報道発表資料

平成19年5月7日
自然環境
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第61回愛鳥週間「全国野鳥保護のつどい」について

 平成19年5月10日から16日にかけての愛鳥週間の中心的行事として、5月13日(日)に瀬戸市文化センター(愛知県瀬戸市)におきまして、常陸宮殿下((財)日本鳥類保護連盟総裁)、同妃殿下の御臨席の下に「全国野鳥保護のつどい」が開催されます。
 「全国野鳥保護のつどい」においては、野生生物保護功労者として、次の個人及び団体が、(財)日本鳥類保護連盟総裁、環境大臣等から表彰されます。

(財)日本鳥類保護連盟総裁賞 津戸つど 英守ひでもり(東京都)
皿井さらい まこと
(愛知県)
環境大臣賞 大瀬おおせ 初三郎はつさぶろう (北海道)
内山うちやま 春雄はるお (千葉県)
内田うちだ いたる (愛知県)
あきる野市立戸倉小学校のしりつとくらしょうがっこう (東京都)
岡崎市立宮崎小学校おかざきしりつみやざきしょうがっこう (愛知県)
日本野鳥の会愛知県支部にほんやちょうのかいあいちけんしぶ
(愛知県)
環境省自然環境局長賞 奥野おくの ひろし (福井県)
中村なかむら 桂子けいこ (京都府)
羽生市立三田ヶ谷小学校はにゅうしりつみたがやしょうがっこう (埼玉県)
喜界町立滝川小学校きかいちょうりつたきがわしょうがっこう (鹿児島県)
仙台市八木山動物公園せんだいしやぎやまどうぶつこうえん (宮城県)
伊那谷自然友の会いなだにしぜんとものかい (長野県)

 なお、「全国野鳥保護のつどい」には、若林環境大臣が出席する予定です。

概要

 愛鳥週間は、野鳥を保護し、愛鳥思想を広く国民に普及するため、昭和22年4月10日に「バードデーの集い」(現、財団法人日本鳥類保護連盟主催)として始まり、昭和25年より現在のように、毎年5月10日から16日の1週間を「愛鳥週間」と定められたものであります。
 愛鳥週間の中核行事である「全国野鳥保護のつどい」は、昭和36年から財団法人日本鳥類保護連盟の主催で、昭和42年から連盟と開催県の共催で、環境庁の設置後の昭和47年 からは環境省(当時環境庁)、日本鳥類保護連盟及び開催県の共催で行われ今日に至っています。

1.第61回愛鳥週間「全国野鳥保護のつどい」記念式典

(1)主催

環境省、(財)日本鳥類保護連盟、愛知県(開催県)

(2)後援

文部科学省、林野庁

(3)協力

瀬戸市、長久手町など

(4)期日

平成19年5月13日(日)10:00〜11:35

(5)会場

「瀬戸市文化センター」
(愛知県瀬戸市西茨町113−3)

(6)記念式典

[1] 主催者挨拶……環境大臣、日本鳥類保護連盟会長
[2] おことば……常陸宮殿下(日本鳥類保護連盟総裁)
[3] 表彰(野生生物保護功労者)……日本鳥類保護連盟総裁賞、環境大臣賞、自然環境局長賞等
[4] アトラクション等

(7)出席者数

約1,500人
主催者のほか、関係省庁、県内関係行政機関、自然保護団体、地元小中学校、愛鳥モデル校、受賞者、一般公募者

2.関連行事

(1)
愛鳥パーティ(5月13日(日)12:40〜13:40)
(財)日本鳥類保護連盟、愛知県主催
出席者:常陸宮殿下、同妃殿下、環境大臣、愛知県知事、(財)日本鳥類保護連盟会長ほか 約150名
(2)
LOVE BIRD フェスティバル
(3)
記念ツアー
(4)
自然観察会
連絡先
環境省自然環境局野生生物課
直通 03-5521-8282
 代表 03-3581-3351
 課長 星野 一昭(6460)
 課長補佐 須藤 伸一(6461)
 担当 赤石 唯(6467)

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