報道発表資料

平成26年9月22日
自然環境
この記事を印刷

カルタヘナ議定書第7回締約国会合の開催について(お知らせ)

カルタヘナ議定書第7回締約国会合が9月29日(月)~10月3日(金)の日程で、ピョンチャン(韓国)にて開催されます。会合では、リスク評価及びリスク管理、議定書の有効性の評価と再検討等が議題となる予定です。

1.これまでの経緯

○「生物の多様性に関する条約のバイオセーフティに関するカルタヘナ議定書」(以下「議定書」という。)は、遺伝子組換え生物の使用による生物多様性への悪影響を防止することを目的として、2000年に採択された。

○我が国は、「遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律」を制定し、2003年に議定書を締結。2014年9月18日現在、166か国及びEUが議定書を締結。

○第1回締約国会合は2004年にクアラルンプール(マレーシア)で、第2回締約国会合は2005年にモントリオール(カナダ)、第3回締約国会合は2006年にクリチバ(ブラジル)、第4回締約国会合は2008年にボン(ドイツ)、第5回締約国会合は2010年に名古屋(日本)、第6回締約国会合は2012年にハイデラバード(インド)で開催。

2.議定書第7回締約国会合の開催

(1) 開催地・会合期間:ピョンチャン(韓国)

  2014年9月29日(月)~10月3日(金)

(2) 主な議題

○ バイオセーフティに関する情報交換センター(Biosafetying-House:BCH)の運用と活動について

○ 遺伝子組換え生物等の取り扱い、輸送、包装及び表示について

○ リスク評価及びリスク管理について

○ 名古屋・クアラルンプール補足議定書について

○ 議定書の有効性の評価と再検討について

連絡先
環境省自然環境局野生生物課外来生物対策室
(直通:03-5521-8344)
(代表:03-3581-3351)
室長  :関根 達郎   (内:6680)
室長補佐:立田 理一郎  (内:6681)
担当  :森川 政人   (内:6683)

ページ先頭へ