報道発表資料

平成23年10月27日
水・土壌
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平成23年度漂流・漂着・海底ごみ原因究明・流出状況分析調査に係る海岸漂着物等の発生抑制に向けた普及啓発活動の実施について(お知らせ)

 環境省では、「平成23年度漂流・漂着・海底ごみ原因究明・流出状況分析調査」において、典型的な海岸漂着物である漁具の発生抑制対策の1つとして普及啓発活動を実施していく予定です。
 この度、三重県鳥羽市の鳥羽磯部漁業協同組合桃取町支所の御協力の下、漁業従事者向けの普及啓発活動を以下のとおり行います。

1.日時:

平成23年10月31日(月)16:00〜18:00

2.場所:

三重県鳥羽市答志島 鳥羽磯部漁業協同組合 桃取町支所

3.主催者:

環境省水・大気環境局水環境課海洋環境室

4.参加者:

三重県鳥羽市答志島 鳥羽磯部漁業協同組合 漁業従事者の皆様(12名)
日本エヌ・ユー・エス株式会社(事務局)

5.趣旨:

 環境省では、平成22年度より、漂着ごみの発生原因及びその発生抑制対策を検討するための調査を実施しています。昨年度は、典型的な海岸漂着物の種別である流木、漁具、生活系ごみの発生原因を推定するとともに、それを踏まえて有効と考えられる発生抑制対策を整理し、流出防止ガイドライン(素案)を作成しました。今年度は、このガイドラインに示された施策の効果の検証を行う予定です。
 この度、漁具の発生抑制対策の1つである普及啓発活動の効果についての知見を得るべく、鳥羽磯部漁業協同組合 桃取町支所(三重県鳥羽市)の御協力の下、漁業従事者向けの体験型普及啓発活動を実施することとしました。
 なお、この普及啓発活動は全3回を予定しており、今回はその第2回となります。

6.内容:

 第1回で参加者の皆様に決めていただいた、海岸漂着物(漁具)の削減のための対策の実施結果について参加者全員で討論をしていただき、実施上の問題点と課題を整理し、最終回までに実施する対策について検討することを予定しております。

7.連絡先(事務局):

 本件についてのお問い合わせ、報道関係者で取材等を希望される方は以下の事務局までお願いいたします。

日本エヌ・ユー・エス株式会社 担当:井川、中澤
〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-5-25 西新宿木村屋ビル5階
TEL:050-3481-1248(中澤 直通)電話での受付時間 10時から17時
FAX:03-5925-6745 E-mail:litter2007@janus.co.jp

連絡先
環境省水・大気環境局水環境課海洋環境室
直通:03-5521-9025
代表:03-3581-3351
室長:森 高志(内線6630)
室長補佐:宮元 康一(内線6631)
担当:雪嶋 悠矢(内線6632)

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