報道発表資料

平成24年6月4日
自然環境
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リオ+20ジャパンパビリオン「SATOYAMAイニシアティブとグリーンエコノミー」の開催について(お知らせ)

 6月18日にブラジル・リオデジャネイロのリオ+20ジャパンパビリオンにおいて、「SATOYAMAイニシアティブとグリーンエコノミー」に関するセミナーを開催します。
 本セミナーでは、二次的自然環境における人間の福利及び生物多様性の向上を目指すSATOYAMAイニシアティブ国際パートナーシップ(IPSI)の活動のうち、特にグリーンエコノミーに関連が深いものを紹介するとともに、同パートナーシップを通じたグリーンエコノミーに関連する今後の活動の可能性について議論します。

SATOYAMAイニシアティブ国際パートナーシップ(IPSI)

 SATOYAMAイニシアティブは、二次的自然環境における生物多様性の保全やその持続可能な利用の促進のため、環境省及び国際連合大学高等研究所が中心となって提唱してきた取組みです。IPSIは本イニシアティブの活動を促進するため、昨年開催された生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)の期間中、国・地方政府、研究機関、国際機関、NGO、民間企業等、多様な主体の参加を得て発足した国際パートナーシップです。現在、16カ国の政府機関を含む117団体が参加しております。

1.実施主体

主催:環境省、IPSI事務局(国際連合大学高等研究所)

2.目的

 二次的自然環境における人間の福利及び生物多様性の向上を目指すSATOYAMAイニシアティブ国際パートナーシップ(IPSI)の活動のうち、特にグリーンエコノミーに関連が深いものを紹介するとともに、同パートナーシップを通じたグリーンエコノミーに関連する今後の活動の可能性について議論する。

3.日時

 平成24年6月18日(月)14:30−16:00(現地時間)

4.開催場所

 リオ+20ジャパンパビリオン内の多目的スペーステント
 (ブラジル・リオデジャネイロ)

5.構成内容(予定)

(1)
開会挨拶(竹本IPSI事務局長)
(2)
基調講演(武内国際連合大学副学長)
 グリーンエコノミーへの発展:社会生態学的生産ランドスケープの役割
(3)
事例紹介
 国連開発計画(UNDP)、環境省、ワールド・アグロフォレストリー・センター(ICRAF)、株式会社フルッタフルッタ
(4)
パネルディスカッション

6.使用言語

 英語

連絡先
環境省自然環境局自然環境計画課生物多様性地球戦略企画室
直通   :03-5521-8275
代表   :03-3581-3351
室長   :奥田 直久(内線 6480)
室長補佐:伊奈 康治(内線 6476)
係員   :森 有希  (内線 6978)

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