報道発表資料

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2013年11月15日
  • 総合政策

平成25年度環境技術実証事業 中小水力発電技術分野における 技術実証検討会(第2回)の開催について(お知らせ)

 平成25年11月20日(水)に、平成25年度環境技術実証事業中小水力発電技術分野技術実証検討会(第2回)が、開催されます。本会合は公開(一部非公開)で行います。

 平成25年11月20日(水)に、平成25年度環境技術実証事業 中小水力発電技術分野 技術実証検討会(第2回)を、次のように開催します。

1.日時

 平成25年11月20日(水) 9:30~11:30

2.場所

フクラシア東京ステーション (6階会議室E)
 〒100-0004 東京都千代田区大手町2-6-1朝日生命大手町ビル
 TEL:03-3510-3051
 URL:http://www.fukuracia-tokyo.jp/access/ 

3.議題(予定)

(1)
実証対象技術の選定について
(2)
実証試験要領の検討について
(3)
実証試験計画(素案)について
(4)
今後の検討スケジュールについて
(5)
その他

4.検討会の傍聴

 本検討会は公開で行いますが、「(1)実証対象技術の選定について」から「(3)実証試験計画(素案)について」までの議題及び資料は非公開で行います。そのため、(3)の議題終了後、入室していただくことになります。以上を御了承の上、傍聴希望の方は、電子メール又はFAXにてお申し込みください。お申込みの際には、「平成25年度環境技術実証事業 中小水力発電技術分野 技術実証検討会(第2回)傍聴希望」と明記し、住所、氏名、勤務先、電話番号、電子メールアドレス又はFAX番号を明記の上、平成25年11月19日(火)13時必着で、以下の連絡先までお申し込みください。
 お申し込みは、傍聴希望者1人につき1通といたします。
 当日取材を希望される報道関係者につきましても、平成25年11月19日(火)13時必着で、下記連絡先までお申し込みください。また、カメラ撮りを希望される場合、その旨も併せて御登録をお願いします。(カメラ撮りは冒頭のみとさせていただきます。)
 なお、傍聴可能人数は、10名を予定しています。希望者が10名を超えた場合は、抽選といたします。また、抽選後、傍聴いただける方には、傍聴券をご指定いただいた送付先(電子メール又はFAX)にお送りいたしますので、傍聴の際には必ず御持参願います。抽選の結果、傍聴いただけない場合はその旨の連絡をいたします。

5.傍聴申し込み・問い合わせ等の連絡先

平成25年度 環境技術実証事業 中小水力発電技術分野 実証機関
一般社団法人小水力開発支援協会 担当:松尾壽裕
電子メール:info@jasha.jp
住所:〒102-0074 東京都豊島区南大塚1-31-17 マイスターSY 202
電話:03-6310-2122 FAX:03-5940-2374

参考(背景 ・ 経緯)

 環境技術実証事業は、既に適用可能な段階にありながら、環境保全効果等についての客観的な評価が行われていないために普及が進んでいない先進的環境技術について、その環境保全効果等を第三者が客観的に実証することにより、環境技術を実証する手法・体制の確立を図るとともに、環境技術の普及促進と、環境保全と環境産業の発展を目的とするものです。
 (https://www.env.go.jp/policy/etv/)
 中小水力発電技術については、近年発電機等の製造に多種多様な企業等が参入してきており、その性能について、客観的な観点から実証等を行うことが課題となっています。
 このため、平成25年度より対象技術分野として「中小水力発電技術分野」を追加し、一般社団法人小水力開発支援協会を本技術分野の実証機関に選定しております。

 本事業の「環境技術実証事業実施要領」は、環境省環境技術実証事業ウェブサイトから確認できます。 (https://www.env.go.jp/policy/etv/system/index.html
 本分野における、実証試験の詳細については、「中小水力発電技術分野 実証試験要領」を環境技術実証事業ウェブサイトからご確認下さい。
 (https://www.env.go.jp/policy/etv/system/page_3.html

連絡先
環境省総合環境政策局総務課環境研究技術室
代表 : 03-3581-3351
直通 : 03-5521-8239
室長 : 吉川 和身 (内線6241)
担当 : 宮下 康彦 (内線6243)
担当 : 嶋田 章  (内線6244)