報道発表資料

平成18年8月10日
地球環境
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加藤登紀子国連環境計画(UNEP)親善大使 マレーシア・サバ州(ボルネオ島)訪問について

国連環境計画(UNEP)親善大使の加藤登紀子さんがマレーシア・サバ州(ボルネオ島)を訪問されることになりましたのでお知らせいたします。
 現地では野生生物保護や森林保全、都市環境問題など、環境の現状や保全活動の視察を行うほか、環境をテーマにしたコンサートをコタキナバル市内で行います。
(1)日程:

平成18年8月17日(木)〜8月25日(金)

(2)目的:

1)草の根レベルの環境保全活動の訪問及び関係者との懇談
2)環境保全活動の広報

(3)活動内容:

野生生物保護や森林保全、都市環境問題など、環境の現状や保全活動の視察を行うほか、環境をテーマにしたコンサートをコタキナバル市内で行います。

(4)場所:

マレーシア・サバ州 (コタキナバル、サンダカン、ダガット村など)


(参考)
1.
国連環境計画(United Nations Environment Programme:UNEP)

 1972年設立、本部はナイロビ(ケニア)。環境分野を対象に国連活動・国際協力活動を行い、また既存の国連機関が行っている環境に関する諸活動を総合的に調整することを目的としている。
2.
UNEP親善大使について
 (1)目的
○アジア太平洋地域における環境保全活動に対する大衆の認識向上を図ること
○現地活動への支援を強化し、現地活動の進展を図ること
 (2)任務
○アジア太平洋地域での草の根レベルの環境保全活動が行われている地域を訪問し、活動に関わっている人々を激励すること
○現場の取組を更に進めるために必要な事項を調べること
○環境の現状と環境保全活動について報告すること
○環境保全活動とUNEPの業務についてマスメディアを通じ、アジア太平洋地域、特に日本において広報すること


3.
加藤登紀子さんの主な環境活動
 (財)世界自然保護基金ジャパン(WWF Japan)評議員。2000年10月にUNEP親善大使に就任。これまでに親善大使として、インドネシア、タイ、中国、ウズベキスタン、インドなど12ヶ国を訪問している。

連絡先
環境省地球環境局総務課
(直通:03−5521−8243)
 課長:清水 康弘(6710)
 調査官:奥田 直久(6720)
 補佐:吉川 和身(6725)
 担当:三村 悟 (6726)

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