報道発表資料

平成20年11月7日
総合政策
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「第8回 日中韓環境産業円卓会議」の成果について(お知らせ)

 「第8回 日中韓環境産業円卓会議」は滋賀県彦根市で11月5日及び6日に開催され、議長サマリーを採択し、閉幕しました。
 議長サマリーでは、グリーン購入、環境マネジメント、環境ラベルについて、3カ国で具体的に協力を進めていくことが合意されました。また、次回の第9回円卓会議は、中国において開催されることとされました。

1. 議長サマリーのポイント

総括セッションにおいて採択された議長サマリーでは、以下の提案について合意された。

<グリーン購入について>
・ 三カ国は、国際エコプロダクツ展の共同開催について、前向きに検討することとし、詳細については今後検討して行くこととした。
<環境マネジメントについて>
・ 三カ国は、各国が目指している低炭素社会の実現に向け、環境マネジメントに関するより活発な情報交換の場が必要であることを確認した。
<環境ラベルと相互認証について>
・ 今回の会議における環境ラベルについての提案内容に基づき、三カ国間での非共通項目に関する相互認証基準の調整について、さらに議論して行くことが確認された。
・ 次の環境ラベルの相互認証候補として、複合機が選定され、その成果を第9回日中韓環境産業円卓会議で報告することを確認した。
<環境産業について>
・ 環境産業に関連する定義・項目等に関し調査の必要性があることが認識された。

2. 開催概要

主催
環境省
日時
平成20年11月5日(水)及び6日(木)
場所
滋賀県 彦根プリンスホテル(滋賀県彦根市松原町網代口1435-91)
出席者
日本、中国、韓国の環境省(日本は総合環境政策局長が出席)、研究者、認証機関等の担当者、専門家
使用言語
日本語、中国語、韓国語(同時通訳)

添付資料

連絡先
環境省総合環境政策局
直通: 03-5521-8240
代表: 03-3581-3351
課長: 石飛 博之 (6260)
課長補佐: 小笠原 靖  (6276)
担当: 舘内 雅子 (6268)

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