報道発表資料

平成25年10月25日
自然環境
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平成25年度第2回狩猟鳥獣のモニタリングの あり方検討会の開催について (お知らせ)

 環境省では、平成23年度に行った狩猟鳥獣の見直しに関する検討を踏まえ、昨年度に引き続き、狩猟鳥獣の情報収集のあり方等に係る検討を行うため、下記のとおり平成25年11月8日(金)に「狩猟鳥獣のモニタリングのあり方検討会」を開催します。

1.日時

平成25年11月8日(金)
10:00〜12:00 <獣類に関する検討>
14:00〜16:00 <鳥類に関する検討>

2.場所

 (一財)自然環境研究センター 7階 会議室(東京都墨田区江東橋3丁目3番7号)
 http://www.jwrc.or.jp/profile/map.htm

3.議事(予定)

獣類

(1)
狩猟獣類モニタリングに係るアンケート調査結果について
(2)
その他

鳥類

(1)
ウズラの繁殖期におけるモニタリング手法について
(2)
ウズラ・ヤマシギのモニタリングに係る試行調査手法(非繁殖期)について
(3)
ヤマドリのモニタリングに係る調査実施状況について
(4)
その他

4.検討委員(五十音順 敬称略)

獣類

石井 信夫
(東京女子大学現代教養学部教授)
羽澄 俊裕
(株式会社野生動物保護管理事務所代表取締役社長)
三浦 慎悟
(早稲田大学人間科学学術院教授)

鳥類

尾崎 清明
(公益財団法人山階鳥類研究所副所長)
川路 則友
(酪農学園大学大学院酪農学研究科特任教授)
橘  敏雄
(株式会社応用生物代表取締役)

5. 傍聴手続き

 本検討会は公開で行います。傍聴を御希望の方は、下記要領に従ってお申込みください。なお、本検討会に係る事務局業務は、一般財団法人自然環境研究センターに委託して実施しております。

[1]傍聴可能人数

 12名(希望者多数の場合は各機関1名、先着順とさせていただきます。)

[2]申込要領

E-mail(又はFAX)でお申込みください。(電話でのお申込みはご遠慮ください
お申込みの際には、表題に「平成25年度第2回狩猟鳥獣のモニタリングのあり方検討会」と明記し、[1]氏名(ふりがな)、[2]住所、[3]電話番号、[4]勤務先及び役職、[5]連絡先E-mailアドレス(又はFAX番号)、[6]傍聴を希望する検討会の区分(獣類又は鳥類)をご記入ください。なお、複数名のお申込みの場合も、お一人ずつお申込みください。
申込締切は、平成25年11月1日(金)正午必着です
(原則として、締切時間を過ぎてのお申込み、事前にお申込みのない方の当日の受付は致しかねますので、御了承ください。)
お申込みいただいた後、傍聴可能な方に対し、傍聴券を送付(FAX)いたしますので、当日必ず御持参ください(電子メールでお申し込みいただいた方は、こちらからの返信メールが傍聴券となりますので、印刷のうえ御持参ください。)。

[3]報道関係者の方へ

 報道関係者の方も上記申込要領に従い、表題に「平成25年度第2回狩猟鳥獣のモニタリングのあり方検討会(獣類又は鳥類)取材希望」と明記し、お申込みください。会場の都合上、お申込みの無い場合は、取材をお断りさせていただく場合がありますので御注意ください。また、カメラ撮りを御希望の方は、その旨をお申出ください。なお、カメラ撮りは会議の冒頭のみとさせていただきます。

<傍聴申込み先>
一般財団法人 自然環境研究センター
 担当:加瀬 ちひろ
〒130-8606 東京都墨田区江東橋3−3−7 江東橋ビル 5F
 TEL:03-6659-6331  FAX:03-6659-6333
 E-mail: ckase@jwrc.or.jp

連絡先
環境省自然環境局野生生物課鳥獣保護業務室
代表   :03-3581-3351
直通   :03-5521-8285
企画官  :堀内 洋  (内線6475)
室長補佐:湯浅 敏史 (内線6472)
担当   :松尾 浩司 (内線6476)

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