報道発表資料

平成19年1月15日
総合政策
この記事を印刷

「環境学習拠点ミーティング 地域と繋がるエコセンター」開催について

地球環境パートナーシッププラザでは、新宿区立環境学習情報センターとの共催により、全国各地で開設されている環境学習施設を対象としたセミナーを開催いたします。今回は、同センターが取り組む、地域を対象に広い分野と一緒に環境学習に取り組む事例に着目したワークショップを行います。日本が提唱したESD(国連持続可能な開発のための教育の10年)でも、こうした広い繋がりが求められており、環境学習施設のご関係者だけでなく、教育、福祉などの分野に関わられる方のご参加もお待ちしていります。

1.開催趣旨

 環境の保全のための意欲の増進及び環境教育の推進に関する法律(環境保全活動・環境教育推進法)が制定されて以来、全国各地で環境学習施設が設立され、様々な取り組みが行われています。また日本の提唱により、2005年からの10年間を「国連持続可能な開発のための教育の10年」として、国際的に取り組みが行われています。これは、持続可能な社会の実現に向けて、環境、経済、社会などの多様な課題を総合的に取り組むことが期待されているものです。
 今回のセミナーでは、地域と積極的に連携を進めている、新宿区立環境学習情報センターとの共催により、同センターで取り組んでいる事業を事例とし、環境分野だけでない、より広い分野と一緒に環境学習に取り組む事業に着目したワークショップを行います。

2.開催日時及び会場

2007年1月30日(火)13:30〜16:20(13:00 より受付)
新宿区立 環境学習情報センター
東京都新宿区西新宿2-11-4(新宿中央公園内)

3.主催等

主催:
地球環境パートナーシッププラザ(GEIC)/環境パートナーシップオフィス(EPO)
新宿区立 環境学習情報センター
協力:
NPO法人 新宿環境活動ネット
環境学習施設ネットワーク(ELCNet)

4.プログラム

○イントロダクション
  • 施設見学:エコギャラリー新宿の紹介
  • 事例発表:“まちの先生見本市”の紹介
○ワークショップ
ファシリテーター:森 良さん(NPO 法人エコ・コミュニケーションセンター)
  • ワークショップ1 拠点と地域をつなぐには:地域課題をつかめ
  • ワークショップ2 課題解決を考えよう
○まとめ
  • グループワーク発表
  • 意見交換

5.参加について

  • 参加費:無料(要申込・先着順)
  • 定員:30名

6.お申し込み・お問い合わせ

お名前(ふりがな)、ご所属、ご住所(番地不要)、E-mail(もしくはご連絡先)、ご意見・コメント等の事項をご記入の上、E-mailまたはFAXにて下記までお申し込みください。

地球環境パートナーシッププラザ(GEIC) 担当:伊藤
E-mail:ee2006@geic.or.jp
FAX:03-3407-8164
TEL:03-3407-8107
URL:http://www.geic.or.jp/geic/2006/news/0701_ee.html

添付資料

連絡先
環境省総合環境政策局環境経済課民間活動支援室
( 03-3406-5180:EPO)
 室長 北沢 克巳        
 担当 今井 正之        
地球環境パートナーシッププラザ(GEIC)
 伊藤博隆 (03-3407-8107)

Adobe Readerのダウンロード

PDF形式のファイルをご覧いただくためには、Adobe Readerが必要です。Adobe Reader(無償)をダウンロードしてご利用ください。

ページ先頭へ