報道発表資料

平成22年12月2日
大気環境
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「第4回東アジア地域の非意図的生成POPs削減に関するワークショップ」の開催について(お知らせ)

 平成22年12月14日〜12月15日に、「第4回東アジア地域の非意図的生成POPs削減に関するワークショップ」を都内で開催いたします。
 残留性有機汚染物質(Persistent Organic Pollutants:POPs )に関するストックホルム条約では、ダイオキシン類など非意図的に生成されるPOPsの排出削減対策を各国が講じることを規定しています。本ワークショップでは、東アジア諸国等の行政官及び専門家が参加し、非意図的生成POPsの発生源や削減対策に係る意見交換を行う予定です。
 ワークショップは非公開で行いますが、ワークショップ終了後、議論の概要を環境省ホームページにおいて公表する予定です。

1.日時

平成22年12月14日(火)〜15日(水)

2.場所

三田共用会議所  (〒108-0073 東京都港区三田2−1−8)

3.議題

「東アジア地域における非意図的POPs排出インベントリの精緻化」
「ダイオキシン類及びPOPs類のモニタリング技術の普及」
「新規POPs等に関する取組及び最新の動向」 等

4.参加国等(予定)

東アジア諸国(10カ国)、米国、ドイツ及び関連国際機関の行政官及び専門家

5.取材について

 本ワークショップは非公開とさせていただきますが、冒頭の開会挨拶部分(12月14日(火)9:40より5分程度)のみ取材(カメラ撮影を含む)が可能です。取材を希望される方は、12月3日(金)17:00までに、別紙の様式を御記入頂き、E−mail(dioxin@env.go.jp)にて登録してください。(三田共用会議所は、事前の登録がないと入館できませんので、必ず登録されるようお願いします。)

添付資料

連絡先
環境省水・大気環境局総務課ダイオキシン対策室
代表:03-3581-3351
直通:03-5521-8291
室長:瀧口 博明 (内線6532)
室長補佐:外山 洋一(内線6580)
担当:大坂 麻里子(内線6579)

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