報道発表資料

平成15年11月27日
水・土壌
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平成14年度全国の地盤沈下地域の概況について

 環境省は、平成14年度に国及び地方公共団体が実施した水準測量等の結果を基に、全国の地盤沈下地域の概況を取りまとめた。

 全国の沈下面積(年間2cm以上沈下した地域の面積)は、近年比較的小規模で推移していたが、平成14年度は、8地域461km2と平成13年度の9地域28km2から大幅に増加した。これは、千葉県の沈下面積が平成14年度は、455km2と平成13年度の27km2から増加したことなどによるものである。

 なお、最大沈下量は、千葉県九十九里地域(山武郡山武町)の3.3cmであった。最大沈下量は、近年3cm程度で推移しており、大きな変化は見られなかった。

 地盤沈下を監視するため国及び地方公共団体は、水準測量等の観測を行っている。
 これは、平成14年度に国及び地方公共団体が実施した、地盤沈下監視のための水準測量の測定結果を基に地方公共団体から報告された地盤沈下の状況から全国の地盤沈下の概況をとりまとめたものである。

 ○測定地域  27都道府県39地域

平成14年度全国の地盤沈下地域の概況
[PDFファイル]

添付資料

連絡先
環境省環境管理局水環境部土壌環境課
地下水・地盤環境室
 室長 宮崎正信(内線6670)
 補佐 江幡禎則(内線6671)
 担当 早迫義治(内線6674)

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