平成21年9月18日
エコビジネスの芽を見つけ、育てるコンテスト。「eco japan cup 2009」
ポリシー部門 環境ニューディール政策提言
応募締め切り迫る!(9月30日(水)まで)
持続可能な社会の実現に向けて、官庁、企業、市民と産官民共同で取り組む“エコビジネスの芽を見つけ、育てるコンテスト“、「eco japan cup」。開催4回目を迎える本年は、皆さまからの具体的な提案を広く求めるために、「ポリシー部門」を新設し、「環境ニューディール政策提言」を募集しております。
地球温暖化の影響が顕在化し、世界が金融・経済危機に直面している今、環境保全を基軸とした経済社会の活性化を図る「グリーン・ニューディール」政策・体制の推進は、世界的な主要課題となっており、経済のステークホルダーである行政、企業、市民、地域が連携し、「環境」をキーワードに新しい経済構造を創り出していくことが求められています。
さらに新たな環境政策の立案や実施に向け、NPO/NGO、企業、個人など、広く一般の方々の政策提言を募集します。
※「eco japan cup2009」に関するお問い合わせは、下記までお願いします。
一般社団法人 環境ビジネスウィメン事務局 内
eco japan cup総合運営事務局
〒121-0816 東京都足立区梅島3-3-19 ECO DD FACTORY 1F
E-mail:ejc@eco-japan-cup.com
ポリシー部門 環境ニューディール政策提言 ―募集要項―
- 【対象】
- どなたでもご応募いただけます
- 【賞】
- グリーン・ニューディール 優秀提言(数件)
サステナビリティ 優秀提言(数件)
- 【審査委員(敬称略)】
-
- 一次審査委員:
- 環境ビジネスウィメンejcポリシー部門審査委員
eco japan cup 2009実行委員会
- 最終審査委員:
- 廣野 良吉 (成蹊大学 名誉教授)
加藤 秀樹 (構想日本 代表)
友野 典男 (明治大学 情報コミュニケーション学部 教授)
吉田 徳久 (早稲田大学大学院環境・エネルギー研究科教授)
大久保 規子(大阪大学大学院 法学研究科教授)
崎田 裕子 (環境ビジネスウィメン代表理事)
- 【審査】
- 審査委員による書類選考
原則紙面ですが、必要に応じて電話インタビューを行う場合があります。
- 【審査結果】
- 受賞者には11月下旬頃にお知らせします。
- 【応募方法】
- 「eco japan cup 2009」公式ホームページの応募フォームより受け付けます。
- 【応募締切日】
- 2009年9月30日(水)24:00必着
- 【表彰式およびレセプション】
- 2009年12月11日(金) 東京ベイ有明ワシントンホテル
- 【展示・発表】
- 受賞提言は、2009年12月10日(木)〜12日(土)に 東京国際展示場で行われる エコプロダクツ2009会場にて展示されます。
- 【応募書類・個人情報等の扱いについて】
- 応募いただいた政策提言は、広く情報公開することにより、実際の政策に反映されるよう、 省庁や地方自治体に働きかけます。
- 【政策提言集の発行】
- 寄せられたすべての提言を掲載した提言集を作成し、関係の機関・地方自治体などに広く 配布します。
※その他、詳細につきましては「eco japan cup 2009」公式ホームページをご覧ください。