第2回の低炭素塾について

 第2回低炭素塾では、再生可能エネルギーの一つとして注目されている「バイオマスの利活用の推進」をテーマに、バイオマスの基礎、地域連携のあり方、事業性評価等について講義を行うとともに、実際の事例を共有した上で、各地方公共団体が持つ課題等についてグループ討議を実施いたしました。

開催日時

  • 平成27年9月29日(火)13:00~17:00(受付開始12:30~)

開催場所

  • 東京都千代田区神田鍛冶町3-2-2
    エッサム神田ホール(2階 多目的ホール)

内容(テーマ:「バイオマスの利活用の推進」)

  • 講義1    『地域力で活かすバイオマスの推進』
            近藤 加代子 氏(九州大学芸術工学研究院 准教授)

  • 講義2    『バイオマス事業 事業性評価について』
            大串 卓矢 氏(㈱スマートエナジー 代表取締役)

  • 事例発表   『雲南市森林バイオマスエネルギー事業 ~市民参加による里山再生の取り組み~』
            山本 章平 氏 (島根県雲南市 農林振興課)

  • グループ討議 『バイオマス利活用の可能性、バイオマス事業における課題・解決方法など』

詳細はこちら[PDF:104B]    

 【第2回の低炭素塾の様子】

2回目の様子(1)


2回目の様子(2)


2回目の様子(3)


2回目の様子(4)

第2回 配布資料

環境省(法人番号1000012110001)

〒100-8975 東京都千代田区霞が関1-2-2 中央合同庁舎5号館 TEL 03-3581-3351(代表) 地図・交通案内