報道発表資料

平成20年7月18日
自然環境
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野鳥の高病原性鳥インフルエンザウイルス保有状況調査の結果について(平成20年5月分)(お知らせ)

本年5月に、千葉県習志野市、沖縄県沖縄市で捕獲した野鳥から得たすべての検体から、高病原性鳥インフルエンザウイルスは確認されませんでしたのでお知らせします。

1 検体の採取地等

 千葉県習志野市谷津干潟(平成20年5月18日、19日に51検体を採取)  沖縄県沖縄市比屋根湿地(平成20年5月22日から25日に96検体を採取)

2 検査結果

 捕獲した野鳥から採取した喉、総排泄腔の粘膜の検体(147検体(羽))について、独立行政法人国立環境研究所において、高病原性鳥インフルエンザウイルスの保有状況を検査した結果、すべて陰性でした。(詳細については別紙)

(注)
 本検査でいう「高病原性鳥インフルエンザウイルス」とは、国際獣疫事務局(OIE)のマニュアルに準拠して分離されたウイルスを4〜8週齢の鶏8羽 以上に接種し、10日以内に75%以上死亡させるウイルスのことです。

添付資料

連絡先
環境省自然環境局野生生物課
課長 星野 一昭 (内線6460)
自然環境局野生生物課鳥獣保護業務室
室長 吉野 示右 (内線6470)
補佐 柴田 泰邦 (内線6471)
専門官 徳田 裕之 (内線6473)
直通  03−5521−8285

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