報道発表資料

平成22年2月22日
水・土壌
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海岸漂着物対策専門家会議(第3回)の開催について(お知らせ)

 美しく豊かな自然を保護するための海岸における良好な景観及び環境の保全に係る海岸漂着物等の処理等の推進に関する法律第30条第2項の規定に基づき、平成22年3月1日(月)に海岸漂着物対策専門家会議(第3回)を開催することといたしましたのでお知らせします。

1 海岸漂着物対策専門家会議について

(1)
日時、場所及び主な議題
「海岸漂着物対策専門家会議(第3回)」
日時:
平成22年3月1日(月)午後3時30分 〜
場所:
法曹会館「高砂の間」(東京都千代田区霞が関1−1−1)
主な議題:
「海岸漂着物対策を総合的かつ効果的に推進するための基本的な方針」(案)について
(2)
構成メンバー(予定)
兼廣 春之
東京海洋大学海洋環境学科教授
小島 あずさ
JEAN/クリーンアップ全国事務局代表
竹村 公太郎
(財)リバーフロント整備センター理事長
田中 勝
鳥取環境大学教授(岡山大学名誉教授)
長野 章
公立はこだて未来大学システム情報科学部情報アーキテクチャ学科教授
西島 浩之
(社)日本マリーナ・ビーチ協会審議役
藤枝 繁
鹿児島大学水産学部准教授
三田 哲朗
(
財)環日本海環境協力センター専務理事
三野 徹
鳥取環境大学教授(京都大学名誉教授)
渡邉 東
(財)日本離島センター専務理事

2 傍聴について

(1)
傍聴を御希望の方は、平成22年2月25日(木)12:00(必着)までに、電子メール、FAX又は往復はがきで、「海岸漂着物対策推進会議(第3回)の傍聴希望」と明記し、住所、氏名、電話番号、傍聴券の送付先(電子メールアドレス、FAX番号等)及び差し支えなければ御所属を御記入の上、下記の傍聴連絡先までお申し込みください。お申込みは傍聴希望者1人につき1通といたします。返信用のはがきには必ず返信先の宛先を明記してください。
なお、会場の都合上、傍聴者は20名程度を予定しております。傍聴希望者が多数となった場合には、抽選により傍聴者を決定させていただくことがあります(傍聴いただけない場合は、その旨を御連絡いたします。)。
(2)
電子メールで申し込まれた場合は返信メールを印刷したものを、FAXで申し込まれた方はこちらからのFAXによる返信を、往復はがきで申し込まれた方は返信はがきを傍聴券といたしますので、傍聴の際には御持参願います。当日は傍聴の受付に当たり、身分を証明するものを御提示していただく場合がございますので、あらかじめ御了承ください。
(3)
報道関係の方も、平成22年2月25日(木)12:00までに登録をお願いします。なお、カメラ撮りを御希望の場合はその旨もご連絡ください。カメラ撮りは会議の冒頭のみでお願いします。  

3.連絡先

環境省 水・大気環境局 水環境課海岸漂着物対策室(担当:平原)
〒100-8975 東京都千代田区霞が関1−2−2
TEL:03-3581-3351(内線6616)、03-5521-8312(直通)
FAX:03-3593-1438
電子メールアドレス:mizu-kanri@env.go.jp

連絡先
環境省水・大気環境局水環境課海岸漂着物対策室
(直通)03−5521−8312
(代表)03−3581−3351
室長 森北 佳昭(内線6610)
補佐 西山 茂樹(内線6616)
担当 平原 長英(内線6616)

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