報道発表資料

平成25年4月8日
地球環境
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地熱エネルギーに関するシンポジウム〜地熱発電シンポジウムin 札幌〜について(お知らせ)

 環境省、経済産業省及び農林水産省は、地熱発電に対する理解を促進し、地域との共生を図りながら地熱発電を推進するため、平成25年4月20日に「地熱発電シンポジウムin 札幌」を開催します(田中環境副大臣が出席予定)。奮ってご参加ください。

1.開催趣旨

 地熱発電は、純国産エネルギーであり、CO2 排出量が少ない再生可能エネルギーの中でも、特 に安定的な電源として期待されています。一方、我が国は世界第3 位の地熱資源量(約2,340 万 kW)を有するとされながらも、現時点の導入量は、全発電電力量の0.3%にとどまっており、今後、 一層の導入拡大が期待されます。

 本シンポジウムでは、地熱発電に対して理解を促進するため、地域との共生を図りつつ地熱発 電を推進する国内外の取組を紹介する他、温泉事業者、学者、自然環境の保護に携わる方、地熱開 発事業者といった地熱発電に深い見識を有する方々等による地熱発電に関するディスカッショ ンを予定しています。

2.開催概要

日時:
平成25年4月20日(土)13:00〜16:00頃終了予定
会場:
北海道札幌市 ルネッサンスサッポロホテル
(札幌市豊平区豊平4条1丁目1−1 札幌駅前から車で約10 分)
主催:
経済産業省・環境省・農林水産省
後援:
超党派地熱発電普及推進議員連盟、観光庁、北海道、北海道新聞(予定)
参加費:
無料
定員:
400名(予定)
応募者多数の場合は、先着順とさせていただきます。
申込:
https://wwws.meti.go.jp/interface/php/enecho/chinetsu/index.php

取材申し込み先:地熱発電シンポジウムin 札幌 事務局
電話:0120-965-611
FAX:03-5809-2129
 社名・参加者名をご連絡ください。

3.プログラム(予定、13 時〜16 時頃)

開会
 
来賓挨拶 ・超党派地熱発電普及推進議員連盟代表
 二階 俊博 衆議院議員、
 松 あきら 参議院議員、
 増子 輝彦 参議院議員
・高橋 はるみ 北海道知事
 
基調講演 [1]田中 和徳 環境副大臣
[2]高原 一郎 資源エネルギー庁長官
 
特別講演I 田部井 淳子 登山家
 
特別講演II[1] 梶谷 惠造 北海道茅部郡森町長
 
特別講演II[2] 田村 正彦 岩手県八幡平市長
 
特別講演III マーク・シンクレア ニュージーランド大使
 
特別セッション
<司会> 窪田 ひろみ 一般財団法人電力中央研究所 主任研究員
 
<参加者(五十音順)>
 江原 幸雄 九州大学名誉教授
 金川 一男 一般社団法人定山渓観光協会 会長
 菅井 貴子 フリーキャスター
 田中 進 日本地熱協会 会長
 田村 正彦 岩手県八幡平市 市長
 寺島 一男 大雪と石狩の自然を守る会 代表
 吉本 浩昌 北海道電力(株) 常務取締役 発電本部長
 
閉会
連絡先
環境省地球環境局地球温暖化対策課
直通   03-5521-8339
代表   03-3581-3351
課長   和田 篤也(内線6736)
調整官  神谷 洋一(内線6771)
係長   吉田 諭史(内線6791)
担当   北條 裕明(内線6780)

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