報道発表資料

平成30年6月26日
再生循環
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環境放射能対策に向けての国際シンポジウム開催について

 東日本大震災に伴う原子力発電所の事故により放出された放射性物質による環境の汚染への対処について、国際的・専門的な知見を共有し、確実かつ効果的な対策の推進に寄与することを目的として、7月4日(水)に「環境放射能対策に向けての国際シンポジウム」を開催します(主催:環境放射能除染学会、共催:環境省)。本年のシンポジウムでは、放射能汚染と除染技術の最近の動向を中心に、国内外の専門家による講演と議論が行われます。

1.日時

  平成30年7月4日(水) 1400分~1700

2.場所

  タワーホール船堀 5階大ホール

  〒134-0091 東京都江戸川区船堀4-1-1

3.プログラム(予定)

  (1)被災地の環境再生に向けた取組について   

       環境省 環境再生・資源循環局

       環境再生事業担当参事官付除染業務室長 奥山 正樹

  (2)福島第一原子力発電所における事故後の修復政策並びに修復プログラム    

      ー国際的ガイダンス並び経験に基づく考察ー

       元国際原子力機関(IAEA)原子力安全・セキュリティ局

       評価・環境管理ユニット長 ゲルハルト・プレール

  (3)福島県における放射能汚染地域における森林に関する展望

       福島大学環境放射能研究所 特任教授 ヴァシル・ヨシェンコ

  (4)ディスカッション

  ※上記国際シンポジウムへの参加は無料です。

   プログラム等の詳細につきましては、環境放射能除染学会ウェブサイトをご参照ください。

   http://khjosen.org/

4.問い合わせ

  本シンポジウムについてのお問い合わせ、メディア関係者の取材希望等は、シンポジウム事務局へご連絡ください。

  ○シンポジウム事務局(環境放射能除染学会 東京事務所)

   TEL:03ー6721ー5083 FAX:03ー6721ー5084

   E-mail:info@khjosen.org

  

連絡先
環境省環境再生・資源循環局環境再生事業担当参事官付除染業務室
代表:03-3581-3351
室長:奥山 正樹 (内線7505) 
主査:稲子谷 昂子(内線7512)
担当:黒田 裕幸 (内線7513)

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