報道発表資料

平成19年2月15日
廃棄物
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早稲田大学キャンパスとその周辺地域における3R推進コミュニティモデル事業(平成18年度 環境省「容器包装廃棄物3R推進モデル事業」)の中間報告会の開催について

環境省では、地方公共団体、事業者、消費者等の協働による地域における容器包装廃棄 物の3Rの取組を推進するため、今年度、「容器包装廃棄物3R推進モデル事業」を創設し、容器包装廃棄物の3Rの推進に関し他の地域のモデルとなるような創意工夫に優れた事業として7事業を実施しています。
 この度、本モデル事業の一つである「早稲田大学キャンパスとその周辺地域における3R推進コミュニティモデル事業」について、現在の取組の進捗状況に関する中間報告会が開催されますので、お知らせします。

1.「容器包装廃棄物3R推進モデル事業」について

 改正容器包装リサイクル法が昨年6月に成立し、この改正法の目的を達成するためには、容器包装廃棄物の3R推進の取組が遅れている地域のボトムアップやその他の地域における取組の一層の推進を図る必要があります。
  そこで、環境省では、容器包装廃棄物の3Rの推進に関してトップランナーである地域の取組について、その効果を検証した上で全国に紹介し、各地の取組を促進することを目的として、「容器包装廃棄物3R推進モデル事業」を創設しました。
  今年度は、別紙の7事業を実施しています。


2.「早稲田大学キャンパスとその周辺地域における3R推進コミュニティモデル事業」中間報告会について

(1)日時
平成19年2月19日(月) 14時〜15時
(2)場所
早稲田大学研究開発センター 4号館205号室
(東京都新宿区早稲田鶴巻町513 電話03-5286-8354)
(3)主催
早稲田大学周辺商店連合会、早稲田大学環境総合研究センター
(4)参加者
モデル事業参加店舗
事業実施担当者(大学、学生、商店会)
環境省、東京都、新宿区担当者等

3.問い合わせ先

「早稲田大学キャンパスとその周辺地域における3R推進コミュニティモデル事業」について
→ 早稲田大学環境総合研究センター
 TEL(直通):03-5286-8354(担当:客員研究員 永井祐二)

「平成18年度 容器包装廃棄物3R推進モデル事業」について
→ 環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部企画課リサイクル推進室
 TEL(直通):03-5501-3153(担当:西谷)

添付資料

連絡先
環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部企画課リサイクル推進室
直通 03-5501-3153
代表 03-3581-3351
室長 西村 淳 (6831)
室長補佐 西谷 寛 (6854)
担当 堀籠 洋一(6823)

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