報道発表資料

平成23年6月20日
保健対策
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中央環境審議会答申「今後の石綿健康被害救済制度の在り方について」(二次答申)について(お知らせ)

 平成23年6月10日に開催された中央環境審議会環境保健部会石綿健康被害救済小委員会において「今後の石綿健康被害救済制度の在り方について」(二次答申)が取りまとめられ、中央環境審議会会長から6月20日付けで環境大臣に答申がなされました。

1.経緯

 平成21年10月26日に環境大臣から中央環境審議会会長に対して「石綿健康被害救済制度の在り方について」を諮問し、中央環境審議会環境保健部会石綿健康被害救済小委員会において審議が行われてきました。平成22年5月には一次答申として「石綿健康被害救済制度における指定疾病に関する考え方について」の答申が行われ、その後、「今後の石綿健康被害救済制度の在り方について」に関する審議が行われてきたところですが、平成23年6月10日に開催された第10回中央環境審議会環境保健部会石綿健康被害救済小委員会において、二次答申として「今後の石綿健康被害救済制度の在り方について」が取りまとめられました。
 これを受け、6月20日付けで中央環境審議会会長から環境大臣に対し答申がなされました。

2.「今後の石綿健康被害救済制度の在り方について」(二次答申)について

 答申の内容については、別添のとおりです。

添付資料

連絡先
環境省総合環境政策局環境保健部環境保健企画管理課石綿健康被害対策室
直通:03−5521−6558
代表:03−3581−3351
室長:正林 督章(内線6381)
補佐:柳田 貴広(内線6382)
補佐:佐々木 孝治(内線6388)

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