報道発表資料

平成23年4月22日
地球環境
この記事を印刷

「第1回カーボン・ニュートラル等によるオフセット活性化検討会」の開催について(お知らせ)

 市民、企業、NPO/NGO、自治体、政府等の社会の構成員が、自らの排出量を認識し、主体的にこれを削減する努力を行うとともに、削減が困難な部分の排出量について他の場所で実現した温室効果ガスの排出削減・吸収量で埋め合わせる「カーボン・オフセット」は、温室効果ガスの削減に向けた取組として、国内外で注目されており、その件数は年々増加しています。海外でも、従来の取組を更に進め、排出量の全量をオフセットする「カーボン・ニュートラル」が注目されるなど、新しい動きも見られております。
 カーボン・オフセットは、温室効果ガスの削減だけでなく、削減等のプロジェクトが実施される地域において投資や雇用の促進、地域活性化等の効果も期待できることから、その一層の活性化方策について検討していくことが重要です。
 このため、カーボン・オフセットの一層の活性化について、海外での新たな動きも取り入れつつ検討を行うべく、カーボン・ニュートラル等によるオフセット活性化検討会を下記のとおり開催します。なお、会議は公開で行います。

1.日時

平成23年4月28日(木) 14:00〜16:00

2.場所

ルポール麹町 サファイア 2F
http://www.leport.jp/map/access.html

東京都千代田区平河町2-4-3
TEL:03-3265-5365

(地下鉄:
有楽町線「麹町駅」1番出口より徒歩3分、
有楽町線・南北線「永田町駅」5番、9b出口より徒歩5分
丸ノ内線・銀座線「赤坂見附駅」D番出口より徒歩8分)

3.議題

(1)
はじめに
(2)
カーボン・オフセットの取組に係る現状と今後の検討の方向性について
(3)
カーボン・ニュートラルについて
(4)
その他

4.検討会委員 (五十音順。敬称略)

明日香 壽川
東北大学 東北アジア研究センター教授
大島 美保
アスクル(株)
CSR(社会的責任)社会コミュニケーションマネージャー
奥 真美
公立大学法人首都大学東京 都市教養学部 都市政策コース教授
麹谷 和也
グリーン購入ネットワーク 専務理事・事務局長
篠崎 良夫
カーボン・オフセット推進ネットワーク カーボン・オフセット推進委員長
田村 壮児
高知県林業振興・環境部長
新美 育文
明治大学法学部教授(座長)
藤田 壮
独立行政法人国立環境研究所 社会環境システム研究センター
環境都市システム研究プログラム統括
武川 丈士
森・濱田松本法律事務所弁護士
山本 重成
財団法人日本品質保証機構 地球環境事業部次長

5.傍聴について

 会議は公開で行います。傍聴を御希望の方は、件名に「第1回カーボン・ニュートラル等によるオフセット活性化検討会傍聴希望」と記入し、本文に[1]住所、[2]氏名・ふりがな、[3]所属(勤務先等)、[4]電話番号、[5]傍聴券の送付先(電子メールアドレス又はFAX番号)を明記の上、平成23年4月26日(火)17時までに以下の連絡先に電子メール又はFAXのいずれかにてお申し込み下さい。お申込みは傍聴希望者1人につき1通とさせていただきます。 なお、会場の都合から傍聴希望が多数の場合は抽選とさせていただきます。抽選の結果、傍聴いただける方には、傍聴券を送付しますので、当日御持参ください。傍聴いただけない方には、その旨の御連絡をいたします。

6.取材について

 マスコミ関係の方は、取材登録をお願いします。取材を御希望の方は、件名に「第1回カーボン・ニュートラル等によるオフセット活性化検討会取材希望」と記入し、本文に[1]住所、[2]氏名・ふりがな、[3]所属(勤務先等)、[4]電話番号、[5]カメラ撮りの有無、[6]取材券の送付先(電子メールアドレス又はFAX番号)を明記の上、平成23年4月26日(火)17時までに以下の連絡先に電子メール又はFAXのいずれかにてお申し込みください。事前にお申し込みの無い場合は、会場の都合上、取材をお断りする場合がありますので御注意ください。カメラ撮りは会議の冒頭のみとします。当日は腕章の着用をお願いいたします。

連絡先

環境省地球環境局地球温暖化対策課市場メカニズム室

担当:
三好、下山、百足(むかで)
FAX:
03−3580−1382
E-mail:
carbon-offset@env.go.jp
連絡先
環境省地球環境局地球温暖化対策課市場メカニズム室
代表:03-3581-3351 直通:03-5521-8246
室長:上田 康治(内線6737)
室長補佐:三好 一樹(内線6785)
担当:下山 然(内線6781)

ページ先頭へ