ホーム > 動画で見る 研究成果発表会 >平成25年度環境研究総合推進費 研究成果発表会 環境研究の最前線

平成25年度環境研究総合推進費 研究成果発表会 環境研究の最前線

溶存酸素濃度に対する環境基準:生き物集団を譲る考え方と試案

堀口 敏宏
((独)国立環境研究所環境リスク研究センター 生態系影響評価研究室長)
【B-1003】貧酸素水塊が底棲生物に及ぼす影響評価手法と底層DO目標の達成度評価手法の開発

概要:

本研究は、多様で豊かな生物相の回復を目指し、水生生物の初期生活史が守られる水環境の実現のために、底層DOに関する的確な目標値の設定と評価方法の開発を行いました。


電気自動車等による低炭素の交通社会に向けインフラや制度はどうあるべきか

安藤 章
((株)日建設計総合研究所主任研究員/名古屋大学 客員教授)
【E-1003】次世代自動車等低炭素交通システムを実現する都市インフラと制度に関する研究

概要:

 本研究は、次世代自動車等の役割や低炭素交通システムの実現のための制度や仕組みの検討を行い、市民のライフスタイルに即した実現性と効果の高い低炭素交通システムの提案を行いました。


地域循環圏:地域と資源の特性に応じて考える循環型社会

松本 亨
(北九州市立大学 国際環境工学部教授)
【K2413】望ましい地域循環圏形成を支援する評価システムの構築とシナリオ分析

概要:

 本研究は、望ましい循環圏形成・拠点整備のあり方と、実現に向けた社会システムの課題をマルチスケールの循環圏評価システムを用いて、シナリオ分析を行いました。


Pay it forward! あなたの食べ残しゴミで、ガス灯をともそう〜鳴子温泉の環境にやさしいツアー:エネツーリズム〜

多田 千佳
(東北大学大学院農学研究科准教授)
【RFe-1101】観光客参加型食べ残しメタン発酵温泉エネツーリズムの構築のための研究

概要:

本研究では、含水率の高い生ゴミの有効活用法としてメタン発酵に注目し、温泉熱を利用した小規模メタン発酵の仕組みを構築し、エネツーリズムを実施しました。


風車騒音の実態調査の結果

橘 秀樹
(千葉工業大学付属総合研究所教授)
【S2-11】風力発電等による低周波音のヒトへの影響評価に関する研究

概要:

本研究は、低周波数成分を含む風車騒音の影響を調べることを目的として、風車騒音の実測調査と施設周辺の住民を対象とした社会反応調査等を行ったものです。


どのように被害を出す野生動物と共存していくか? −情報収集と意思決定の仕組みづくり−

坂田 宏志
(兵庫県立大学 准教授)
【D-1003】野生動物保護管理のための将来予測および意思決定支援システムの構築

概要:

本研究では、特にシカとイノシシの適切な管理のために必要な情報収集の調査とデータ分析を標準化して、都道府県で効率的に実施するための「野生動物管理意思決定支援システム」を構築しました。


↑ページトップへ

v>