| 名 称 | 対 象 | 取り組みの内容 | 関連リンク・関連資料 |
|---|---|---|---|
| 福島県 | 地域住民 | 10月をグリーン購入推進月間と設定。環境にやさしい商品を販売する小売店等を参加店として募集して、推進キャンペーンを実施。統一ポスター等の配付、消費者アンケート等により普及啓発を重点的に実施。 | 環境にやさしい買い物推進キャンペーン |
| 滋賀県 | 庁内 | 庁内イントラネット上に「グリーン購入の広場」開設。「譲ります・貰いますコーナー」、「共通物品の貸し出し」、「返納倉庫の利用」により不必要な購入を削減 | グリーン購入の広場 |
| 滋賀県 | 庁内 | 庁舎内に「消耗品即時交付システム」導入。 470品目の取り扱い 必要なときに必要なものを必要な数だけ使用することで不必要な購入を削減。 | 消耗品即時交付システム |
| 大阪府 | 地域住民 | 豊かな環境づくり大阪府民会議では、府民の皆様に『グリーン購入』を広めるため、平成11年度から『グリーン購入キャンペーン』、平成13年度からは『グリーン購入/NO!!包装キャンペーン』を実施している。 | 環境に配慮した消費者になるために |
| 仙台市 | 児童・生徒 | 市民にグリーン購入の取組をすすめるために、現在文具13品目に市としての基準をつくり,「せんだいグリーン文具」として市内近郊の文具販売店(せんだいグリーン文具取扱店)にその積極的な取り扱いをお願いている。新入学児童の保護者にも学用品には「せんだいグリーン文具」の購入協力を依頼している。 | 環境にやさしい文具を選ぼう!せんだいグリーン文具 |
| 仙台市 | 児童・生徒 | 家庭へのグリーン購入の普及を目的に「せんだいグリーン購入かるた」を製作。全国から寄せられた2,092首の応募作の中から,市民の投票で選ばれた句をもとにつくられた。環境にやさしい商品を選ぶ「グリーン購入」のヒントが詠まれている。仙台市市政情報センター等で販売しています。(1組300円)かるたの札をもとにした,パソコン用壁紙を用意している。 | グリーン購入かるた |
| 仙台市 | 児童・生徒 | 遊びながらグリーン購入について学べる「グリーン購入すごろく【ようこそ,グリーン購入ランドへ】」を企画・作成し、仙台市内の全小中学校全学級に1部ずつ配布した。インターネットであそべるWEB版もある。 | あそびながら学ぼう!グリーン購入すごろく |
| 仙台市 | 地域住民 | 仙台市は、グリーン購入ネットワーク(GPN)と共催で、2004年秋、仙台市において「グリーン購入」に関する世界初の国際会議「第1回グリーン購入世界会議in仙台」を開催。 | 第1回グリーン購入世界会議 in仙台 |
| 名古屋市 | 事業者 | 名古屋市内に所在する全事業所を対象に、廃棄物の発生抑制の観点から環境に配慮した製品等を優先して選択し、使用に際しては出来る限り長期の使用又は再使用等に努めることを目的とした判断基準を定め、事業者への活用を促している。 | 事業者向け名古屋市グリーン購入ガイドライン |
| 釧路市 | 地域住民 | 平成15年度より、小学生向けの普及啓発事業として、小学校の空き教室やオープンスペースを活用したパネルや「エコ文具」の展示を行い、展示期間中に出前授業を実施し、グリーン購入の啓発を推進している。 | 釧路市環境マネジメントシステム環境報告書(PDFファイル) |
| 市川市 | 庁内 | 調達推進品目を第1種(重点取組品目)と第2種(調達努力品目)に区分した上で購入対象を拡大するという方法をとり実績を確実に向上させた。 | 市川市役所調達方針 |
| 市川市 | 庁内 | 競争意識を醸成することでグリーン購入の推進を図る仕組みとして部署毎のランク付けを行っている。グリーン購入の取り組み実績を半年毎に部署別に集計し、ポイント換算した結果を基に、ゴールド、シルバー、ブロンズの3つのクラスにランキングしている。 | 評価方法 |
| 羽村市 | 地域住民 | 市民が環境にやさしい生活(ライフスタイル)を目指すことを促すために「エコ・チャレンジ!”環境ファミリー”」を作成。 環境行動を宣言し、実践した家庭は「環境ファミリー」として認定する。 グリーン購入関連項目は5項目。 1.エコマークやグリーンマークなどの入った環境配慮型商品を優先的に購入します。 2.過剰包装でないものを選びます。 3.詰め替えができる商品を積極的に買います。 4.買い物袋(マイバッグ)を持参します。 5.自由設定(上記以外にチャレンジすることを自由に設定できます。) |
実施概要 |
| 北栄町 | 庁内、地域住民 | 家庭でできる地球温暖化防止活動として、「北栄町環境家計簿」記帳の取り組みを推進。地域住民に参加者を募集すると同時に、職員は環境家計簿を付けることになっており、新人職員には環境家計簿に関する研修を行っている。 | 環境家計簿 |