平成29年3月31日
廃棄物

「微量PCB含有電気機器課電自然循環洗浄実施手順書」改正及び意見募集(パブリックコメント)の結果について

1.概要

 平成28年5月のPCB特措法の一部改正により、これまでの環境大臣が定める計画から閣議決定計画に位置づけが改められたPCB廃棄物処理基本計画において、低濃度PCB廃棄物の処理がさらに合理的に進むよう、課電自然循環洗浄法等の対象範囲の拡大について検討することが求められています。

 これを踏まえ、経済産業省及び環境省は、学識者、関係産業界等を委員とした「微量PCB廃棄物等の適正処理に関する研究会 課電自然循環洗浄法ワーキンググループ」を開催し、これまでの洗浄法が変圧器全体のみを対象としていたのに対し、洗浄可能な部位別に洗浄を行う際の具体的な洗浄手順について検討を行い、今般、改正しました。

2.意見募集の結果

(1)意見募集対象

 「微量PCB含有電気機器課電自然循環洗浄実施手順書の一部を改正する案」に対する意見募集(パブリックコメント)について

(http://www.env.go.jp/press/103611.html)

(2)意見募集期間

  平成29年2月10日(金)から平成29年3月12日(日)まで

(3)意見募集の周知方法

(4)意見提出方法

  電子メール、郵送、ファクシミリ、e-Gov

(5)意見提出者数 

  4団体・個人

(6)延べ意見数

  15件

(7)御意見に対する考え方

頂いた御意見及びこれに対する考え方は、別紙3のとおりです。

3.添付資料

別紙1:【改正施行版】微量PCB含有電気機器課電自然循環洗浄実施手順書

別紙2:【新旧対照表】微量PCB含有電気機器課電自然循環洗浄実施手順書

別紙3:意見募集(パブリックコメント)の結果について

添付資料

連絡先
環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部産業廃棄物課
代表 03-3581-3351
直通 03-5501-3156
課長 中尾 豊 (内線 6871)
補佐 福井 和樹(内線 7871)
担当 福田 朋也(内線 7874)