報道発表資料

平成13年12月25日
水・土壌
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平成12年度全国の地盤沈下地域の概況について

環境省は、平成12年度に国及び地方公共団体が実施した水準測量等の結果をもとに、全国の地盤沈下地域の概況をとりまとめた。
 年間2cm以上沈下した地域は7地域(11年度は9地域)、沈下した面積(沈下面積が1km2以上の地域の面積の合計)は6km2(11年度は6km2)であり、年間2cm以上沈下した地域の数は、環境省が集計を開始した昭和53年以降で最も少なかった

  1. 平成12年度の全国の地盤沈下の状況図−1表−1表−2
     
     平成12年度に年間2cm以上沈下した地域の数は7地域であり、前年度(9地域)より減少した。年間4cm以上沈下した地域は、前年度に引き続き認められなかった。
     また、年間2cm以上沈下した地域の面積(沈下面積が1km2以上の地域の 面積の合計)は、6km2であり、11年度(6km2)と同じであった。
     
     
  2. 地盤沈下面積等の推移表−3図−2表−4
     
     環境省が集計を開始した昭和53年度以降の全国の地盤沈下地域の数及び面積の推移を表−3に示す。平成12年度は集計開始以降、年間2cm以上沈下した地域の数が最も少なく、また、2cm以上沈下した面積も昨年度同様で、集計開始以降最少であった。
     なお、平成9年度以降は年間4cm以上沈下した地域は報告されていない。
     
     
  3. 最近5か年の累積沈下量表−5
     
     平成8年度から12年度までの5か年間の累積沈下量が大きい地域は、表−5のとおりであった。

添付資料

連絡先
環境省環境管理局水環境部土壌環境課地下水・地盤環境室
室長 小柳秀明(内線6670)
 補佐 白?  亮(内線6671)
 担当 柳澤  亘(内線6674)

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