令和2年3月26日
自然環境

動物の愛護及び管理に関する法律等の一部を改正する法律の施行等の在り方について(第2次答申。「動物の愛護及び管理に関する施策を総合的に推進するための基本的な指針」の改正に係るもの)

動物の愛護及び管理に関する法律等の一部を改正する法律の施行等の在り方について(「動物の愛護及び管理に関する施策を総合的に推進するための基本的な指針」の改正に係るもの)は、中央環境審議会動物愛護部会において審議され、その結果を受けて、令和3月26日(木)に中央環境審議会から答申がなされましたのでお知らせいたします。環境省では、本答申を受け、「動物の愛護及び管理に関する施策を総合的に推進するための基本的な指針(平成18年環境省令第140号)」について所要の措置を講じることとしています。

1.審議の経緯

令和元年10月8日に環境大臣が諮問した「動物の愛護及び管理に関する法律等の一部を改正する法律の施行等の在り方について」は、中央環境審議会動物愛護部会において審議が重ねられ、令和2年3月25日(水)に開催された中央環境審議会動物愛護部会(第56回)で、「動物の愛護及び管理に関する施策を総合的に推進するための基本的な指針」の改正に係る部分についての答申(第2次答申)案が取りまとめられました。これを受け中央環境審議会会長から環境大臣に対して3月26日(木)に第2次答申がなされました。

答申内容につきましては、別添「動物の愛護及び管理に関する法律等の一部を改正する法律の施行等の在り方について(第2次答申。「動物の愛護及び管理に関する施策を総合的に推進するための基本的な指針」の改正に係るもの)」を御覧ください。

2.今後の予定

環境省においては、本答申を受け、速やかに告示について必要な措置を講じていく予定です。

添付資料

連絡先

環境省自然環境局総務課動物愛護管理室

  • 代表03-3581-3351
  • 室長長田 啓(内線 6651)
  • 室長補佐松本 英昭(内線 6652)
  • 係長雨宮 俊(内線 7415)