報道発表資料

平成17年12月20日
水・土壌
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平成16年度全国の地盤沈下地域の概況について

環境省は、平成16年度に国及び地方公共団体が実施した水準測量等の結果を集約し、全国の地盤沈下地域の概況を取りまとめた。
 この結果によると、4cm以上の地盤沈下が発生した地域数は2地域、2cm以上の地盤沈下が発生した地域数は9地域であり、沈下面積の合計は176km2であった。
 なお、最大の地盤沈下量は埼玉県関東平野地域(越谷市)及び神奈川県関東平野地域(横浜市)における4.7cmであった。

 国及び地方公共団体は水準測量等による地盤沈下の観測を行っている。  
 平成16年度に国及び地方公共団体が実施した地盤沈下の測定結果について地方公共 団体から報告を受け、これを基に全国の地盤沈下の概況を取りまとめたものである。  
 概要は、以下のとおり。

 ○測定地域  26都道府県39地域
 ○地盤沈下の状況(カッコ内は平成15年度の実績)

年間4cm以上沈下した地域 2地域(1地域)
年間2cm以上沈下した地域 9地域(6地域)
年間2cm以上沈下した地域の面積 176km2(3km2


水・大気環境局行政資料
平成16年度全国の地盤沈下地域の概況(詳細)

添付資料

連絡先
環境省水・大気環境局土壌環境課地下水・地盤環境室
室長 尾川 毅(内線6670)
 補佐 瀬戸 俊彦内線6671)
 担当 坪谷 剛(内線6674)

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