報道発表資料

平成19年3月15日
水・土壌
この記事を印刷

平成18年度「こどもホタレンジャー」表彰式・活動報告会の開催について

環境省では、水環境保全活動のさらなる普及を目的として、平成16年度から「こどもホタレンジャー」の活動事例を募集し、表彰してきています。
 この度、平成18年度の環境大臣賞及び優秀賞の受賞団体を決定し、3月29日(木)に表彰式・活動報告会を開催することをお知らせいたします。

1.「こどもホタレンジャー」事業の趣旨

 暗闇の中を飛び交うホタルの光は、古くから日本の原風景として大切にされてきました。こうした風景が多くの地域で失われてきた一方で、失われたホタルを呼び戻そうとする活動や残されたホタルを守ろうとする活動も広がってきています。
 こうしたホタルを守り、水環境の保全へ取組むこどもたちの活動を、「こどもホタレンジャー」と名付け、平成16年度から「こどもホタレンジャー」事業を行い、水環境保全活動のさらなる普及を図っています。

2.表彰式・活動報告会

日時:
平成19年3月29日(木)13:30〜15:00
場所:
環境省第1会議室(中央合同庁舎5号館22階)

 冒頭、環境大臣賞及び優秀賞の表彰式を行い、若林大臣から表彰状及び記念品を贈呈する予定です。また、表彰式終了後、受賞団体による活動報告会を行います。
 なお、カメラ撮影を御希望の報道関係の方は、下記の連絡先まで御連絡ください。

3.受賞団体

 平成18年7月10日〜平成19年1月20日の間、募集を行い、全国から31団体(小学校の部20団体、中学校の部4団体、団体の部7団体)の応募がありました。審査委員会の審査結果を踏まえ、以下のとおり、環境大臣賞2団体、優秀賞3団体を決定しました。(各団体の審査概要については別紙参照)

環境大臣賞
小学校の部いわき市立高野小学校 4年生 (福島県)
中学校の部広川町立津木中学校 総合学習ゲンジボタル研究班 (和歌山県)
 ※団体の部は、該当無し
優秀賞
小学校の部上田市立清明小学校 メニースターボタル (長野県)
  〃三次市立田幸小学校 ポプラ探検隊 (広島県)
団体の部堂々川ホタル同好会 (広島県)
 ※中学校の部は、該当無し
※審査委員
小澤 紀美子東京学芸大学教授
須藤 隆一東北工業大学客員教授
菅原 浩志映画「ほたるの星」監督、徳山大学客員教授
竹田 純一里地ネットワーク事務局長、(財)水と緑の惑星保全機構事務局次長
矢島 稔ぐんま昆虫の森園長、日本ホタルの会名誉会長
井上 示恩文部科学省初等中等教育視学官(兼)環境教育調査官
寺田 達志環境省水環境担当審議官

4.主催・後援

主催:
環境省、財団法人水と緑の惑星保全機構
後援:
文部科学省、農林水産省、国土交通省

5.平成19年度の募集

 平成19年度の活動報告の募集要項については、後日お知らせいたします。

【連絡先】
環境省水・大気環境局水環境課 環境基準係(担当:前田)
TEL:03−3581−3351(内6626)
FAX:03−3593−1438
電子メール:mizu-kikaku@env.go.jp

添付資料

連絡先
環境省水・大気環境局水環境課
直通:03-5521-8314
 代表:03-3581-3351
 課長:望月 達也(6610)
 課長補佐:松田 和久(6613)
 担当:金藤 芳就(6625)
     前田 俊郎(6626)

関連情報

関連Webページ

過去の報道発表資料

平成18年7月10日
こどもホタレンジャーの募集について

Adobe Readerのダウンロード

PDF形式のファイルをご覧いただくためには、Adobe Readerが必要です。Adobe Reader(無償)をダウンロードしてご利用ください。

ページ先頭へ