毎年度、地球環境研究総合推進費の研究成果の一部を、広く一般の方々に情報発信するために、 公開シンポジウムを開催しています。このページではシンポジウムでの講演資料や当日配布された要旨集の閲覧ができます。

= 平成18年度一般公開シンポジウム = 
(平成18年11月30日に開催されました)

地球温暖化から未来をのぞく
〜生活と身近な環境への影響〜

講演
講演者
講演発表
資料
気候変動:過去、現在そして将来 John E. Hay
ワイカト大学
国際地球変動研究所学術顧問(ニュージーランド)
茨城大学地球変動適応科学研究機関特任教授
IPCC第4次評価報告書責任執筆者
地球温暖化と感染症 倉根 一郎
国立感染症研究所
ウイルス第一部長
海面上昇による沿岸域の影響 風間 聡
東北大学大学院
環境科学研究科
助教授
気候変動は農業にどのような影響を及ぼすのか 横沢 正幸
(独)農業環境技術研究所
大気環境研究領域
主任研究員
地球温暖化+2℃ 肱岡 靖明
(独)国立環境研究所
社会環境システム研究領域
主任研究員

○要旨集
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