事業は、既に適用可能な段階にありながら、環境保全効果等についての客観的な評価が行われていないために普及が進んでいない先進的環境技術について、その環境保全効果等を第三者が客観的に実証する事業をモデル的に実施することにより、環境技術実証の手法・体制の確立を図るとともに、環境技術の普及を促進し、環 境保全と環境産業の発展を促進することを目的とするものです。

 平成18年度環境技術実証モデル事業 非金属元素排水処理技術分野(ほう素等排水処理技術)の実証機関である環境省水・大気環境局水環境課により、「非金属元素排水処理技術(ほう素等排水処理技術)実証試験要領(第2版)」(平成18年3月6日公表)に基づく実証試験が以下の実証対象技術について実施され、その結果が実証試験結果報告書として取りまとめられました。

 なお、モデル事業による技術実証の結果は、環境技術の性能を保証するものではなく、一定の条件下における環境技術の環境保全効果についてまとめたものです。個々の実証 対象技術についての詳しい説明等は、各メーカーに直接お問い合わせ下さい。

<平成18年度実証対象技術>
  • ボロン−Cほう素処理システム/環境技術開発者:株式会社ソフィア
  • 重金属吸着剤「アドセラ」/環境技術開発者:日本板硝子株式会社

※各技術ごとの詳細な実証試験結果報告書は、環境技術実証モデル事業ホームページ(URL http://www.env.go.jp/policy/etv/)から自由にダウンロードして頂くことができます

添付資料

連絡先
環境省水・大気環境局水環境課
直通:03-5521-8313
 代表:03-3581-3351
 課長:望月 達也(6610)
 課長補佐:高橋 一浩(6615)
 担当:小谷 優佳(6629)
     辻 昌孝(6634)

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