報道発表資料

平成20年11月7日
総合政策
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地域高規格道路 道央圏連絡道路(長沼町〜江別市間)に係る環境影響評価書に対する環境大臣意見の提出について(お知らせ)

 環境省は、地域高規格道路 道央圏連絡道路(長沼町〜江別市間)に係る環境影響評価書について、本日付けで国土交通省に対し環境影響評価法に基づき、オオタカの適切なモニタリング調査及び環境保全措置を求める環境大臣意見を提出した。

 環境省は、道央圏連絡道路(長沼〜江別間)に係る環境影響評価書について、環境影響評価法に基づき環境の保全の見地からの意見を求められたことから、平成20年11月7日付けで国土交通大臣に対し、次のとおり環境大臣意見を提出した。

大臣意見

オオタカについて

 事業実施区域周辺にオオタカの営巣が確認されていることから、事後調査(工事中のモニタリング調査)においては、専門家の指導・助言を得ながら、工事が繁殖へ及ぼす影響について適切に調査するとともに、繁殖への影響が生じるおそれがある場合には、工事の一時中断等を含め適切な環境保全措置を確実に実施すること。

参考

事業概要

  • 事業者  :国土交通省 北海道開発局
  • 区 間  :夕張郡長沼町東10線〜江別市江別太
  • 延 長  :約21.7km
  • 設計速度 :80km/時
  • 車線数  :4車線
  • 計画交通量:13,600〜23,500台/日(平成42年)

環境影響評価の手続

  • 方法書縦覧    平成17年 5月10日〜6月9日(住民意見4通)
  • 知事意見提出   平成17年10月3日
  • 準備書縦覧    平成19年 6月 4日〜7月4日(住民意見0通)
  • 知事意見提出   平成19年12月25日
  • 評価書接受    平成20年 9月24日

添付資料

連絡先
環境省総合環境政策局環境影響審査室
室 長:山本 昌宏(内6231)
審査官:三重野 信(内6253)
TEL 03-3581-3351(代表)
    03-5521-8237(直通)

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