メニュー ジャンプして本文へ

環境技術実証事業

HOMEサイトマップお問い合わせ
HOME 環境技術実証事業を探す/ヒートアイランド対策/建築物外皮による空調負荷軽減等技術
環境技術実証事業を探す

ヒートアイランド対策1 ヒートアイランド対策2 ヒートアイランド対策3

事務所、店舗、住宅などの建築物に後付けで取り付けることができる外皮技術であり、室内冷房負荷を低減させることによって、人工排熱を減少させ、ヒートアイランド対策効果が得られるもの(ただし緑化は除く)を対象に実証を行っています。代表的なものとして、入射日射量を削減させる窓用日射遮蔽フィルムや日射反射率を高める高反射性・遮熱塗料があげられますが、原理によらず、上記目的に合致する技術は幅広く対象とします。

ヒートアイランド対策技術分野(建築物外皮による空調負荷低減等技術)について

ヒートアイランド現象とは、都市の中心部の気温が郊外に比べて島状に高くなる現象、主に[1]空調システム、電気機器、自動車などの人間活動より排出される人工排熱の増加、[2]緑地、水面の減少と建築物・舗装面の増大による地表面の人工化により生じ、近年都市に特有の環境問題として注目を集めています。
環境省では、東京23 区における気温の上昇に影響を与える熱(空気への顕熱)のうち、人工排熱によるものが約5割を、さらに空調など建物に起因して発生する排熱はその約半分を占めると推計しています。
人工排熱の低減に向けた対策のうち、既存の機器や建物から排出される人工排熱を建物自体や空調機器等を更新せずに抑制する対策は、工事を必要としない、緑化と異なり建物への荷重が問題とならない等の理由により、他のヒートアイランド対策と比較して導入が容易な技術といえます。

参考:ヒートアイランド対策大綱とは

平成16 年3月に策定されたヒートアイランド対策大綱とは、ヒートアイランド対策に関する国、地方公共団体、事業者、住民等の取組を適切に推進するため、基本方針を示すとともに、実施すべき具体の対策を体系的に取りまとめたものです。対策の柱として、[1]人工排熱の低減、[2]地表面被覆の改善、[3]都市形態の改善、[4]ライフスタイルの改善、の4つが位置づけられています。



実証済の技術一覧はこちら

これまで環境技術実証事業で、実証を行った技術の実証データをご紹介します。 (環境技術実証事業は、実証された技術の保証・認証・認可等を謳うものではありません。)
申請者からの製品情報については、実証試験結果の概要の最終頁をご覧ください。
平成21年度及び平成22年度を含む実証済技術の実証試験結果報告書は、現在こちらに掲載されています。

■窓用日射遮蔽フィルム(既存の窓ガラスにフィルムを貼り付ける技術)

 以下の項目は、実証試験結果報告書からの抜粋である。詳細は、実証試験結果報告書(pdfファイル)を参照のこと。

  実証項目 参考項目 実証試験結果
報告書
概要版
実証試験結果
報告書
詳細版
実証番号 実証年度 実証済技術名 申請者 実証機関 技術の種類 技術の概要 熱・光学性能 標準モデルに基づく数値計算により算出した結果 注) 熱・光学性能 標準モデルに基づく数値計算により算出した結果 注)
遮蔽係数
(-)
熱貫流率
(W/m2・K)
冷房負荷低減効果*1 (夏期6〜9月)
熱量(kWh/4ヶ月)
可視光線透過率
(%)
冷暖房負荷低減効果*2 (期間空調)
熱量(kWh/年)
<春,秋の影響を考慮した年間での算出結果>
冷暖房負荷低減効果(年間空調)*3
熱量(kWh/年)
<西日の影響など全方位を考慮した際の算出結果>
冷暖房負荷低減効果(年間空調)*4
熱量(kWh/年)
耐候性
試験前
耐候性
試験後
耐候性
試験前
耐候性
試験後
東京都 大阪府 耐候性
試験前
耐候性
試験前
東京都 大阪府 東京都 大阪府 東京都 大阪府
住宅
(戸建RC造)
のLD部
オフィスの
事務室南側
住宅
(戸建RC造)
のLD部
オフィスの
事務室南側
住宅
(戸建RC造)
のLD部
オフィスの
事務室南側
住宅
(戸建RC造)
のLD部
オフィスの
事務室南側
住宅
(戸建RC造)
のLD部
オフィスの
事務室南側
住宅
(戸建RC造)
のLD部
オフィスの
事務室南側
住宅
(戸建RC造)
建物全体
オフィスの
基準階
事務室全体
住宅
(戸建RC造)
建物全体
オフィスの
基準階
事務室全体
051-0801 平成20年度 スコッチティント IR65CLAR 住友スリーエム株式会社 財団法人
建材試験セ
ンター
窓用日射遮蔽フィルム
(既存の窓ガラスにフィルムを貼り付ける技術)
ポリエステルフィルムにスパッタリングで金属薄膜を積層及び
コーティングで金属酸化物微粒子を塗布させ、これを
窓ガラスに粘着剤で貼付することにより、日射を反射及び
吸収する。
色:金属光沢のある半透過(ハーフミラー)
0.60 0.61 5.6 5.6 283 409 337 480 68.4 68.7 23 -93 107 131 281 172 382 444 142 1292 367 2206 PDF PDF
051-0802 平成20年度 ハニタウインドウフィルム SZ05OT 株式会社PVJ 財団法人
建材試験セ
ンター
窓用日射遮蔽フィルム
(既存の窓ガラスにフィルムを貼り付ける技術)
ポリエステルフィルムに真空蒸着で金属微粒子を薄膜積層させ、これを窓ガラスに粘着剤貼付することにより、日射を反射する。
色:グレー
0.22 0.23 5.5 5.6 283 962 1081 1098 6.8 7.4 -825 -776 105 -79 393 -129 776 694 185 1543 855 3881 PDF PDF
051-0803 平成20年度 SL999 株式会社サイバーレップス 財団法人
建材試験セ
ンター
窓用日射遮蔽フィルム
(既存の窓ガラスにフィルムを貼り付ける技術)
ポリエステルフィルムに金属酸化物及び無機質微粒子をコーティングし、これを窓ガラスに粘着剤貼付することにより、日射を反射及び吸収再放射する。
色:淡いグリーン色
0.63 0.64 5.9 5.9 487 205 526 238 73.2 72.5 64 -76 99 11 409 83 508 193 318 519 579 1038 PDF PDF
051-0804 平成20年度 サンエコシールドフィルム/トーヤルサンシールド サンオー産業株式会社/東海東洋アルミ販売株式会社 財団法人
建材試験セ
ンター
窓用日射遮蔽フィルム
(既存の窓ガラスにフィルムを貼り付ける技術)
ポリエステルフィルム基材に金属酸化物微粒子と赤外線吸収材料を薄膜コーティングし、それを粘着加工する事によって窓ガラスに貼付し、屋外から室内に進入する日射を吸収する。
色:透明
0.85 0.85 6.1 6.0 194 44 210 52 86.9 86.4 64 -25 53 -12 224 8 231 33 200 106 284 253 PDF PDF
051-0805 平成20年度 レフテル ZC06T NI帝人商事株式会社 財団法人
建材試験セ
ンター
窓用日射遮蔽フィルム
(既存の窓ガラスにフィルムを貼り付ける技術)
高透明ポリエステルフィルムにスパッタリング技術で銀系金属を薄膜精密製膜し、更にナノレベル塗工技術により多層膜化し、これを窓ガラスに粘着剤貼付することにより、日射を反射する。
色:極淡青色(透過色)
0.70 0.70 4.4 4.6 321 454 366 545 78.0 77.2 276 439 322 678 449 574 520 874 548 3375 726 4244 PDF PDF
051-0806 平成20年度 スマートフィルム SR1800YC エスアイテック株式会社 財団法人
建材試験セ
ンター
窓用日射遮蔽フィルム
(既存の窓ガラスにフィルムを貼り付ける技術)
基材のポリエステルフィルム表面に、赤外線遮蔽成分を含むハードコート剤を塗布し、裏面に粘着剤を塗布し、赤外線遮蔽層+PETフィルム+耐熱UVカット粘着層+粘着層保護フィルムの構造とし、これを窓ガラスに粘着層保護フィルムを取り去り、耐熱UVカット粘着剤層をガラスに密圧し貼付することにより、日射を赤外線の吸収により遮蔽する。
色:淡グリーン
0.66 0.68 6.1 6.1 451 158 486 183 74.3 74.7 49 -106 77 -40 379 32 464 117 285 235 523 654 PDF PDF
051-0807 平成20年度 スマートフィルム SR1800YCR エスアイテック株式会社 財団法人
建材試験セ
ンター
窓用日射遮蔽フィルム
(既存の窓ガラスにフィルムを貼り付ける技術)
基材のポリエステルフィルム表面に、赤外線遮蔽成分を含むハードコート剤を塗布し、裏面に粘着剤を塗布し、赤外線遮蔽層+PETフィルム+耐熱UVカット粘着層+粘着層保護フィルムの構造とし、これを窓ガラスに粘着層保護フィルムを取り去り、耐熱UVカット粘着剤層をガラスに密圧し貼付することにより、日射を赤外線の吸収により遮蔽する。
色:淡グリーン
0.61 0.62 6.0 6.1 527 210 569 244 66.6 67.1 35 -152 76 -56 404 26 517 147 288 318 577 849 PDF PDF

注):標準モデルに基づく数値計算により算出した結果・参考項目に共通する注意点
1.
計算結果および参考項目は、モデル的な住宅・オフィスを想定し、各種前提のもと数値計算したものである。
2.
日射が遮蔽され、室内が暗くなることに伴う、照明による熱負荷の増加は考慮していない。
3.
数値計算は標準問題をもとに実施しており、実際の導入環境とは異なる。
*1:
夏季1ヶ月(8月)及び夏季(6〜9月)において室内温度が冷房設定温度を上回った時に冷房が稼働した場合の冷房負荷低減効果。
*2:
夏季(6〜9月)において室内温度が冷房設定温度を上回った時に冷房が稼働し、冬季(11〜4月)において室内温度が暖房設定温度を下回った時に暖房が稼働した場合の冷暖房負荷低減効果。
*3:
年間を通じ室内温度が冷房設定温度を上回った時に冷房が稼働し、暖房設定温度を下回った時に暖房が稼働した場合の冷暖房負荷低減効果。
*4:
日射遮蔽フィルムの貼付により低減する年間の冷房負荷量と暖房負荷量の合計。


■窓用日射遮蔽ファブリック(既存の窓ガラスにファブリックを貼り付ける技術)

 以下の項目は、実証試験結果報告書からの抜粋である。詳細は、実証試験結果報告書(pdfファイル)を参照のこと。

  実証項目 参考項目 実証試験結果
報告書
概要版
実証試験結果
報告書
詳細版
実証番号 実証年度 実証済技術名 申請者 実証機関 技術の種類 技術の概要 熱・光学性能 標準モデルに基づく数値計算により算出した結果 注) 熱・光学性能 標準モデルに基づく数値計算により算出した結果 注)
遮蔽係数
(-)
熱貫流率
(W/m2・K)
冷房負荷低減効果*1 (夏期6〜9月)
熱量(kWh/4ヶ月)
可視光線透過率
(%)
冷暖房負荷低減効果*2 (期間空調)
熱量(kWh/年)
<春,秋の影響を考慮した年間での算出結果>
冷暖房負荷低減効果(年間空調)*3
熱量(kWh/年)
<西日の影響など全方位を考慮した際の算出結果>
冷暖房負荷低減効果(年間空調)*4
熱量(kWh/年)
耐候性
試験前
耐候性
試験後
耐候性
試験前
耐候性
試験後
東京都 大阪府 耐候性
試験前
耐候性
試験前
東京都 大阪府 東京都 大阪府 東京都 大阪府
住宅
(戸建RC造)
のLD部
オフィスの
事務室南側
住宅
(戸建RC造)
のLD部
オフィスの
事務室南側
住宅
(戸建RC造)
のLD部
オフィスの
事務室南側
住宅
(戸建RC造)
のLD部
オフィスの
事務室南側
住宅
(戸建RC造)
のLD部
オフィスの
事務室南側
住宅
(戸建RC造)
のLD部
オフィスの
事務室南側
住宅
(戸建RC造)
建物全体
オフィスの
基準階
事務室全体
住宅
(戸建RC造)
建物全体
オフィスの
基準階
事務室全体
051-0808 平成20年度 遮ネット 株式会社鈴寅 財団法人
建材試験セ
ンター
窓用日射遮蔽ファブリック
(既存の窓ガラスにファブリックを貼り付ける技術
ポリエステルメッシュ(黒、24ゲージ/吋)に片面
をスパッタリングにてステンレス(sus310)を成
膜(約300Å)。さらに粘着加工を施し、窓ガラス
へ貼り付けることで日射を遮蔽する。
0.74 シートの
はがれ
が発生
6.1 シートの
はがれ
が発生
342 168 370 194 55.6 シートの
はがれ
が発生
68 -106 79 -26 326 29 379 129 264 287 442 694 PDF PDF

注):標準モデルに基づく数値計算により算出した結果・参考項目に共通する注意点
1.
計算結果および参考項目は,モデル的な住宅・オフィスを想定し,各種前提のもと数値計算したものである。
2.
日射が遮蔽され、室内が暗くなることに伴う,照明による熱負荷の増加は考慮していない。
3.
数値計算は標準問題をもとに実施しており,実際の導入環境とは異なる。
*1:
夏季1ヶ月(8月)及び夏季(6〜9月)において室内温度が冷房設定温度を上回った時に冷房が稼働した場合の冷房負荷低減効果。
*2:
夏季(6〜9月)において室内温度が冷房設定温度を上回った時に冷房が稼働し、冬季(11〜4月)において室内温度が暖房設定温度を下回った時に暖房が稼働した場合の冷暖房負荷低減効果。
*3:
年間を通じ室内温度が冷房設定温度を上回った時に冷房が稼働し、暖房設定温度を下回った時に暖房が稼働した場合の冷暖房負荷低減効果。
*4:
窓用ファブリックの貼付により低減する年間の冷房負荷量と暖房負荷量の合計。


■窓用コーティング材(既存の窓ガラスに塗料をコーティングする技術)

 以下の項目は、実証試験結果報告書からの抜粋である。詳細は、実証試験結果報告書(pdfファイル)を参照のこと。

  実証項目 参考項目 実証試験結果
報告書
概要版
実証試験結果
報告書
詳細版
実証番号 実証年度 実証済技術名 申請者 実証機関 技術の種類 技術の概要 熱・光学性能 標準モデルに基づく数値計算により算出した結果 注) 熱・光学性能 標準モデルに基づく数値計算により算出した結果 注)
遮蔽係数
(-)
熱貫流率
(W/m2・K)
冷房負荷低減効果*1 (夏期6〜9月)
熱量(kWh/4ヶ月)
可視光線透過率
(%)
冷暖房負荷低減効果*2 (期間空調)
熱量(kWh/年)
<春,秋の影響を考慮した年間での算出結果>
冷暖房負荷低減効果(年間空調)*3
熱量(kWh/年)
<西日の影響など全方位を考慮した際の算出結果>
冷暖房負荷低減効果(年間空調)*4
熱量(kWh/年)
耐候性
試験前
耐候性
試験後
耐候性
試験前
耐候性
試験後
東京都 大阪府 耐候性
試験前
耐候性
試験前
東京都 大阪府 東京都 大阪府 東京都 大阪府
住宅
(戸建RC造)
のLD部
オフィスの
事務室南側
住宅
(戸建RC造)
のLD部
オフィスの
事務室南側
住宅
(戸建RC造)
のLD部
オフィスの
事務室南側
住宅
(戸建RC造)
のLD部
オフィスの
事務室南側
住宅
(戸建RC造)
のLD部
オフィスの
事務室南側
住宅
(戸建RC造)
のLD部
オフィスの
事務室南側
住宅
(戸建RC造)
建物全体
オフィスの
基準階
事務室全体
住宅
(戸建RC造)
建物全体
オフィスの
基準階
事務室全体
051-0809 平成20年度 クールセーブHG 株式会社アスクリン 財団法人
建材試験セ
ンター
窓用コーティング材(既
存の窓ガラスに塗料を
コーティングする技術)
[1]紫外線遮蔽剤をプロピレングリコールとイソシアネート溶液に混合する。
[2][1]を加熱静止後、アクリル樹脂溶液・微粒子酸化金属物溶液を混合する。
[3][2]を加熱精製する。
[4][3]を特殊スポンジに浸透させ、ガラスにコーティングし、紫外線及び赤外線を遮蔽する。
色:クリアブルー
0.59 0.61 6.0 6.0 548 226 591 261 66.3 65.8 34 -150 81 -52 413 36 535 162 294 387 598 946 PDF PDF
051-0810 平成20年度 エコガラスコート 株式会社大光テクニカル 財団法人
建材試験セ
ンター
窓用コーティング材(既
存の窓ガラスに塗料を
コーティングする技術)
ガラス基材にフローコート(垂れ流し工法)にて塗布することにより赤外線・紫外線を遮断する。主剤は無機系赤外線吸収剤をアクリル系樹脂に分散し、透明性に優れた被膜を形成。
色:クリアー(極薄い青紫色)
0.82 0.82 6.0 6.1 247 63 267 73 84.6 84.2 67 -29 65 -7 263 21 286 54 226 156 346 359 PDF PDF
051-0811 平成20年度 アットシールド・クリア YM8YX−4 株式会社フォーユー 財団法人
建材試験セ
ンター
窓用コーティング材(既
存の窓ガラスに塗料を
コーティングする技術)
既設の窓ガラスに透明なアクリルシリコン樹脂を基材とする赤外線吸収材と紫外線吸収材の超微粒子を分散させたコーティング材を特殊なスポンジ工法で、窓ガラスに均一に塗布(コーティング)し、太陽からの近赤外線を吸収し室内への近赤外線の侵入を少なくする。
色: 極薄い緑
0.63 0.68 6.0 6.0 497 186 536 216 69.7 73.2 43 -119 78 -42 398 39 498 139 291 298 559 772 PDF PDF
051-0812 平成20年度 エコシールド
IR910
インターセプト株式会社 財団法人
建材試験セ
ンター
窓用コーティング材(既
存の窓ガラスに塗料を
コーティングする技術)
ガラス基材にアクリルシリコン樹脂、有機シラン化合物、透明導電膜を形成する金属酸化物、紫外線吸収剤を含有するコーティング材をフローコーティング施工することで、日射を吸収し紫外線や赤外線をカットする。
色: 緑色
0.59 0.59 6.1 6.1 550 216 592 249 57.4 57.4 24 -169 70 -73 405 17 528 139 283 295 586 833 PDF PDF
051-0813 平成20年度 UIシールド 株式会社ダイフレックス 財団法人
建材試験セ
ンター
窓用コーティング材(既
存の窓ガラスに塗料を
コーティングする技術)
ガラス面にナノ粒子の半導体金属酸化物を分散させたオルガノポリシロキサンを主成分としたコーティング層を形成し、日射を反射、吸収する。
色:透明薄ブルー
0.91 0.90 6.0 6.0 121 30 130 37 85.6 84.4 53 6 46 26 150 18 158 49 151 200 212 290 PDF PDF
051-0830 平成20年度 アレイガ 株式会社スリーアロー 大阪府
環境農林水
産総合研究
窓用コーティング材(既
存の窓ガラスに塗料を
コーティングする技術)
アルコール系溶剤に酸化をタバコの煙の粒子ぐらいの大きさにしたものを混ぜて液状化させ、硬化剤を混ぜ合わせたうえでアクリル樹脂系の主たる液を作り、これを特殊なスポンジにより窓ガラスに塗布し日射熱を吸収する塗膜を作る。
色:ほぼ透明(ベース色はグレー)
0.86 0.86 6.0 6.0 181.4 47.2 196.4 57.8 83.0 81.5 69.2 -1.1 60.3 16.7 215.8 25.6 223.6 57.2 203.1 222.5 281.7 358.3 PDF PDF
051-0831 平成20年度 IRガード 株式会社サンシャイン 大阪府
環境農林水
産総合研究
窓用コーティング材(既
存の窓ガラスに塗料を
コーティングする技術)
常温で硬化するコーティング基材に紫外線吸収剤、無機の赤外線吸収剤を分散させた塗料を、スポンジ等でガラス表面に塗布することで、強固かつ透明な皮膜を形成し、室内に侵入する紫外線や赤外線を皮膜で吸収・遮蔽する。
色:極薄い緑
0.84 0.87 6.0 6.0 208.6 61.7 226.4 72.8 86.9 86.9 75.6 3.9 68.6 26.7 242.2 39.4 255.3 76.1 225.0 273.9 317.5 446.1 PDF PDF

注):標準モデルに基づく数値計算により算出した結果・参考項目に共通する注意点
1.
計算結果および参考項目は、モデル的な住宅・オフィスを想定し、各種前提のもと数値計算したものである。
2.
日射が遮蔽され、室内が暗くなることに伴う、照明による熱負荷の増加は考慮していない。
3.
数値計算は標準問題をもとに実施しており,実際の導入環境とは異なる。
*1:
夏季1ヶ月(8月)及び夏季(6〜9月)において室内温度が冷房設定温度を上回った時に冷房が稼働した場合の冷房負荷低減効果。
*2:
夏季(6〜9月)において室内温度が冷房設定温度を上回った時に冷房が稼働し、冬季(11〜4月)において室内温度が暖房設定温度を下回った時に暖房が稼働した場合の冷暖房負荷低減効果。
*3:
年間を通じ室内温度が冷房設定温度を上回った時に冷房が稼働し、暖房設定温度を下回った時に暖房が稼働した場合の冷暖房負荷低減効果。
*4:
コーティング材の塗布により低減する年間の冷房負荷量と暖房負荷量の合計。


■高反射率塗料(建物の屋根に日射反射率の高い塗料を塗布する技術)

 以下の項目は、実証試験結果報告書からの抜粋である。詳細は、実証試験結果報告書(pdfファイル)を参照のこと。

  実証項目 参考項目 実証試験結果
報告書
概要版
実証試験結果
報告書
詳細版
実証番号 実証年度 実証済技術名 申請者 実証機関 技術の種類 技術の概要 実証対
象技術
に色が
複数設
定され
ている
場合に
、実証
試験に
おいて
使用し
た色
熱・光学性能 標準モデルに基づく数値計算により算出した結果 注) 標準モデルに基づく数値計
算により算出した結果 注)
日射反射率
(全波長域)*1
(%)
明度
(―)
屋根(屋上)表面温度
低下量
(夏季14時)*2
(℃)
冷房負荷低減効果*3
(夏季6〜9月)
熱量(kWh/4ヶ月)
日射時の対流顕熱量
低減率
(夏季6〜9月)
(%)
冷暖房負荷低減効果*4
(期間空調)
熱量(kWh/年)
暴露
試験前
暴露
試験後
暴露
試験前
暴露
試験後
東京都 大阪府 東京都 大阪府 東京都 大阪府 東京都 大阪府
工場(鉄骨造、平屋建て) 工場(鉄骨造、平屋建て) 工場(鉄骨造、平屋建て) 工場(鉄骨造、平屋建て)
051-0814 平成20年度 アットシールド・エコ 株式会社フォーユー 財団法人
建材試験セ
ンター
高反射率塗料(建物の
屋根に日射反射率の
高い塗料を塗布する
技術)
二層の塗料層(下塗り(エポキシ樹脂塗料)、上塗り(アクリル
シリコン樹脂塗料))で近赤外線を反射する。
黒色 35.9 31.5 3.6 3.5 8.1 5.9 3334 3973 40.1 40.1 106 1958 PDF PDF
灰色 53.6 45.5 6.3 5.9
白色 73.2 61.3 8.6 7.9
051-0815 平成20年度 スーパーサーム 株式会社コスモトレードアンドサービス 財団法人
建材試験セ
ンター
高反射率塗料(建物の
屋根に日射反射率の
高い塗料を塗布する
技術)
4種類のセラミックが配合され塗料で、そのうち3種類が反射放熱用セラミックで、1種類が低熱伝導性のセラミックでこれらのセラミックが日射を反射することにより、塗装面の温度上昇を防止し、室内への侵入熱量を低減する。 灰色 53.2 44.3 6.4 5.9 8.0 6.4 3290 3919 39.6 39.6 83 1961 PDF PDF
白色 83.9 76.9 9.7 9.3
051-0816 平成20年度 エコシールドミラー インターセプト株式会社 財団法人
建材試験セ
ンター
高反射率塗料(建物の
屋根に日射反射率の
高い塗料を塗布する
技術)
アクリル酸エステル共重合物、顔料およびシリカ粒子の特殊変性エマルジョン樹脂を原材料とする高遮熱反射塗料。太陽光の熱を反射することで、室内外の温度上昇を抑える仕組み。 黒色 29.3 27.9 3.8 3.8 6.2 8.7 2567 3086 31.2 31.2 69 1560 PDF PDF
灰色 47.0 41.5 5.9 5.6
白色 85.0 68.7 9.8 8.8
051-0817 平成20年度 サンルーフガードクールS 三晃金属工業株式会社 財団法人
建材試験セ
ンター
高反射率塗料(建物の
屋根に日射反射率の
高い塗料を塗布する
技術)
特殊セラミックの配合および特殊な顔料配合技術を用い、赤外線を選択的に反射する溶剤型太陽熱遮蔽塗料で、太陽光を熱エネルギーに変換させずに輻射エネルギーのまま反射する。 黒色 19.8 18.0 2.6 2.8 6.7 3.1 2743 3307 33.6 33.6 135 1680 PDF PDF
灰色 48.8 40.0 6.3 5.8
白色 83.0 64.1 9.8 8.6
051-0818 平成20年度 環境型遮熱塗料 ジアスPRO
(GSP−1400、白・黒)
エコロジー・デザイン株式会社
※同環境技術開発者名は、平成21
年3月18日付けで株式会社フォーレ・
ディから変更となりました。
財団法人
建材試験セ
ンター
高反射率塗料(建物の
屋根に日射反射率の
高い塗料を塗布する
技術)
特殊塗料に特殊遮熱顔料とガラスビーズを入れ、遮熱性能を出している。 灰色 57.6 49.6 7.3 6.8 4.1 3.9 1694 2022 27.9 28.0 -97 1037 PDF PDF
白色 84.1 67.0 9.6 8.5
051-0819 平成20年度 環境型遮熱塗料 ジアス
(GST−1400、白・黒)
エコロジー・デザイン株式会社
※同環境技術開発者名は、平成21
年3月18日付けで株式会社フォーレ・
ディから変更となりました。
財団法人
建材試験セ
ンター
高反射率塗料(建物の
屋根に日射反射率の
高い塗料を塗布する
技術)
特殊塗料に特殊遮熱顔料とガラスビーズを入れ、遮熱性能を出している。 黒色 24.9 25.7 4.0 4.2 3.2 9.3 1351 1627 16.9 15.4 80 806 PDF PDF
灰色 36.4 35.3 6.7 6.6
白色 78.6 72.2 9.3 8.9
051-0832 平成20年度 ゼッフル遮熱工法
※この実証対象技術(高反射率塗料)は塗料単体の販売はしておりません。当実証対象技術の遮熱性能等は環境技術開発者の工程管理が不可欠のため、技術名を「遮熱工法」としています。
ダイキン工業株式会社化学研究開発センター 大阪府
環境農林水
産総合研究
高反射率塗料(建物の
屋根に日射反射率の
高い塗料を塗布する
技術)
基材(金属、無機材、プラスティック)に遮熱顔料を含有した弗素塗料を塗布し常温または加温により塗膜を形成することにより、日射を反射する。 灰色 59.2 48.8 6.4 5.9 9.7 8.7 3955 4773 47.7 47.7 53 2512 PDF PDF
白色 88.9 69.9 9.8 8.7
051-0833 平成20年度 ATTSU−9(4F) 日本ペイント株式会社 大阪府
環境農林水
産総合研究
高反射率塗料(建物の
屋根に日射反射率の
高い塗料を塗布する
技術)
反射率の高い顔料を使用することにより、赤外線を効率的に反射させる。塗膜を透過する赤外線を考慮して、中塗り塗料や下塗り塗料にも上塗り塗料と同様な顔料を使用して積層設計を施す。 黒色 36.4 30.9 4.4 4.3 7.5 6.8 3106 3692 37.4 37.4 -1 1866 PDF PDF
灰色 51.6 41.5 6.4 5.8
白色 86.7 66.1 9.8 9.8
051-0838 平成20年度 スーパーシリコンルーフペイント遮熱色 関西ペイント株式会社 財団法人
日本塗料検
査協会
高反射率塗料(建物の
屋根に日射反射率の
高い塗料を塗布する
技術)
2層構造の塗膜により、塗膜に必要とされる着色と遮熱機能を両立する塗膜システムを設計した。即ち、上塗塗膜(スーパーシリコンルーフペイント遮熱色)には近赤外領域(780〜2100 nm)の吸収が少ない着色顔料を選定、組み合わせることにより要求される塗色を発現しつつ、蓄熱を抑制している。さらに、上塗塗膜を透過した近赤外線は下塗塗膜(アレスクールプライマー)に高効率で反射させる機能を持たせることにより、遮熱性能を高めた。 黒色 17.8 15.6 2.5 2.4 7.1 6.8 2943 3491 35.5 34.0 110 1734 PDF PDF
灰色 50.2 48.2 6.2 6.1
白色 85.9 84.1 9.7 9.6
051-0839 平成20年度 CPエコ 関西ペイント株式会社/
中央ペイント株式会社
財団法人
日本塗料検
査協会
高反射率塗料(建物の
屋根に日射反射率の
高い塗料を塗布する
技術)
標準仕様における遮熱の原理 トップ上塗(CPエコトップ°U)とトップ中塗(CPエコトップ中塗水性白)の2層構造の塗膜により、塗膜に必要とされる着色と遮熱機能を両立する塗膜システムを設計した。即ち、トップ上塗には近赤外領域(780〜2100 nm)の吸収が少ない着色顔料を選定し、配合することにより、要求される塗色を発現している。トップ上塗を透過した近赤外線はトップ中塗に反射させる機能を持たせることにより、遮熱性能を高めた。 灰色 59.8 57.4 6.5 6.4 9.9 9.3 4028 4864 48.5 48.5 11 2551 PDF PDF
白色 86.7 85.3 9.8 9.7
051-0840 平成20年度 アトム遮熱バリアルーフ アトミクス株式会社 財団法人
日本塗料検
査協会
高反射率塗料(建物の
屋根に日射反射率の
高い塗料を塗布する
技術)
赤外線の吸収率が高い顔料を使用せず、更に、赤外線の反射率が高い特殊顔料を配合することにより、高効率で赤外線を反射する塗膜を形成する。 黒色 22.4 20.5 2.7 2.6 6.7 6.3 2719 3277 33.3 33.4 124 1663 PDF PDF
灰色 48.6 46.4 6.3 6.1
白色 87.3 80.2 9.9 9.5
051-0841 平成20年度 水系ナノシリコン
遮熱色
水谷ペイント株式会社 財団法人
日本塗料検
査協会
高反射率塗料(建物の
屋根に日射反射率の
高い塗料を塗布する
技術)
屋根材の温度を上昇させる太陽光中の赤外線を塗料に配合した特殊顔料が効率よく、熱反射させています。 黒色 18.1 16.9 2.9 2.9 5.8 5.5 2392 2870 29.2 29.2 38 1495 PDF PDF
灰色 45.5 42.3 6.1 5.9
白色 83.7 73.9 9.8 9.2
051-0842 平成20年度 快適サーモU 水谷ペイント株式会社 財団法人
日本塗料検
査協会
高反射率塗料(建物の
屋根に日射反射率の
高い塗料を塗布する
技術)
屋根材の温度を上昇させる太陽光中の赤外線を塗料に配合した特殊顔料が効率よく、熱反射させています。 黒色 25.6 23.8 2.8 2.7 6.5 6.2 2654 3196 32.5 32.6 90 1651 PDF PDF
灰色 48.0 46.4 6.2 6.1
白色 84.3 82.7 9.8 9.7
051-0843 平成20年度 快適サーモSi
(同一規格製品)
株式会社オンテックス サーモテクトR
水谷ペイント株式会社 財団法人
日本塗料検
査協会
高反射率塗料(建物の
屋根に日射反射率の
高い塗料を塗布する
技術)
屋根材の温度を上昇させる太陽光中の赤外線を塗料に配合した特殊顔料が効率よく、熱反射させています。 黒色 26.7 25.7 2.8 2.8 6.8 6.5 2827 3347 34.0 34.0 100 1666 PDF PDF
灰色 49.1 48.8 6.2 6.1
白色 85.6 84.8 9.8 9.8
051-0844 平成20年度 パラサーモシリコン
(同一規格製品)
株式会社オンテックス サーモテクトR(S)
日本特殊塗料株式会社 財団法人
日本塗料検
査協会
高反射率塗料(建物の
屋根に日射反射率の
高い塗料を塗布する
技術)
太陽光に対する反射率の優れた着色顔料と熱放射率に優れたセラミックに当社独自の技術によりシリコン樹脂を融合した遮熱塗料。 黒色 19.0 18.2 2.5 2.5 5.3 5.0 2150 2609 26.6 26.6 132 1363 PDF PDF
灰色 43.6 43.3 6.2 6.1
白色 81.7 80.8 9.8 9.7
051-0845 平成20年度 カラーファルトクール 大同塗料株式会社 財団法人
日本塗料検
査協会
高反射率塗料(建物の
屋根に日射反射率の
高い塗料を塗布する
技術)
太陽光線のうち、熱作用の高い近赤外線領域の光線を効率よく反射させる特殊顔料を使用すると同時に特殊な調色を施し、塗膜表面で熱線を反射させている。これらにより、塗装面の蓄熱を抑制させる。 黒色 38.7 34.6 3.7 3.8 8.8 8.3 3615 4321 43.3 43.3 76 2185 PDF PDF
灰色 56.0 51.0 5.8 5.7
白色 83.1 71.5 9.5 8.9
051-0846 平成20年度 屋根クール ネオ 大同塗料株式会社 財団法人
日本塗料検
査協会
高反射率塗料(建物の
屋根に日射反射率の
高い塗料を塗布する
技術)
上塗りは太陽光に含まれる近赤外線を効率よく反射させる顔料を選択することにより、塗膜表面で太陽光を効率よく反射させ、塗装面の蓄熱を抑制させている。 黒色 36.6 32.1 2.9 3.0 8.9 8.4 3623 4333 43.7 43.7 114 2220 PDF PDF
灰色 56.3 49.3 6.1 5.9
白色 88.0 74.6 9.7 9.0
051-0847 平成20年度 ミラクールS300 ミラクール販売株式会社/
長島特殊塗料株式会社
財団法人
日本塗料検
査協会
高反射率塗料(建物の
屋根に日射反射率の
高い塗料を塗布する
技術)
太陽エネルギーによる塗膜の蓄熱を抑制させるために、太陽エネルギーの波長毎に選択的に下記の反射特性を持たせている。
紫外線:低反射率、可視光線:望む色調を出せる反射率、赤外線:高反射率
また、吸収した太陽エネルギーによる昇温を速やかに大気中に放散させるために、放射率を高めている。
上述の特性を持たせるために、塗膜中に赤外線反射顔料および中空セラミックバルーンを好適に配合している。
黒色 34.1 30.4 2.2 2.3 9.7 9.2 3944 4761 47.5 47.5 108 2503 PDF PDF
灰色 59.1 55.4 6.2 6.1
白色 85.6 82.8 9.8 9.6
051-0848 平成20年度 EC−100ダートガード 株式会社アステックペイントジャパン
/アステックペイントオーストラリア社
財団法人
日本塗料検
査協会
高反射率塗料(建物の
屋根に日射反射率の
高い塗料を塗布する
技術)
ナノ・セラミック粒子による赤外線の反射と放射で遮熱効果を生みまた、その粒子を顔料に混ぜることで44色及び暗色でも遮熱が可能。ピュアアクリル(ストレートアクリル)の分子組み替え技術により可塑剤を使用しないで高弾性と耐久性を実現した塗料です。 黒色 20.1 18.5 3.1 3.1 6.9 6.5 2859 3386 34.3 34.3 47 1679 PDF PDF
灰色 49.3 45.6 6.3 6.0
白色 89.7 84.7 9.9 9.6
051-0849 平成20年度 アサヒペン 水性屋上防水遮熱塗料 株式会社アサヒペン 財団法人
日本塗料検
査協会
高反射率塗料(建物の
屋根に日射反射率の
高い塗料を塗布する
技術)
塗料に使用されている顔料として、太陽光中の近赤外領域の光を選択的に反射し、可視領域では従来の有色顔料と同様の反射・吸収ができるものを用いることで赤外線反射性能を塗膜に付与している。これにより、塗膜の発色・外観は従来の塗料と同一でありながら、近赤外線だけを反射して塗膜表面の蓄熱を抑制している。 黒色 23.9 23.6 2.8 2.9 5.2 4.9 2130 2582 26.0 26.1 86 1293 PDF PDF
灰色 43.2 41.7 6.1 6.0
白色 85.9 80.1 9.6 9.3
051-0850 平成20年度 アサヒペン 水性屋根用遮熱塗料 株式会社アサヒペン 財団法人
日本塗料検
査協会
高反射率塗料(建物の
屋根に日射反射率の
高い塗料を塗布する
技術)
塗料に使用されている顔料として、太陽光中の近赤外領域の光を選択的に反射し、可視領域では従来の有色顔料と同様の反射・吸収ができるものを用いることで赤外線反射性能を塗膜に付与している。これにより、塗膜の発色・外観は従来の塗料と同一でありながら、近赤外線だけを反射して塗膜表面の蓄熱を抑制している。 黒色 18.5 16.5 2.7 2.6 5.6 5.3 2275 2763 28.2 28.2 50 1440 PDF PDF
灰色 44.8 40.2 6.2 5.9
白色 88.7 82.4 9.9 9.5
051-0851 平成20年度 シリカクール Hタイプ
(同一規格製品)
株式会社丸協 シリカクール Hタイプ
株式会社クリーンテックジャパン アサンコート Hタイプ
株式会社阪栄建創 ドリームアースコート A−2
有限会社マイコーポレーション 絆 Hタイプ
株式会社リワールド マーベリーエフェクトコート−SS
株式会社モーションテックジャパン 絆 Hタイプ
有限会社クリーンテックサービス 財団法人
日本塗料検
査協会
高反射率塗料(建物の
屋根に日射反射率の
高い塗料を塗布する
技術)
高純度 99.9%の二酸化ケイ素のファインセラミックにより高反射を促す。 灰色 47.0 41.3 6.4 6.0 6.2 5.9 2546 3063 31.2 31.2 132 1595 PDF PDF
白色 90.3 71.2 9.9 8.8
051-0852 平成20年度 RBコート 株式会社ダイフレックス 財団法人
日本塗料検
査協会
高反射率塗料(建物の
屋根に日射反射率の
高い塗料を塗布する
技術)
RBコートは高反射塗料に属し、物体に塗装した場合、太陽光の約50%を占める赤外線を塗膜表面で反射し、その吸収による物体の構成分子の熱運動への起伏を抑制し、熱エネルギーへの変換を少なくして、物体そのものの蓄熱を抑制するものです。塗料の主要構成要素は樹脂、顔料及び溶剤(水系の場合は水)で、その内、熱線の反射、吸収の影響を受け易いものは顔料であり、これに着目した。 黒色 21.4 20.0 3.4 3.3 6.4 6.1 2630 3166 32.1 32.1 119 1623 PDF PDF
灰色 47.7 45.4 6.1 5.9
白色 86.5 81.2 9.9 9.5
051-0853 平成20年度 クールタイトF エスケー化研株式会社 財団法人
日本塗料検
査協会
高反射率塗料(建物の
屋根に日射反射率の
高い塗料を塗布する
技術)
近赤外の波長領域に特異的な反射性能を有する顔料を用いることにより、塗膜の蓄熱を抑制する。また、塗膜に親水性を付与することによりカーボン汚染による経時的な蓄熱を抑制し、長期に亘って高反射性能を維持する。 黒色 19.1 18.7 2.5 2.5 5.0 4.7 2049 2485 25.4 25.4 124 1287 PDF PDF
灰色 42.7 42.0 6.3 6.3
白色 84.3 82.7 9.8 9.7
051-0854 平成20年度 クールタイトSi エスケー化研株式会社 財団法人
日本塗料検
査協会
高反射率塗料(建物の
屋根に日射反射率の
高い塗料を塗布する
技術)
近赤外の波長領域に特異的な反射性能を有する顔料を用いることにより、塗膜の蓄熱を抑制する。また、塗膜に親水性を付与することによりカーボン汚染による経時的な蓄熱を抑制し、長期に亘って高反射性能を維持する。 黒色 20.9 20.1 2.6 2.6 5.7 5.4 2352 2822 28.8 28.8 25 1472 PDF PDF
灰色 45.2 43.4 6.3 6.2
白色 85.7 84.9 9.9 9.8
051-0855 平成20年度 クールワン 中央ペイント株式会社 財団法人
日本塗料検
査協会
高反射率塗料(建物の
屋根に日射反射率の
高い塗料を塗布する
技術)
色とは直接関係ない熱エネルギ−に変わりやすい赤外線を効率よく反射させ、吸収される熱エネルギ−を少なく制御し、遮熱効果を付与する。具体的には[1] 耐候性があり比較的柔軟性のある樹脂を用い、[2] 特殊顔料の配合で塗膜の強靭性をもたせ、[3] 遮熱性顔料の選択と、赤外線透過型顔料のバランスにより遮熱性を向上させる。
一層目:ク−ルワンベ−ス(水性系) [1]、[2]、[3]機能付与
二層目:ク−ルワントップ(溶剤型)  [1]、[3]の機能付与。特に耐候性、柔軟性、汚染性を重視したアクリルウレタン系樹脂を用いて[3]の機能性顔料を配合している。
下塗には素材種により付着性、耐食性を考慮した各種プライマ−を使用する。
灰色 62.6 57.0 6.6 6.3 10.7 10.1 4317 5231 52.2 52.2 178 2797 PDF PDF
白色 89.3 82.6 9.9 9.5
051-0856 平成20年度 アドマクールペイント(金属屋根工法) 菊水化学工業株式会社/
株式会社アドマテックス
財団法人
日本塗料検
査協会
高反射率塗料(建物の
屋根に日射反射率の
高い塗料を塗布する
技術)
アドマクールペイントは極めてシャープな粒度分布を持つ真球シリカビーズ 「アドマファイン」を塗膜中に緻密に配列させることにより太陽光を効果的に反射します。特に赤外線を効果的に反射することで、効果を発揮します。 黒色 36.3 30.6 4.0 3.7 8.1 7.7 3339 3980 40.2 40.2 115 1969 PDF PDF
灰色 53.7 47.1 6.1 5.8
白色 88.9 76.1 9.9 9.2
051-0857 平成20年度 アドマクールペイント
(レベル3スレート屋根 改修・延命工法)
菊水化学工業株式会社/
株式会社アドマテックス
財団法人
日本塗料検
査協会
高反射率塗料(建物の
屋根に日射反射率の
高い塗料を塗布する
技術)
アドマクールペイントは極めてシャープな粒度分布を持つ真球シリカビーズ 「アドマファイン」を塗膜中に緻密に配列させることにより太陽光を効果的に反射します。特に赤外線を効果的に反射することで、効果を発揮します。 黒色 35.6 31.9 4.0 3.8 7.8 7.4 3220 3832 38.6 38.6 37 1899 PDF PDF
灰色 52.5 46.6 6.1 5.8
白色 87.1 73.8 9.8 9.1
051-0858 平成20年度 アドマクールペイント ソフトリカバルーン 菊水化学工業株式会社/
株式会社アドマテックス
財団法人
日本塗料検
査協会
高反射率塗料(建物の
屋根に日射反射率の
高い塗料を塗布する
技術)
アドマクールペイントは極めてシャープな粒度分布を持つ真球シリカビーズ 「アドマファイン」を塗膜中に緻密に配列させることにより太陽光を効果的に反射します。特に赤外線を効果的に反射することで、効果を発揮します。 黒色 35.8 30.8 3.9 3.8 7.5 6.8 3128 3715 37.2 37.3 -32 1809 PDF PDF
灰色 51.5 44.7 6.0 5.7
白色 86.1 67.7 9.8 8.7
051-0859 平成20年度 アドグリーンコートEX 日本中央研究所株式会社 財団法人
日本塗料検
査協会
高反射率塗料(建物の
屋根に日射反射率の
高い塗料を塗布する
技術)
本発明の水系塗料組成物は、球状金属酸化物粒子含む無機物粒子が配合されていることを特徴とする。水系塗料組成物には種々の化合物などが配合されているが、球状金属酸化物粒子を含有させることで、高い太陽光反射性を有することが可能になった。本発明者は従来から真球性の高い無機物粒子の開発を行っており、その真球性の高い無機物粒子を開発する中で、真球性が高い無機物粒子が非常に高濃度で液体中に分散できることを見いだし、塗料組成物に応用することに想到した。太陽光の反射性に優れる無機物粒子を大量に含有させることが可能である。 黒色 27.6 25.1 3.5 3.4 7.2 6.8 2995 3555 35.9 35.9 6 1753 PDF PDF
灰色 50.5 46.2 5.9 5.7
白色 85.5 68.1 9.7 8.7
051-0860 平成20年度 ボンフロン サンバリアR AGCコーテック株式会社/
株式会社大林組
財団法人
日本塗料検
査協会
高反射率塗料(建物の
屋根に日射反射率の
高い塗料を塗布する
技術)
従来の塗料に比較し、濃色であっても太陽光の反射性能を高める事によって熱エネルギーの吸収を低下させる塗装材料であり、この機能により被塗物の蓄熱を抑制する。なおフッ素樹脂を使用する事による耐候性と、塗膜を親水化させた事による汚染性向上によって、太陽光の反射性能を長期に渡り保持できる。 黒色 22.4 22.0 2.6 2.6 5.3 5.0 2156 2615 26.6 26.6 124 1361 PDF PDF
灰色 43.6 42.5 6.2 6.1
白色 87.5 85.9 9.9 9.8
051-0861 平成20年度 セラミックコート SE40 日本テレニクス株式会社 財団法人
日本塗料検
査協会
高反射率塗料(建物の
屋根に日射反射率の
高い塗料を塗布する
技術)
・厳選された40ミクロン(SLBG)の微小中空セラミックバル−ンと熱反射機能顔料の2つの作用で遮熱効果を発揮する。
・主成分[1] SLBG (40ミクロン)の微小中空セラミックバル−ン〔主成分 : ナトリウムシリカ系〕[2] 熱反射機能顔料、高機能遮熱性リン片状粉体[3] バインダ−⇒水性シリコン樹脂エマルジョン
黒色 24.5 22.3 2.6 2.7 7.2 6.8 2986 3541 35.6 35.6 -14 1732 PDF PDF
灰色 50.3 47.5 5.9 5.8
白色 87.4 76.0 9.7 9.1
051-0862 平成20年度 ストリートカラーNS 遮熱タイプ 株式会社エービーシー商会 財団法人
日本塗料検
査協会
高反射率塗料(建物の
屋根に日射反射率の
高い塗料を塗布する
技術)
無機系バインダーを主とした水性塗料に、赤外線領域を多く反射する顔料と無機質充填剤
を配合したものをコーティングすることによって、被塗物の蓄熱を抑える。
黒色 28.3 27.2 3.6 3.6 5.2 4.9 2122 2573 26.0 26.1 96 1323 PDF PDF
灰色 43.2 41.5 6.0 5.9
白色 64.4 59.4 8.3 8.1
051-0863 平成20年度 115ライン3000番級
シャネツロック弱溶剤型
ロックペイント株式会社 財団法人
日本塗料検
査協会
高反射率塗料(建物の
屋根に日射反射率の
高い塗料を塗布する
技術)
太陽熱高反射型特殊顔料を使用し、日射反射率を向上させたタイプ。
太陽光線のうち、熱に関与するといわれている赤外線部分を選択的に反射する。経時での遮熱性能に影響を与えるといわれる、耐候性、都市部汚染性についても考慮に入れた設計となっている。
黒色 19.6 18.6 2.5 2.6 7.4 7.0 3057 3619 36.7 36.7 63 1808 PDF PDF
灰色 51.1 49.0 6.2 6.1
白色 87.4 84.4 9.9 9.7
051-0864 平成20年度 キルコート 株式会社シンマテリア 財団法人
日本塗料検
査協会
高反射率塗料(建物の
屋根に日射反射率の
高い塗料を塗布する
技術)
キルコートS
(1)ウレタン・シリコン樹脂に遮光性を持つ着色顔料を混合。近赤外領域の日射反射率を高め、全波長領域での日射反射率を高めている。
(2)配合 アクリル・シリコン共重合 20〜30%、顔料 10〜20%、添加剤 1〜10%、水 40〜50%
黒色 28.9 27.1 4.0 4.0 6.7 6.4 2818 3334 33.6 33.6 65 1632 PDF PDF
灰色 48.8 45.5 6.2 6.0
白色 88.5 76.1 9.9 9.2
051-0865 平成20年度 マイルドサンカットルーフ 神東塗料株式会社 財団法人
日本塗料検
査協会
高反射率塗料(建物の
屋根に日射反射率の
高い塗料を塗布する
技術)
顔料処方を工夫することで可視光領域の光吸収分布を変化させることなく、赤外線領域の光吸収率を低減させることによって塗膜の蓄熱を抑制している。 黒色 22.9 21.2 2.6 2.6 7.2 6.8 2962 3515 35.6 35.7 50 1740 PDF PDF
灰色 50.3 48.1 6.1 6.0
白色 88.3 84.4 9.9 9.6
051-0866 平成20年度 水性サンカットルーフ 神東塗料株式会社 財団法人
日本塗料検
査協会
高反射率塗料(建物の
屋根に日射反射率の
高い塗料を塗布する
技術)
顔料処方を工夫することで可視光領域の光吸収分布を変化させることなく、赤外線領域の光吸収率を低減させることによって塗膜の蓄熱を抑制している。 黒色 34.4 29.4 2.5 2.6 8.4 7.9 3443 4109 41.4 41.4 137 2074 PDF PDF
灰色 54.6 47.6 6.0 5.8
白色 85.7 70.1 9.8 8.9
051-0867 平成20年度 ニッペ ヤネガード(クール色) 日本ペイント株式会社 財団法人
日本塗料検
査協会
高反射率塗料(建物の
屋根に日射反射率の
高い塗料を塗布する
技術)
近赤外領域の反射率の高い顔料を選択的に使用し、同色の一般塗料と比較して日射反射率を向上させている。また、各種顔料の光反射特性を解析し、日射反射率が最適化されるように配合を設計している。 灰色 49.5 45.3 6.1 5.9 6.9 6.6 2880 3411 34.6 34.6 61 1696 PDF PDF
白色 81.9 74.2 9.5 9.1
051-0868 平成20年度 ニッペ サーモアイ4F 日本ペイント株式会社 財団法人
日本塗料検
査協会
高反射率塗料(建物の
屋根に日射反射率の
高い塗料を塗布する
技術)
近赤外領域の反射率の高い顔料を選択的に使用し、同色の一般塗料と比較して日射反射率を向上させている。また、各種顔料の光反射特性を解析し、日射反射率が最適化されるように配合を設計している。 黒色 21.7 20.5 2.7 2.7 7.0 6.7 2902 3440 35.0 35.0 86 1725 PDF PDF
灰色 49.8 48.5 6.3 6.2
白色 88.9 86.2 9.9 9.7
051-0869 平成20年度 ニッペ サーモアイUV 日本ペイント株式会社 財団法人
日本塗料検
査協会
高反射率塗料(建物の
屋根に日射反射率の
高い塗料を塗布する
技術)
近赤外領域の反射率の高い顔料を選択的に使用し、同色の一般塗料と比較して日射反射率を向上させている。また、各種顔料の光反射特性を解析し、日射反射率が最適化されるように配合を設計している。 黒色 16.9 15.8 2.5 2.5 7.9 7.5 3259 3881 39.1 39.2 63 1935 PDF PDF
灰色 52.9 51.4 6.2 6.1
白色 89.8 87.5 10.0 9.8
051-0870 平成20年度 ニッペ サーモアイSi 日本ペイント株式会社 財団法人
日本塗料検
査協会
高反射率塗料(建物の
屋根に日射反射率の
高い塗料を塗布する
技術)
近赤外領域の反射率の高い顔料を選択的に使用し、同色の一般塗料と比較して日射反射率を向上させている。また、各種顔料の光反射特性を解析し、日射反射率が最適化されるように配合を設計している。 黒色 28.8 28.0 2.7 2.7 7.3 6.9 2992 3551 36.0 36.1 24 1766 PDF PDF
灰色 50.6 49.0 6.3 6.2
白色 88.9 85.5 9.9 9.8
051-0871 平成20年度 フォルテシモRF 日本ペイント株式会社 財団法人
日本塗料検
査協会
高反射率塗料(建物の
屋根に日射反射率の
高い塗料を塗布する
技術)
近赤外領域の反射率の高い顔料を選択的に使用し、同色の一般塗料と比較して日射反射率を向上させている。また、各種顔料の光反射特性を解析し、日射反射率が最適化されるように配合を設計している。 黒色 31.5 30.4 2.7 2.7 7.4 7.0 3065 3629 36.9 36.9 17 1819 PDF PDF
灰色 51.2 49.8 6.3 6.2
白色 88.0 85.4 9.9 9.8
051-0872 平成20年度 サーフクールS NTTアドバンステクノロジ株式会社 財団法人
日本塗料検
査協会
高反射率塗料(建物の
屋根に日射反射率の
高い塗料を塗布する
技術)
太陽光の近赤外線(熱線)を効率良く反射させる顔料と透過させる顔料を、巧妙に組み合わせた着色トップコートと、白色のアンダーコートの2層構造の塗装システムによって高反射率を実現している。 黒色 29.3 26.8 3.6 3.6 7.1 6.8 2951 3501 35.5 35.5 44 1732 PDF PDF
灰色 50.2 46.4 6.2 6.0
白色 86.6 82.2 9.9 9.6
051-0873 平成20年度 ケーデーエコクール 大日本塗料株式会社 財団法人
日本塗料検
査協会
高反射率塗料(建物の
屋根に日射反射率の
高い塗料を塗布する
技術)
応募する塗料は、近赤外線及び可視光線領域における光の反射性、遠赤外線領域における熱放射性を高めた上塗り、塗膜の蓄熱を小さくする中塗り、素材との密着性を高めるための下塗りで構成されております。上記の塗膜を素材に適用することで、太陽熱の吸収による素材の蓄熱を抑制し、吸収した熱は素材に蓄積しないよう放出することが可能となります。 黒色 40.1 39.3 2.5 2.5 9.2 8.7 3757 4524 45.4 45.4 56 2344 PDF PDF
灰色 57.5 55.8 6.2 6.2
白色 90.2 87.1 9.9 9.8
051-0874 平成20年度 エコクールマイルドF 大日本塗料株式会社 財団法人
日本塗料検
査協会
高反射率塗料(建物の
屋根に日射反射率の
高い塗料を塗布する
技術)
応募する塗料は、近赤外線及び可視光線領域における光の反射性を高めた上塗り、素材との密着性を高めるための下塗りで構成されております。上記の塗膜を素材に適用することで、太陽熱の吸収による素材の蓄熱を抑制することが可能となります。 黒色 26.9 24.9 2.9 3.0 7.6 7.2 3124 3713 37.5 37.5 -0.6 1848 PDF PDF
灰色 51.7 48.9 6.1 6.0
白色 86.2 82.2 9.8 9.6
051-0875 平成20年度 エコクールマイルドSi 大日本塗料株式会社 財団法人
日本塗料検
査協会
高反射率塗料(建物の
屋根に日射反射率の
高い塗料を塗布する
技術)
応募する塗料は、近赤外線及び可視光線領域における光の反射性を高めた上塗り、素材との密着性を高めるための下塗りで構成されております。上記の塗膜を素材に適用することで、太陽熱の吸収による素材の蓄熱を抑制することが可能となります。 黒色 26.9 23.9 2.9 2.9 7.9 7.5 3255 3876 39.1 39.2 68 1937 PDF PDF
灰色 52.9 48.9 6.3 6.1
白色 86.0 80.0 9.8 9.5
051-0876 平成20年度 エコクールマイルドU 大日本塗料株式会社 財団法人
日本塗料検
査協会
高反射率塗料(建物の
屋根に日射反射率の
高い塗料を塗布する
技術)
応募する塗料は、近赤外線及び可視光線領域における光の反射性を高めた上塗り、素材との密着性を高めるための下塗りで構成されております。上記の塗膜を素材に適用することで、太陽熱の吸収による素材の蓄熱を抑制することが可能となります。 黒色 26.3 23.9 2.9 2.9 7.8 7.4 3221 3834 38.7 38.8 51 1911 PDF PDF
灰色 52.6 48.7 6.3 6.1
白色 86.1 80.1 9.8 9.5
051-0877 平成20年度 エコクールアクアSi 大日本塗料株式会社 財団法人
日本塗料検
査協会
高反射率塗料(建物の
屋根に日射反射率の
高い塗料を塗布する
技術)
応募する塗料は、近赤外線及び可視光線領域における光の反射性を高めた上塗り、素材との密着性を高めるための下塗りで構成されております。上記の塗膜を素材に適用することで、太陽熱の吸収による素材の蓄熱を抑制することが可能となります。 黒色 28.5 26.0 3.0 2.9 7.0 6.7 2907 3445 35.0 35.0 82 1723 PDF PDF
灰色 49.8 47.2 6.0 5.8
白色 86.8 81.2 9.9 9.5

注):標準モデルに基づく数値計算により算出した結果・参考項目に共通する注意点
1.
計算結果及び参考項目は、モデル的な工場を想定し,各種前提のもと数値計算したものである。
2.
数値計算は標準問題をもとに実施しており、実際の導入環境とは異なる。また、数値計算の基準には,灰色(N6)の一般塗料を用いた。ただし、実証対象技術の灰色の明度Vが6±1の範囲内にないものは、同じ明度の一般塗料を基準とした。
*1:
全波長域の波長範囲は、300 nm〜2500nmである。
*2:
8月1日〜10日の期間中最も日射量の多い日時における、対象部での屋根面・室温の抑制効果。
*3:
夏季1ヶ月(8月)及び夏季(6〜9月)において室内温度が冷房設定温度を上回った時に冷房が稼働した場合の冷房負荷低減効果。
*4:
夏季(6〜9月)において室内温度が冷房設定温度を上回った時に冷房が稼働し、冬季(11〜4月)において室内温度が暖房設定温度を下回った時に暖房が稼働した場合の冷暖房負荷低減効果。


■高反射率防水シート(屋上用防水シートに日射反射率を高くした技術)

 以下の項目は、実証試験結果報告書からの抜粋である。詳細は、実証試験結果報告書(pdfファイル)を参照のこと。

  実証項目 参考項目 実証試験結果
報告書
概要版
実証試験結果
報告書
詳細版
実証番号 実証年度 実証済技術名 申請者 実証機関 技術の種類 技術の概要 実証対象技術に色
が複数設定されて
いる場合に、実証
試験において使用
した色
熱・光学性能 標準モデルに基づく数値計算により算出した結果 注) 標準モデルに基づく数値計
算により算出した結果 注)
日射反射率
(全波長域)*1
(%)
明度
(―)
屋根(屋上)表面温度
低下量
(夏季14時)*2
(℃)
冷房負荷低減効果*3
(夏季6〜9月)
熱量(kWh/4ヶ月)
日射時の対流顕熱量
低減率
(夏季6〜9月)
(%)
冷暖房負荷低減効果*4
(期間空調)
熱量(kWh/年)
暴露
試験前
暴露
試験後
暴露
試験前
暴露
試験後
東京都 大阪府 東京都 大阪府 東京都 大阪府 東京都 大阪府
工場(鉄骨造、平屋建て) 工場(鉄骨造、平屋建て) 工場(鉄骨造、平屋建て) 工場(鉄骨造、平屋建て)
051-0820 平成20年度 DNシート遮熱タイプ・SD−HRX−DG1/
S1
筒中シート防水株式会社/
住友ベークライト株式会社
財団法人
建材試験センター
高反射率防水シート
(屋上用防水シートに
日射反射率を高くした
技術)
軟質塩ビシートに赤外線を反射する顔料を混合し、これを屋根の防水材料
とすることで,日射を反射する。
DG1 40.5 33.6 5.7 5.3 4.8 4.5 1712 2021 21.4 21.3 289 1408 PDF PDF
S1 55.5 45.9 7.6 6.9
051-0821 平成20年度 ビュートップC V−10 パールグレー 田島ルーフィング株式会社 財団法人
建材試験センター
高反射率防水シート
(屋上用防水シートに
日射反射率を高くした
技術)
高反射性能を持つ顔料が入った塩ビ樹脂をカレンダー成形させ、これを防水シートとして建物の屋上に機械的固定または接着剤で施工することにより、日射を反射させる。 58.9 47.1 8.0 7.1 2.1 2.0 852 891 15.2 15.2 269 521 PDF PDF
051-0822 平成20年度 SPカラー・ライトグレー 田島ルーフィング株式会社 財団法人
建材試験センター
高反射率防水シート
(屋上用防水シートに
日射反射率を高くした
技術)
SPカラー(高反射率塗料)は日射反射率の高い顔料を用いることで、高い日射反射率を有する。 56.7 46.6 7.3 6.7 4.2 4.0 1521 1740 25.1 25.0 193 829 PDF PDF
051-0823 平成20年度 SPサーモコート・アイボリーホワイト/
ホワイトグリーン
田島ルーフィング株式会社 財団法人
建材試験センター
高反射率防水シート
(屋上用防水シートに
日射反射率を高くした
技術)
SPサーモコート(高反射率塗料)は日射反射率の高い顔料を用いることで、高い日射反射率を有する。 ホワイトグリーン 55.0 45.5 7.0 6.4 9.2 8.8 3291 3846 41.3 41.1 367 2101 PDF PDF
アイボリーホワイト 67.5 55.4 8.5 7.7
051-0824 平成20年度 OTコートクール・T42ライトブラウン/
N6グレー
田島ルーフィング株式会社 財団法人
建材試験センター
高反射率防水シート
(屋上用防水シートに
日射反射率を高くした
技術)
高反射性能を持つ顔料により着色されたアクリルウレタン系塗料で、これを建物の屋上のウレタン塗膜防水のトップコートとして塗布することにより、日射を反射させる。 T42ライトブラウン 53.2 46.1 7.0 6.6 6.2 5.9 2206 2601 27.8 27.7 311 1650 PDF PDF
N6グレー 45.2 38.5 6.0 5.6
051-0825 平成20年度 VTコートC・V−10 パールグレー/
V−45 サハラ
田島ルーフィング株式会社 財団法人
建材試験センター
高反射率防水シート
(屋上用防水シートに
日射反射率を高くした
技術)
高反射性能を持つ顔料により着色されたアクリルウレタン系塗料で、これを建物の屋上の塩ビ防水シートに塗布することにより、日射を反射させる。 パールグレー 62.5 52.7 7.9 7.3 3.8 3.6 1368 1562 22.0 21.9 110 735 PDF PDF
サハラ 53.4 44.3 7.1 6.5
051-0826 平成20年度 ネオ・クールフレッシュ(ホワイト) 三ツ星ベルト株式会社 財団法人
建材試験センター
高反射率防水シート
(屋上用防水シートに
日射反射率を高くした
技術)
塗料をよく攪拌し、これを防水シートにローラー刷毛で塗布することにより、日射を高反射する。 グリーン 68.3 58.4 8.4 7.8 3.2 3.0 1098 1323 26.0 25.9 164 776 PDF PDF
83.7 68.0 9.6 8.7
051-0827 平成20年度 サンタックIBリフレシート 早川ゴム株式会社 財団法人
建材試験センター
高反射率防水シート
(屋上用防水シートに
日射反射率を高くした
技術)
赤外光反射性物を添加した軟質塩化ビニル樹脂シート組成物で、これを主として屋上防水材として敷設することにより、日射を遮断(日射への対応)する。 64.1 51.1 8.0 7.2 3.7 3.5 1370 1554 26.6 26.4 203 881 PDF PDF
051-0834 平成20年度 クールラムコ 白色 株式会社大高商会 大阪府
環境農林水産総
合研究所
高反射率防水シート
(屋上用防水シートに
日射反射率を高くした
技術)
高反射塗料を表面に焼付けた新開発の遮熱性に優れた防水ルーフィング材である。太陽熱を高反射するとともに屋根表面に吸収された熱はすぐに放射され建物内に侵入する熱を少なくする。 81.8 73.6 9.60 9.14 1.8 1.7 616 757 26.4 26.6 141 418 PDF PDF
051-0835 平成20年度 リベットルーフ COOL アーキヤマデ株式会社 大阪府
環境農林水産総
合研究所
高反射率防水シート
(屋上用防水シートに
日射反射率を高くした
技術)
太陽光を高反射する機能を持った顔料を防水シートに練り込み、防水シート自体に高反射率機能を持たせる。 ライトグリーン 40.2 35.5 6.05 5.75 4.7 4.4 1686.9 1989.9 21 20.9 361.9 1383.1 PDF PDF
パールライト 60.5 47.7 8.18 7.27
051-0836 平成20年度 カバーペイントYTC 東洋ゴム化工品販売株式会社 大阪府
環境農林水産総
合研究所
高反射率防水シート
(屋上用防水シートに
日射反射率を高くした
技術)
屋上の陸屋根等の加硫ゴムシート防水材(製品名;トーヨーシート)上に、カバーペイントYTC(変性アクリル系エマルション型の保護仕上げ材。施工現場にて攪拌する。)を、ローラー刷毛等で塗布することにより、日射を反射する。 グレー 41.2 33.7 5.7 5.26 5.0 4.7 1787.5 2114.2 22.4 22.3 323.9 1411.1 PDF PDF
グリーン 48.2 39.1 7.3 6.6
051-0837 平成20年度 ソフラントップTN−H 東洋ゴム化工品販売株式会社 大阪府
環境農林水産総
合研究所
高反射率防水シート
(屋上用防水シートに
日射反射率を高くした
技術)
屋上の陸屋根等のウレタン塗膜防水材(製品名;ソフランシール)上に、ソフラントップTN−H(アクリルウレタン系2液タイプの保護仕上げ材。施工現場にて混合攪拌する。)を、ローラー刷毛等で塗布することにより、日射を反射する。 グレー 40.8 37.2 4.7 4.6 10.1 9.6 3516 4199 41.3 41.2 336 2403 PDF PDF
ライトグレー 50.9 43.9 6.0 5.7

注):標準モデルに基づく数値計算により算出した結果・参考項目に共通する注意点
1.
計算結果及び参考項目は,モデル的な工場を想定し、各種前提のもと数値計算したものである。
2.
数値計算は標準問題をもとに実施しており、実際の導入環境とは異なる。また、数値計算の基準には、灰色(N6)の一般の防水シートを用いた。ただし、実証対象技術の灰色の明度Vが6±1の範囲にないものは、同じ明度の一般の防水シートを基準とした。
*1:
全波長域の波長範囲は,300 nm〜2500nmである。
*2:
8月1日〜10日の期間中最も日射量の多い日時における、対象部での屋根面・室温の抑制効果。
*3:
夏季1ヶ月(8月)及び夏季(6〜9月)において室内温度が冷房設定温度を上回った時に冷房が稼働した場合の冷房負荷低減効果。
*4:
夏季(6〜9月)において室内温度が冷房設定温度を上回った時に冷房が稼働し、冬季(11〜4月)において室内温度が暖房設定温度を下回った時に暖房が稼働した場合の冷暖房負荷低減効果。


■高反射率瓦(瓦に日射反射率が高い釉薬を表面に薄膜形成させた技術)

 以下の項目は、実証試験結果報告書からの抜粋である。詳細は、実証試験結果報告書(pdfファイル)を参照のこと。

実証項目 参考項目 実証試験結果
報告書
概要版
実証試験結果
報告書
詳細版
実証番号 実証年度 実証済技術名 申請者 実証機関 技術の種類 技術の概要 実証対象技
術に色が複数
設定されて
いる場合に、実
証試験におい
て使用した色
熱・光学性能 標準モデルに基づく数値計算により算出した結果 注) 標準モデルに基づく数値計
算により算出した結果 注)
仕様1:断熱材あり 〔GW(グラスウール)・10K,厚さ50mm〕 仕様2:断熱材なし 仕様1:断熱材あり
〔GW(グラスウール)・
10K,厚さ50mm〕
仕様2:断熱材なし
日射反射率
(全波長域)*1
(%)
明度
(―)
屋根(屋上)表面温度
低下量
(夏季14時)*2
(℃)
冷房負荷低減効果*3
(夏季6〜9月)
熱量(kWh/4ヶ月)
日射時の対流顕熱量
低減率
(夏季6〜9月)
(%)
屋根(屋上)表面温度
低下量
(夏季14時)*2
(℃)
冷暖房負荷低減効果*4
(期間空調)
熱量(kWh/年)
日射時の対流顕熱量
低減率
(夏季6〜9月)
(%)
冷暖房負荷低減効果*4
(期間空調)
熱量(kWh/年)
冷暖房負荷低減効果*4
(期間空調)
熱量(kWh/年)
暴露
試験前
暴露
試験後
暴露
試験前
暴露
試験後
東京都 大阪府 東京都 大阪府 東京都 大阪府 東京都 大阪府 東京都 大阪府 東京都 大阪府 東京都 大阪府 東京都 大阪府
住宅(戸建木造)
2階MB室
住宅(戸建木造)
2階MB室
住宅(戸建木造)
2階MB室
住宅(戸建木造)
2階MB室
住宅(戸建木造)
2階MB室
住宅(戸建木造)
2階MB室
住宅(戸建木造)
2階MB室
住宅(戸建木造)
2階MB室
051-0828 平成20年度 エコハート ホワイト 野安製瓦株式会社 財団法人
建材試験センター
高反射率瓦(瓦に日射
反射率が高い釉薬を表面
に薄膜形成させた技術)
粘土瓦に施釉・焼成
で日射反射率が高い釉
薬を表面に薄膜形成
させることにより、日
射を反射する。
ダークサーモン 46.2 39.1 6.2 5.7 5.4 5.2 55 66 29.4 29.3 5.3 5.1 156 187 29.1 29.1 20 27 40 63 PDF PDF
ホワイト 67.2 55.1 8.5 7.7
051-0829 平成20年度 アース・クール瓦 株式会社神清 財団法人
建材試験センター
高反射率瓦(瓦に日射
反射率が高い釉薬を表面
に薄膜形成させた技術)
粘土瓦に施釉・焼成
で日射反射率が高い釉
薬を表面に薄膜形成
させることにより、日
射を反射する。
ベージュ 44.5 39.2 6.3 5.9 4.9 4.8 55 61 27.0 27.0 4.8 4.7 156 174 26.8 26.7 23 24 48 58 PDF PDF
ダーク 26.7 24.4 4.2 4.0

注):標準モデルに基づく数値計算により算出した結果・参考項目に共通する注意点
1.
計算結果及び参考項目は,モデル的な住宅を想定し,各種前提のもと数値計算したものである。
2.
数値計算は標準問題をもとに実施しており、実際の導入環境とは異なる。また、数値計算の基準には、灰色(N6)のスレート瓦を用いた。
*1:
全波長域の波長範囲は、300 nm〜2500nmである。
*2:
8月1日〜10日の期間中最も日射量の多い日時における、対象部での屋根面・室温の抑制効果。
*3:
夏季1ヶ月(8月)及び夏季(6〜9月)において室内温度が冷房設定温度を上回った時に冷房が稼働した場合の冷房負荷低減効果。
*4:
夏季(6〜9月)において室内温度が冷房設定温度を上回った時に冷房が稼働し、冬季(11〜4月)において室内温度が暖房設定温度を下回った時に暖房が稼働した場合の冷暖房負荷低減効果。


実証項目 参考項目
実証番号 実証年度     実証済技術名               申請者                実証機関           技術の種類                          技術の概要                                   光学性能 冷房負荷低減効果(夏期6〜9月)(kWh/4ヶ月)注 光学性能 冷房負荷低減効果(通年)(kWh/年)注 春、秋の影響を考慮した年間での
冷暖房負荷低減効果(年間)(kWh/年)注
西日の影響など全方位を考慮した
冷暖房負荷低減効果(年間)(kWh/年)注
実証試験結果
の概要
実証試験結果
報告書
遮蔽係数
(-)
熱貫流率
(W/m2・K)
東京都 大阪府 可視光線透過率
(%)
東京都 大阪府 東京都 大阪府 東京都 大阪府
 促進耐候  
 試験前  
 促進耐候  
 試験後  
 促進耐候  
 試験前  
 促進耐候  
 試験後  
 住宅   オフィス  住宅   オフィス  促進耐候  
 試験前  
 促進耐候  
 試験後  
 住宅   オフィス  住宅   オフィス  住宅   オフィス  住宅   オフィス  住宅   オフィス  住宅   オフィス
051-0701 平成19年度 ウインドバリアSIR-6560 株式会社ユタカメイク 財団法人
建材試験センター
窓用日射遮蔽フィルム ポリエステルフィルムにコーティングで金属酸化物微粒子を含有させ、これを窓ガラスに粘着材貼付することにより、日射を吸収する。  
色:クリアー(淡ブルー)
0.74 0.73 6.0 6.0 348.1 108.3 376.1 122.2 69.4 67.6 60.6 -66.1 75.0 -21.1 328.6 32.2 382.2 81.7 233.6 120.6 404.2 432.8 PDF PDF
051-0702 平成19年度 ウインドバリアSIR-8035 株式会社ユタカメイク 財団法人
建材試験センター
窓用日射遮蔽フィルム ポリエステルフィルムにコーティングで金属酸化物微粒子を含有させ、これを窓ガラスに粘着材貼付することにより、日射を吸収する。  
色:クリアー(淡ブルー)
0.83 0.82 6.0 6.1 231.1 59.7 249.2 63.9 78.3 77.3 65.6 -29.7 59.7 -15.6 253.6 23.9 270.0 39.4 196.7 82.8 290.8 247.5 PDF PDF
051-0703 平成19年度 IQue 73FG アネスト株式会社 財団法人
建材試験センター
窓用日射遮蔽フィルム ポリエステルフィルムにスパッタリングで薄膜積層させ、これを窓ガラスに粘着剤貼付することにより、日射を反射する。  
色:グリーン
0.56 0.57 5.2 5.2 533.3 464.7 587.5 545.6 69.6 70.2 154.7 40.3 231.7 298.3 509.4 303.3 646.7 611.1 448.3 1953.3 746.1 2990.8 PDF PDF
051-0704 平成19年度 IQue 53GII アネスト株式会社 財団法人
建材試験センター
窓用日射遮蔽フィルム ポリエステルフィルムにスパッタリングで薄膜積層させ、これを窓ガラスに粘着剤貼付することにより、日射を反射する。  
色:ダークグリーン
0.50 0.50 5.3 5.3 623.3 485.8 682.5 564.4 54.8 55.8 116.4 -31.9 206.7 234.4 522.8 268.1 692.2 582.2 422.2 1793.3 778.9 2882.8 PDF PDF
051-0705 平成19年度 シークレット・セキュリティ・フィルム SSP1218ECO 株式会社FNC 財団法人
建材試験センター
窓用日射遮蔽フィルム ポリエステルフィルムに金属酸化物微粒子を薄膜積層させ、これを窓ガラスに粘着剤貼付することにより、日射を吸収する。  
色:クリア
0.85 0.85 5.8 5.8 188.1 91.4 205.8 105.6 84.8 85.1 93.6 69.2 93.3 100.0 238.1 110.3 253.6 150.6 220.3 546.1 293.9 738.6 PDF PDF
051-0706 平成19年度 オプトロンフィルムGM 株式会社大成イーアンドエル 財団法人
建材試験センター
窓用日射遮蔽フィルム ポリエステルフィルムにアルミ蒸着で薄膜積層させ、色素を塗布し、これを窓ガラスに粘着剤貼付することにより、日射の熱線を反射、吸収して日射遮蔽する。  
色:グリーンメタリック
0.43 0.44 5.9 5.9 742.5 590.6 808.1 678.3 20.9 21.5 7.2 -376.1 124.7 22.2 469.4 51.7 696.7 512.2 288.6 1156.1 737.8 2544.7 PDF PDF

注)計算結果に関する注意点
※ モデル的な住宅・オフィスを想定し、各種前提を置いた上で数値計算した結果(詳細は、実証試験結果報告書参照)
※ 夏季6〜9月は6月1日〜9月30日、通年は冷房期間6〜9月及び暖房期間11〜4月(冷暖房期間は、(社)日本冷凍空調工業規格(JRA 4046-ルームエアコンディショナの期間消費電力量算出基準)を参考に設定)。また、冷房期間内には室内温度が冷房設定温度を上回った時に冷房が稼働し、暖房期間内には室内温度が暖房設定温度を下回った時に暖房が稼働することを条件としている。
※ 日射が遮蔽され、室内が暗くなることに伴う、照明による熱負荷の増加は考慮していない。
※ 数値計算は標準問題をもとに実施しており、実際の導入環境とは異なる。
※ 冷房負荷低減効果:日射遮蔽フィルムの貼付等により低減する冷房負荷熱量及び低減する負荷熱量。冷房負荷熱量の低減は、冷房消費電力の低減及び空冷室外機を通して外部環境に排出される熱量の低減につながり、ヒートアイランド現象の緩和に寄与する。
※ 冷暖房負荷低減効果:日射遮蔽フィルムの貼付等により低減する冷房負荷量と暖房負荷量(冬季では日射遮蔽フィルムの貼付に伴い、窓面からの日射が遮蔽されるために、暖房負荷は増大する。)の合計。


実証項目 参考項目
実証番号 実証年度     実証済技術名               申請者                実証機関           技術の種類                          技術の概要                                   光学性能 冷房負荷低減効果(夏期6〜9月)(kWh/4ヶ月)注 光学性能 冷房負荷低減効果(通年)(kWh/年)注 春、秋の影響を考慮した年間での
冷暖房負荷低減効果(年間)(kWh/年)注
西日の影響など全方位を考慮した
冷暖房負荷低減効果(年間)(kWh/年)注
実証試験結果
の概要
実証試験結果
報告書
遮蔽係数
(-)
熱貫流率
(W/m2・K)
東京都 大阪府 可視光線透過率
(%)
東京都 大阪府 東京都 大阪府 東京都 大阪府
 促進耐候  
 試験前  
 促進耐候  
 試験後  
 促進耐候  
 試験前  
 促進耐候  
 試験後  
 住宅   オフィス  住宅   オフィス  促進耐候  
 試験前  
 促進耐候  
 試験後  
 住宅   オフィス  住宅   オフィス  住宅   オフィス  住宅   オフィス  住宅   オフィス  住宅   オフィス
051-0707 平成19年度 オプトロンフィルム防虫断熱クリア 株式会社大成イーアンドエル 財団法人
建材試験センター
窓用日射遮蔽フィルム ポリエステルフィルムに熱線遮蔽材料である金属酸化物微粒子をコーティングし、これを窓ガラスに粘着剤貼付することにより、日射の熱線を吸収する。  
色:クリア
0.87 0.87 5.8 5.8 167.2 83.9 182.8 98.3 86.5 86.5 88.9 70.6 87.2 103.3 216.1 106.4 229.4 147.2 204.2 536.1 269.2 717.2 PDF PDF
051-0708 平成19年度 ハローウインドー SI-18K 菱洋商事株式会社 財団法人
建材試験センター
窓用日射遮蔽フィルム ポリエステルフィルムにスパッタリングで薄膜積層させ、これを窓ガラスに粘着剤貼付することにより、日射を反射する。  
色:シルバー
0.26 0.27 5.6 5.6 934.7 908.9 1015.8 1037.2 16.9 17.8 -95.3 -744.4 101.9 -90.6 413.6 -115.6 760.3 644.4 178.1 1340.3 791.1 3520.8 PDF PDF
051-0709 平成19年度 ハローウインドー BZ-35K 菱洋商事株式会社 財団法人
建材試験センター
窓用日射遮蔽フィルム ポリエステルフィルムに蒸着で薄膜積層させ、これを窓ガラスに粘着剤で貼付することにより、日射を反射する。  
色:ハーフミラー
0.42 0.43 5.7 5.7 753.1 520.6 817.2 594.4 16.9 17.8 -11.1 -310.0 112.5 1.1 453.3 70.8 693.3 439.4 265.0 1043.6 729.7 2266.7 PDF PDF
051-0710 平成19年度 ラクリーンDUO 株式会社きもと 財団法人
建材試験センター
窓用日射遮蔽フィルム ポリエステルフィルムに蒸着で薄膜積層させ、これを窓ガラスに粘着剤で貼付することにより、日射を反射する。  
色:ハーフミラー
0.26 0.26 5.7 5.9 943.6 931.7 1025.0 1063.3 17.9 19.6 -114.2 -802.8 87.5 -131.7 397.5 -154.2 749.7 627.2 152.5 1227.5 772.5 3448.3 PDF PDF
051-0711 平成19年度 N1020BSRCDF 株式会社ルーマーテクニカルアンドロジステッィクス 財団法人
建材試験センター
窓用日射遮蔽フィルム ポリエステルフィルムにスパッタリングで薄膜積層させ、これを窓ガラスに粘着剤貼付することにより、日射を反射する。  
色:ブロンズ
0.29 0.29 5.4 5.4 900.0 831.4 981.7 953.3 18.6 18.9 -35.3 -532.5 152.8 58.9 465.3 27.8 796.1 708.9 260.0 1745.6 855.3 3726.1 PDF PDF
051-0712 平成19年度 R20SRCDF 株式会社ルーマーテクニカルアンドロジステッィクス 財団法人
建材試験センター
窓用日射遮蔽フィルム ポリエステルフィルムにスパッタリングで薄膜積層させ、これを窓ガラスに粘着剤貼付することにより、日射を反射する。  
色:シルバー
0.25 0.26 5.1 5.3 942.2 935.0 1029.2 1077.2 15.3 16.1 -21.7 -551.1 187.8 130.0 485.3 51.4 842.2 837.8 292.5 2186.4 920.0 4427.5 PDF PDF

注)計算結果に関する注意点
※ モデル的な住宅・オフィスを想定し、各種前提を置いた上で数値計算した結果(詳細は、実証試験結果報告書参照)
※ 夏季6〜9月は6月1日〜9月30日、通年は冷房期間6〜9月及び暖房期間11〜4月(冷暖房期間は、(社)日本冷凍空調工業規格(JRA 4046-ルームエアコンディショナの期間消費電力量算出基準)を参考に設定)。また、冷房期間内には室内温度が冷房設定温度を上回った時に冷房が稼働し、暖房期間内には室内温度が暖房設定温度を下回った時に暖房が稼働することを条件としている。
※ 日射が遮蔽され、室内が暗くなることに伴う、照明による熱負荷の増加は考慮していない。
※ 数値計算は標準問題をもとに実施しており、実際の導入環境とは異なる。
※ 冷房負荷低減効果:日射遮蔽フィルムの貼付等により低減する冷房負荷熱量及び低減する負荷熱量。冷房負荷熱量の低減は、冷房消費電力の低減及び空冷室外機を通して外部環境に排出される熱量の低減につながり、ヒートアイランド現象の緩和に寄与する。
※ 冷暖房負荷低減効果:日射遮蔽フィルムの貼付等により低減する冷房負荷量と暖房負荷量(冬季では日射遮蔽フィルムの貼付に伴い、窓面からの日射が遮蔽されるために、暖房負荷は増大する。)の合計。


実証項目 参考項目
実証番号 実証年度     実証済技術名               申請者                実証機関           技術の種類                          技術の概要                                   光学性能 冷房負荷低減効果(夏期6〜9月)(kWh/4ヶ月)注 光学性能 冷房負荷低減効果(通年)(kWh/年)注 春、秋の影響を考慮した年間での
冷暖房負荷低減効果(年間)(kWh/年)注
西日の影響など全方位を考慮した
冷暖房負荷低減効果(年間)(kWh/年)注
実証試験結果
の概要
実証試験結果
報告書
遮蔽係数
(-)
熱貫流率
(W/m2・K)
東京都 大阪府 可視光線透過率
(%)
東京都 大阪府 東京都 大阪府 東京都 大阪府
 促進耐候  
 試験前  
 促進耐候  
 試験後  
 促進耐候  
 試験前  
 促進耐候  
 試験後  
 住宅   オフィス  住宅   オフィス  促進耐候  
 試験前  
 促進耐候  
 試験後  
 住宅   オフィス  住宅   オフィス  住宅   オフィス  住宅   オフィス  住宅   オフィス  住宅   オフィス
051-0713 平成19年度 窓用日射遮蔽フィルム・SL50 株式会社サイバーレップス 財団法人
建材試験センター
窓用日射遮蔽フィルム ポリエステルフィルムに蒸着で薄膜積層させ、これを窓ガラスに粘着剤貼付することにより、日射を反射する。  
色:半シルバー反射
0.66 0.67 5.8 5.7 431.9 277.8 470.8 320.0 55.8 56.8 95.3 -49.4 129.4 74.4 409.2 141.4 491.9 291.1 320.6 825.6 540.6 1435.8 PDF PDF
051-0714 平成19年度 窓用日射遮蔽フィルム・RS20 株式会社サイバーレップス 財団法人
建材試験センター
窓用日射遮蔽フィルム ポリエステルフィルムに蒸着で薄膜積層させ、これを窓ガラスに粘着剤貼付することにより、日射を反射する。  
色:シルバー反射
0.31 0.32 5.5 5.4 870.8 819.2 948.9 937.2 21.0 21.4 -31.7 -549.2 140.6 23.3 463.9 11.4 772.2 671.7 259.4 1580.6 824.7 3508.6 PDF PDF
051-0715 平成19年度 サンクールSMM-50 スモークM 株式会社サン・エンタープライズ 財団法人
建材試験センター
窓用日射遮蔽フィルム ポリエステルフィルムに蒸着で薄膜積層させ、これを窓ガラスに粘着剤貼付することにより、日射を反射する。  
色:スモーク
0.40 0.41 5.7 5.7 776.4 554.2 842.5 633.9 15.1 15.7 -19.4 -348.1 113.1 6.7 451.4 55.6 706.9 470.6 256.7 1091.9 742.8 2412.2 PDF PDF
051-0716 平成19年度 サンクールBRM-50 ブロンズM 株式会社サン・エンタープライズ 財団法人
建材試験センター
窓用日射遮蔽フィルム ポリエステルフィルムに蒸着で薄膜積層させ、これを窓ガラスに粘着剤貼付することにより、日射を反射する。  
色:ブロンズ
0.41 0.42 5.7 5.8 765.0 550.8 829.7 830.0 18.3 18.8 -16.7 -346.9 111.9 0.6 451.1 56.1 698.3 465.6 258.6 1059.4 734.7 2370.3 PDF PDF
051-0717 平成19年度 ハニタウインドウフィルム SZ20B15 株式会社PVJ 財団法人
建材試験センター
窓用日射遮蔽フィルム ポリエステルフィルムに真空蒸着で薄膜積層させ、これを窓ガラスに粘着剤貼付することにより、日射を反射吸収する。  
色:ブロンズ
0.29 0.29 5.4 5.4 903.1 824.4 983.9 944.4 18.6 18.9 -48.3 -558.3 138.9 27.8 453.9 6.7 784.4 680.6 241.1 1629.4 837.2 3592.2 PDF PDF
051-0718 平成19年度 KGC412 アキレス株式会社 財団法人
建材試験センター
窓用日射遮蔽フィルム ポリ塩化ビニルフィルムにカレンダリングで金属酸化物微粒子を混練、分散させ、これを窓ガラスに自己粘着方式で貼付することにより、日射を吸収する。  
色:スカイブルー
0.80 0.80 6.1 6.1 269.4 63.6 290.6 71.1 82.8 82.4 60.3 -56.9 56.9 -30.6 279.9 6.7 303.6 35.6 202.2 -16.7 322.2 197.2 PDF PDF

注)計算結果に関する注意点
※ モデル的な住宅・オフィスを想定し、各種前提を置いた上で数値計算した結果(詳細は、実証試験結果報告書参照)
※ 夏季6〜9月は6月1日〜9月30日、通年は冷房期間6〜9月及び暖房期間11〜4月(冷暖房期間は、(社)日本冷凍空調工業規格(JRA 4046-ルームエアコンディショナの期間消費電力量算出基準)を参考に設定)。また、冷房期間内には室内温度が冷房設定温度を上回った時に冷房が稼働し、暖房期間内には室内温度が暖房設定温度を下回った時に暖房が稼働することを条件としている。
※ 日射が遮蔽され、室内が暗くなることに伴う、照明による熱負荷の増加は考慮していない。
※ 数値計算は標準問題をもとに実施しており、実際の導入環境とは異なる。
※ 冷房負荷低減効果:日射遮蔽フィルムの貼付等により低減する冷房負荷熱量及び低減する負荷熱量。冷房負荷熱量の低減は、冷房消費電力の低減及び空冷室外機を通して外部環境に排出される熱量の低減につながり、ヒートアイランド現象の緩和に寄与する。
※ 冷暖房負荷低減効果:日射遮蔽フィルムの貼付等により低減する冷房負荷量と暖房負荷量(冬季では日射遮蔽フィルムの貼付に伴い、窓面からの日射が遮蔽されるために、暖房負荷は増大する。)の合計。


実証項目 参考項目
実証番号 実証年度     実証済技術名               申請者                実証機関           技術の種類                          技術の概要                                   光学性能 冷房負荷低減効果(夏期6〜9月)(kWh/4ヶ月)注 光学性能 冷房負荷低減効果(通年)(kWh/年)注 春、秋の影響を考慮した年間での
冷暖房負荷低減効果(年間)(kWh/年)注
西日の影響など全方位を考慮した
冷暖房負荷低減効果(年間)(kWh/年)注
実証試験結果
の概要
実証試験結果
報告書
遮蔽係数
(-)
熱貫流率
(W/m2・K)
東京都 大阪府 可視光線透過率
(%)
東京都 大阪府 東京都 大阪府 東京都 大阪府
 促進耐候  
 試験前  
 促進耐候  
 試験後  
 促進耐候  
 試験前  
 促進耐候  
 試験後  
 住宅   オフィス  住宅   オフィス  促進耐候  
 試験前  
 促進耐候  
 試験後  
 住宅   オフィス  住宅   オフィス  住宅   オフィス  住宅   オフィス  住宅   オフィス  住宅   オフィス
051-0719 平成19年度 ルミクール 2115 リンテック株式会社 財団法人
建材試験センター
窓用日射遮蔽フィルム ポリエステルフィルムに蒸着で薄膜積層させ、これを窓ガラスに粘着剤で貼付することにより、日射を反射する。  
色:メタリック(ハーフミラー)
0.28 0.28 5.9 5.9 930.6 916.9 1011.7 1048.9 18.5 19.1 -77.8 -706.4 120.0 -45.0 430.3 -80.0 775.8 684.4 204.4 1518.6 817.5 3688.3 PDF PDF
051-0720 平成19年度 高透明熱線反射・断熱フィルム「レフテル」ZS05G NI帝人商事株式会社 財団法人
建材試験センター
窓用日射遮蔽フィルム 高透明ポリエステルフィルムにスパッタリング技術で銀系金属を薄膜精密製膜し、更にナノレベル塗工技術により多層膜化し可視光線透過率を高めて選択光透過性にしている。  
色:淡青色
0.61 0.61 5.9 5.9 484.7 428.3 530.8 497.8 68.8 68.9 106.7 -110.6 159.2 115.0 449.2 180.6 556.7 445.6 356.9 1218.6 615.8 2141.9 PDF PDF
051-0721 平成19年度 MADICO CK-50XSR 三晶株式会社 財団法人
建材試験センター
窓用日射遮蔽フィルム ポリエステルフィルムにスパッタリング法で薄膜積層させ,これを窓ガラスに粘着剤貼付することにより,日射を反射・吸収する。  
色:淡スモーク
0.73 0.74 6.0 6.1 356.7 141.7 358.6 160.0 55.2 55.6 62.2 -75.6 77.5 -30.0 336.4 47.8 391.7 101.7 240.0 189.4 413.9 538.1 PDF PDF
051-0722 平成19年度 SILVER AG 25LOW-E ベカルトジャパン株式会社 財団法人
建材試験センター
窓用日射遮蔽フィルム ポリエステルフィルムにスパッタリングで薄膜積層させ、これを窓ガラスに粘着剤貼付することにより、日射を反射する。  
色:シルバー
0.28 0.28 4.4 4.4 883.9 902.2 974.4 1055.0 21.5 21.6 125.0 -143.9 315.8 489.4 608.6 371.9 930.6 1099.4 500.3 3410.8 1076.9 5526.9 PDF PDF
051-0723 平成19年度 APOLLON-50 リケンテクノス株式会社 財団法人
建材試験センター
窓用日射遮蔽フィルム ポリエステルフィルムにコーティングで金属酸化物微粒子を含有させ、これを窓ガラスに粘着剤貼付することにより、日射を吸収する。  
色:グリーン
0.58 0.60 5.9 5.9 558.6 252.2 604.4 287.2 56.1 58.4 47.5 -112.2 102.8 -4.4 434.7 84.2 564.2 214.4 292.5 559.4 593.1 1166.1 PDF PDF

注)計算結果に関する注意点
※ モデル的な住宅・オフィスを想定し、各種前提を置いた上で数値計算した結果(詳細は、実証試験結果報告書参照)
※ 夏季6〜9月は6月1日〜9月30日、通年は冷房期間6〜9月及び暖房期間11〜4月(冷暖房期間は、(社)日本冷凍空調工業規格(JRA 4046-ルームエアコンディショナの期間消費電力量算出基準)を参考に設定)。また、冷房期間内には室内温度が冷房設定温度を上回った時に冷房が稼働し、暖房期間内には室内温度が暖房設定温度を下回った時に暖房が稼働することを条件としている。
※ 日射が遮蔽され、室内が暗くなることに伴う、照明による熱負荷の増加は考慮していない。
※ 数値計算は標準問題をもとに実施しており、実際の導入環境とは異なる。
※ 冷房負荷低減効果:日射遮蔽フィルムの貼付等により低減する冷房負荷熱量及び低減する負荷熱量。冷房負荷熱量の低減は、冷房消費電力の低減及び空冷室外機を通して外部環境に排出される熱量の低減につながり、ヒートアイランド現象の緩和に寄与する。
※ 冷暖房負荷低減効果:日射遮蔽フィルムの貼付等により低減する冷房負荷量と暖房負荷量(冬季では日射遮蔽フィルムの貼付に伴い、窓面からの日射が遮蔽されるために、暖房負荷は増大する。)の合計。


実証項目 参考項目
実証番号 実証年度     実証済技術名               申請者                実証機関           技術の種類                          技術の概要                                   光学性能 冷房負荷低減効果(夏期6〜9月)(kWh/4ヶ月)注 光学性能 冷房負荷低減効果(通年)(kWh/年)注 春、秋の影響を考慮した年間での
冷暖房負荷低減効果(年間)(kWh/年)注
西日の影響など全方位を考慮した
冷暖房負荷低減効果(年間)(kWh/年)注
実証試験結果
の概要
実証試験結果
報告書
遮蔽係数
(-)
熱貫流率
(W/m2・K)
東京都 大阪府 可視光線透過率
(%)
東京都 大阪府 東京都 大阪府 東京都 大阪府
 促進耐候  
 試験前  
 促進耐候  
 試験後  
 促進耐候  
 試験前  
 促進耐候  
 試験後  
 住宅   オフィス  住宅   オフィス  促進耐候  
 試験前  
 促進耐候  
 試験後  
 住宅   オフィス  住宅   オフィス  住宅   オフィス  住宅   オフィス  住宅   オフィス  住宅   オフィス
051-0724 平成19年度 光熱フィルター・Xc-SR1800A 株式会社フミン 財団法人
建材試験センター
窓用コーティング剤 金属酸化物微粒子・アンチモンドープ酸化スズ(ATO)を窓ガラスに低圧温風塗装機で塗布することにより、遮蔽膜を形成し日射を吸収する。  
色:クリアー
0.76 0.75 6.0 6.0 314.4 93.3 339.7 105.6 72.4 70.2 65.0 -49.4 73.6 -7.2 309.7 30.8 353.6 78.3 228.3 124.4 377.8 401.7 PDF PDF
051-0725 平成19年度 アットシールドクリア・YM8YX 株式会社フォーユー 財団法人
建材試験センター
窓用コーティング剤 透明なアクリルシリコン樹脂に赤外線吸収材と紫外線吸収材を分散させたコーティング材料で、既設の窓ガラスに特殊なスポンジ工法で、窓ガラスに均一に塗布(コーティング)することにより日射を吸収する。  
色:薄い黄緑色
0.72 0.72 6.0 6.0 371.1 118.6 400.8 135.6 77.6 76.6 59.4 -65.8 79.4 -11.7 341.9 38.6 404.2 98.3 243.3 180.0 428.1 501.4 PDF PDF
051-0726 平成19年度 エコシールド/液体カーテンES80/レイズコート インターセプト株式会社/協同組合改善推進センター/モストコーポレーション株式会社 財団法人
建材試験センター
窓用コーティング剤 ガラス基材にアクリルシリコン樹脂、有機シラン化合物、赤外線及び紫外線吸収剤を含有するコーティング材をフローコーティングすることで、日射を吸収し紫外線や赤外線をカットする。  
色:クリア(淡い紫色)
0.90 0.92 6.0 6.0 131.9 36.1 142.8 39.4 86.9 88.5 56.1 5.6 48.6 18.3 164.4 28.9 170.6 45.0 140.6 145.3 189.4 231.1 PDF PDF
051-0727 平成19年度 ガラス用紫外線及び熱線遮蔽剤 クールセーブ 株式会社アスクリン 財団法人
建材試験センター
窓用コーティング剤 [1] 紫外線遮蔽剤をプロピレングリコールとイソシアネート溶液に混合する。
[2] [1]を加熱熟成後、アクリル樹脂溶液・微粒子酸化金属物溶液を混合する。
[3] [2]を加熱精製し、静置する。
[4] [3]を特殊スポンジに浸透させ、これを窓ガラスにコーティングすることで、自己密着により、紫外線及び赤外線を遮蔽する。
  色:透明
0.80 0.79 6.0 6.0 265.6 56.7 286.9 83.3 77.1 75.4 72.2 -44.4 72.5 1.1 282.5 9.4 310.6 67.2 217.8 164.7 335.6 377.8 PDF PDF

注)計算結果に関する注意点
※ モデル的な住宅・オフィスを想定し、各種前提を置いた上で数値計算した結果(詳細は、実証試験結果報告書参照)
※ 夏季6〜9月は6月1日〜9月30日、通年は冷房期間6〜9月及び暖房期間11〜4月(冷暖房期間は、(社)日本冷凍空調工業規格(JRA 4046-ルームエアコンディショナの期間消費電力量算出基準)を参考に設定)。また、冷房期間内には室内温度が冷房設定温度を上回った時に冷房が稼働し、暖房期間内には室内温度が暖房設定温度を下回った時に暖房が稼働することを条件としている。
※ 日射が遮蔽され、室内が暗くなることに伴う、照明による熱負荷の増加は考慮していない。
※ 数値計算は標準問題をもとに実施しており、実際の導入環境とは異なる。
※ 冷房負荷低減効果:日射遮蔽フィルムの貼付等により低減する冷房負荷熱量及び低減する負荷熱量。冷房負荷熱量の低減は、冷房消費電力の低減及び空冷室外機を通して外部環境に排出される熱量の低減につながり、ヒートアイランド現象の緩和に寄与する。
※ 冷暖房負荷低減効果:日射遮蔽フィルムの貼付等により低減する冷房負荷量と暖房負荷量(冬季では日射遮蔽フィルムの貼付に伴い、窓面からの日射が遮蔽されるために、暖房負荷は増大する。)の合計。


実証項目 参考項目
実証番号 実証年度     実証済技術名               申請者                実証機関           技術の種類                          技術の概要                                   光学性能 冷房負荷低減効果(夏期6〜9月)(kWh/4ヶ月)注 光学性能 冷房負荷低減効果(通年)(kWh/年)注 春、秋の影響を考慮した年間での
冷暖房負荷低減効果(年間)(kWh/年)注
西日の影響など全方位を考慮した
冷暖房負荷低減効果(年間)(kWh/年)注
実証試験結果
の概要
実証試験結果
報告書
遮蔽係数
(-)
熱貫流率
(W/m2・K)
東京都 大阪府 可視光線透過率
(%)
東京都 大阪府 東京都 大阪府 東京都 大阪府
 促進耐候  
 試験前  
 促進耐候  
 試験後  
 促進耐候  
 試験前  
 促進耐候  
 試験後  
 住宅   オフィス  住宅   オフィス  促進耐候  
 試験前  
 促進耐候  
 試験後  
 住宅   オフィス  住宅   オフィス  住宅   オフィス  住宅   オフィス  住宅   オフィス  住宅   オフィス
051-0728 平成19年度 SR1800YCR 三晶株式会社/エスアイテック株式会社 財団法人
建材試験センター
窓用コーティング剤 樹脂に金属酸化物の超微粒子を含有させ,これを窓ガラスに塗布することにより,日射を吸収する。  
色:淡グリーン
0.57 0.57 6.0 6.0 570.8 245.0 615.6 277.2 59.9 59.5 25.3 -167.2 77.5 -62.2 422.2 39.2 551.1 165.6 264.4 350.3 569.4 936.9 PDF PDF
051-0729 平成19年度 ソーラーシールド 合同会社あすかエコテック/株式会社エコール 財団法人
建材試験センター
窓用コーティング剤 金属酸化物微粒子・アンチモンドープ酸化スズ(ATO)を窓ガラスに塗布することにより、遮蔽膜を形成し日射を吸収する。  
色:薄ブルー
0.90 0.88 6.0 6.0 130.6 29.2 141.1 37.2 82.4 79.9 53.1 -0.3 44.7 15.0 161.1 21.4 166.7 31.7 135.3 97.8 182.8 169.4 PDF PDF
051-0732 平成19年度 断熱・結露ナノコート 株式会社ジーエフ 財団法人
建材試験センター
窓用コーティング剤 溶剤に、ATO(三菱マテリアル製)含んでいるため、これを窓ガラスに塗布することにより、日射を反射・吸収させる。  
色:透明
0.90 0.89 6.0 6.0 128.1 29.2 138.3 31.1 84.7 82.3 51.9 0.3 44.2 9.4 158.6 21.7 163.9 32.2 133.3 99.4 180.0 171.1 PDF PDF
遮蔽係数 熱貫流率 露点
051-0730 平成19年度 露取りガラス(既存の窓ガラスに片側Low-Eガラスを使用した複層ガラスを取り付ける技術) 青木硝子株式会社 財団法人
建材試験センター
窓用後付複層ガラス 既存ガラスに間隙巾2mmの乾燥空気層を設け、複層ガラス製品(片側Low−Eガラス)をシール材により貼り付ける。 0.46 3.80 -40℃未満 - 472.1 1178.5 556.4 1450.0 - - 526.2 2112.0 682.5 2680.3 776.5 2187.8 947.6 2893.5 1071.2 12870.4 1386.9 15110.5 PDF PDF
051-0731 平成19年度 「ポケットサッシ」冴6 株式会社ビッキマン 財団法人
建材試験センター
窓用後付複層ガラス 既存の窓ガラスに別のガラスを重ねて空気層を設け、遮熱・断熱性を向上する。 0.91 3.35 0℃未満
-5℃以上
- 102.0 526.2 144.5 657.9 - - 206.0 1270.4 297.6 1562.1 45.8 1160.4 189.6 1519.5 348.2 7067.1 486.4 5132.4 PDF PDF

注)計算結果に関する注意点
※ モデル的な住宅・オフィスを想定し、各種前提を置いた上で数値計算した結果(詳細は、実証試験結果報告書参照)
※ 夏季6〜9月は6月1日〜9月30日、通年は冷房期間6〜9月及び暖房期間11〜4月(冷暖房期間は、(社)日本冷凍空調工業規格(JRA 4046-ルームエアコンディショナの期間消費電力量算出基準)を参考に設定)。また、冷房期間内には室内温度が冷房設定温度を上回った時に冷房が稼働し、暖房期間内には室内温度が暖房設定温度を下回った時に暖房が稼働することを条件としている。
※ 日射が遮蔽され、室内が暗くなることに伴う、照明による熱負荷の増加は考慮していない。
※ 数値計算は標準問題をもとに実施しており、実際の導入環境とは異なる。
※ 冷房負荷低減効果:日射遮蔽フィルムの貼付等により低減する冷房負荷熱量及び低減する負荷熱量。冷房負荷熱量の低減は、冷房消費電力の低減及び空冷室外機を通して外部環境に排出される熱量の低減につながり、ヒートアイランド現象の緩和に寄与する。
※ 冷暖房負荷低減効果:日射遮蔽フィルムの貼付等により低減する冷房負荷量と暖房負荷量(冬季では日射遮蔽フィルムの貼付に伴い、窓面からの日射が遮蔽されるために、暖房負荷は増大する。)の合計。


実証項目 参考項目
実証番号 実証年度     実証済技術名               申請者                実証機関           技術の種類                          技術の概要                                   光学性能 冷房負荷低減効果(夏期6〜9月)(kWh/4ヶ月)注 光学性能 冷房負荷低減効果(通年)(kWh/年)注 春、秋の影響を考慮した年間での
冷暖房負荷低減効果(年間)(kWh/年)注
西日の影響など全方位を考慮した
冷暖房負荷低減効果(年間)(kWh/年)注
実証試験結果
の概要
実証試験結果
報告書
遮蔽係数
(-)
熱貫流率
(W/m2・K)
東京都 大阪府 可視光線透過率
(%)
東京都 大阪府 東京都 大阪府 東京都 大阪府
 促進耐候  
 試験前  
 促進耐候  
 試験後  
 促進耐候  
 試験前  
 促進耐候  
 試験後  
 住宅   オフィス  住宅   オフィス  促進耐候  
 試験前  
 促進耐候  
 試験後  
 住宅   オフィス  住宅   オフィス  住宅   オフィス  住宅   オフィス  住宅   オフィス  住宅   オフィス
051-0601 平成18年度 スコッチティントシルバー18AR・RE18SIAR 住友スリーエム株式会社 財団法人
建材試験センター
窓用日射遮蔽フィルム ポリエステルフィルム基材にスパッタリングによる方法で薄膜を積層させ、これを窓ガラスに粘着材で貼付することにより、日射を反射する。
金属光沢のある半透過(ハーフミラー)色を持つ。
0.31 0.32 5.8 5.8 881 806 957 917 19.7 20.1 -84 -664 89 -95 - - - - - - - - PDF PDF
051-0602 平成18年度 スコッチティントアンバー35LE・LE35AMAR 住友スリーエム株式会社 財団法人
建材試験センター
窓用日射遮蔽フィルム ポリエステルフィルム基材にスパッタリングによる方法で薄膜積層させ、また、コーティングによる方法で膜を積層させ、これを窓ガラスに粘着材で貼付することにより、日射及び赤外線を反射する。
金属光沢のある半透過(ハーフミラー)色を持つ。
0.33 0.34 4.4 4.6 807 867 893 1017 35.1 35.2 167 -77 326 529 - - - - - - - - PDF PDF
051-0603 平成18年度 マルチレイヤーナノ70・Nano70 住友スリーエム株式会社 財団法人
建材試験センター
窓用日射遮蔽フィルム ポリエステルフィルム基材自体を独自の方法で極薄膜多層積層させ、また、コーティングによる方法で膜を積層させ、これを窓ガラスに粘着材で貼付することにより、近赤外線を反射し、日射を吸収する。 
透明(淡ブルー色)。
0.63 0.62 5.9 5.9 483 301 523 348 69.9 69.7 71 -130 109 5 - - - - - - - - PDF PDF
051-0604 平成18年度 アキレスサーミオンクリア アキレス株式会社 財団法人
建材試験センター
窓用日射遮蔽フィルム ポリ塩化ビニル系樹脂基材に無機セラミックス系材料を配合させ、これを窓ガラスに水貼り・自己粘着貼付することにより、日射を吸収する。
透明(淡グリーン色)
0.82 0.84 6.1 6.1 240 55 259 59 79.1 79.8 58 -48 53 -33 - - - - - - - - PDF PDF
051-0605 平成18年度 アキレス Neoサーミオンクリア アキレス株式会社 財団法人
建材試験センター
窓用日射遮蔽フィルム ポリ塩化ビニル系樹脂基材に無機酸化物微粒子を配合させ、これを窓ガラスに水貼り・自己粘着貼付することにより、日射を吸収する。
透明(淡ブルー色)
0.71 0.71 6.1 6.1 393 124 424 139 77.4 75.8 51 -93 71 -47 - - - - - - - - PDF PDF

注)計算結果に関する注意点
※ モデル的な住宅・オフィスを想定し、各種前提を置いた上で数値計算した結果(詳細は、実証試験結果報告書参照)
※ 夏季6〜9月は6月1日〜9月30日、通年は冷房期間6〜9月及び暖房期間11〜4月(冷暖房期間は、(社)日本冷凍空調工業規格(JRA 4046-ルームエアコンディショナの期間消費電力量算出基準)を参考に設定)。また、冷房期間内には室内温度が冷房設定温度を上回った時に冷房が稼働し、暖房期間内には室内温度が暖房設定温度を下回った時に暖房が稼働することを条件としている。
※ 日射が遮蔽され、室内が暗くなることに伴う、照明による熱負荷の増加は考慮していない。
※ 数値計算は標準問題をもとに実施しており、実際の導入環境とは異なる。
※ 冷房負荷低減効果:日射遮蔽フィルムの貼付等により低減する冷房負荷熱量及び低減する負荷熱量。冷房負荷熱量の低減は、冷房消費電力の低減及び空冷室外機を通して外部環境に排出される熱量の低減につながり、ヒートアイランド現象の緩和に寄与する。
※ 冷暖房負荷低減効果:日射遮蔽フィルムの貼付等により低減する冷房負荷量と暖房負荷量(冬季では日射遮蔽フィルムの貼付に伴い、窓面からの日射が遮蔽されるために、暖房負荷は増大する。)の合計。


実証項目 参考項目
実証番号 実証年度     実証済技術名               申請者                実証機関           技術の種類                          技術の概要                                   光学性能 冷房負荷低減効果(夏期6〜9月)(kWh/4ヶ月)注 光学性能 冷房負荷低減効果(通年)(kWh/年)注 春、秋の影響を考慮した年間での
冷暖房負荷低減効果(年間)(kWh/年)注
西日の影響など全方位を考慮した
冷暖房負荷低減効果(年間)(kWh/年)注
実証試験結果
の概要
実証試験結果
報告書
遮蔽係数
(-)
熱貫流率
(W/m2・K)
東京都 大阪府 可視光線透過率
(%)
東京都 大阪府 東京都 大阪府 東京都 大阪府
 促進耐候  
 試験前  
 促進耐候  
 試験後  
 促進耐候  
 試験前  
 促進耐候  
 試験後  
 住宅   オフィス  住宅   オフィス  促進耐候  
 試験前  
 促進耐候  
 試験後  
 住宅   オフィス  住宅   オフィス  住宅   オフィス  住宅   オフィス  住宅   オフィス  住宅   オフィス
051-0606 平成18年度 アキレス Neoサーミオンクリア PET-100 アキレス株式会社 財団法人
建材試験センター
窓用日射遮蔽フィルム ポリエステル基材に積層コーテイング方法で無機酸化物微粒子を配位させ、これを窓ガラスに水貼り・再剥離微粘着貼付することにより、日射を吸収する。
透明(淡ブルー色)
0.75 0.75 6.1 6.1 332 98 357 112 79.8 79.5 54 -74 66 -32 - - - - - - - - PDF PDF
051-0607 平成18年度 ヒートカットIR−50HD リンテック株式会社 財団法人
建材試験センター
窓用日射遮蔽フィルム ポリエステルフィルムにコーティングで金属酸化物微粒子を含有させ、これを窓ガラスに粘着剤で貼付することにより、日射を吸収する。
色:クリア
0.86 0.86 5.8 5.8 178 88 194 101 86.4 86.5 91 72 90 102 - - - - - - - - PDF PDF
051-0608 平成18年度 ルミクール 1015UH リンテック株式会社 財団法人
建材試験センター
窓用日射遮蔽フィルム ポリエステルフィルムに蒸着で薄膜積層させ、これを窓ガラスに粘着剤で貼付することにより、日射を反射する。
色:メタリック
0.28 0.30 5.4 5.4 911 876 994 1001 17.7 19.2 -53 -615 140 12 - - - - - - - - PDF PDF
051-0609 平成18年度 WINCOS HCN−70 リンテック株式会社 財団法人
建材試験センター
窓用日射遮蔽フィルム ポリエステルフィルムにコーティングで金属酸化物微粒子を含有させ、これを窓ガラスに粘着剤で貼付することにより、日射を吸収する。
色:ブルー
0.64 0.64 6.0 6.0 481 190 518 213 71.7 71.8 51 -98 85 -22 - - - - - - - - PDF PDF
051-0610 平成18年度 RIVEX IRCCL80 リケンテクノス株式会社 財団法人
建材試験センター
窓用日射遮蔽フィルム ポリエステルフィルムにコーティングで金属酸化物微粒子を含有させ、これを窓ガラスに接着剤貼付することにより、日射を吸収する。
色調:透明(淡グレー色)
0.83 0.83 6.0 6.0 216 72 234 82 80.2 79.9 76 10 71 26 - - - - - - - - PDF PDF

注)計算結果に関する注意点
※ モデル的な住宅・オフィスを想定し、各種前提を置いた上で数値計算した結果(詳細は、実証試験結果報告書参照)
※ 夏季6〜9月は6月1日〜9月30日、通年は冷房期間6〜9月及び暖房期間11〜4月(冷暖房期間は、(社)日本冷凍空調工業規格(JRA 4046-ルームエアコンディショナの期間消費電力量算出基準)を参考に設定)。また、冷房期間内には室内温度が冷房設定温度を上回った時に冷房が稼働し、暖房期間内には室内温度が暖房設定温度を下回った時に暖房が稼働することを条件としている。
※ 日射が遮蔽され、室内が暗くなることに伴う、照明による熱負荷の増加は考慮していない。
※ 数値計算は標準問題をもとに実施しており、実際の導入環境とは異なる。
※ 冷房負荷低減効果:日射遮蔽フィルムの貼付等により低減する冷房負荷熱量及び低減する負荷熱量。冷房負荷熱量の低減は、冷房消費電力の低減及び空冷室外機を通して外部環境に排出される熱量の低減につながり、ヒートアイランド現象の緩和に寄与する。
※ 冷暖房負荷低減効果:日射遮蔽フィルムの貼付等により低減する冷房負荷量と暖房負荷量(冬季では日射遮蔽フィルムの貼付に伴い、窓面からの日射が遮蔽されるために、暖房負荷は増大する。)の合計。


実証項目 参考項目
実証番号 実証年度     実証済技術名               申請者                実証機関           技術の種類                          技術の概要                                   光学性能 冷房負荷低減効果(夏期6〜9月)(kWh/4ヶ月)注 光学性能 冷房負荷低減効果(通年)(kWh/年)注 春、秋の影響を考慮した年間での
冷暖房負荷低減効果(年間)(kWh/年)注
西日の影響など全方位を考慮した
冷暖房負荷低減効果(年間)(kWh/年)注
実証試験結果
の概要
実証試験結果
報告書
遮蔽係数
(-)
熱貫流率
(W/m2・K)
東京都 大阪府 可視光線透過率
(%)
東京都 大阪府 東京都 大阪府 東京都 大阪府
 促進耐候  
 試験前  
 促進耐候  
 試験後  
 促進耐候  
 試験前  
 促進耐候  
 試験後  
 住宅   オフィス  住宅   オフィス  促進耐候  
 試験前  
 促進耐候  
 試験後  
 住宅   オフィス  住宅   オフィス  住宅   オフィス  住宅   オフィス  住宅   オフィス  住宅   オフィス
051-0611 平成18年度 RIVEX CR263C リケンテクノス株式会社 財団法人
建材試験センター
窓用日射遮蔽フィルム ポリエステルフィルムにコーティングで金属酸化物微粒子を含有させ、これを窓ガラスに接着剤貼付することにより、日射を吸収する。
色調:透明(淡グリーン色)
0.70 0.69 5.9 5.9 389 154 422 176 66.9 64.4 77 -28 103 28 - - - - - - - - PDF PDF
051-0612 平成18年度 RIVEX SS50SRL リケンテクノス株式会社 財団法人
建材試験センター
窓用日射遮蔽フィルム ポリエステルフィルムに蒸着で薄膜積層させ、これを窓ガラスに接着剤貼付することにより、日射を反射する。
色調:反射でシルバー色。
0.44 0.45 5.8 5.8 721 586 784 674 33.6 35.2 8 -403 114 -8 - - - - - - - - PDF PDF
051-0613 平成18年度 MADICOSRS-220XSR 三晶株式会社 財団法人
建材試験センター
窓用日射遮蔽フィルム ポリエステルフィルムに蒸着で薄膜積層させ、これを窓ガラスに粘着剤貼付することにより、日射を反射する。
色調:シルバー
0.28 0.29 5.5 5.5 908 867 989 993 18.0 18.5 -59 -626 131 -2 - - - - - - - - PDF PDF
051-0614 平成18年度 MADICO CK-35XSR 三晶株式会社 財団法人
建材試験センター
窓用日射遮蔽フィルム ポリエステルフィルムにスパッタリングで薄膜積層させ、これを窓ガラスに粘着剤 貼付することにより、日射を反射する。
色調:スモーク
0.60 0.60 6.0 6.0 528 278 570 319 37.9 37.9 37 -197 80 -72 - - - - - - - - PDF PDF
051-0615 平成18年度 SANSHO TC-75XSR 三晶株式会社 財団法人
建材試験センター
窓用日射遮蔽フィルム ポリエステルフィルムにコーティングで金属酸化物微粒子を含有させ、これを窓ガラスに粘着剤貼付することにより、日射を吸収する。
色調:極薄グリーン
0.81 0.86 6.0 6.0 251 73 272 80 78.4 82.2 70 -17 69 4 - - - - - - - - PDF PDF
051-0616 平成18年度 ハニタウインドウフィルム SG06M 株式会社PVJ 財団法人
建材試験センター
窓用日射遮蔽フィルム ポリエステルフィルムに蒸着で薄膜積層させ、これを窓ガラスに粘着剤貼付することにより、日射を吸収する。
色相:モスグレー
0.57 0.58 6.0 6.0 568 307 613 349 41.1 42.2 23 -223 78 -91 - - - - - - - - PDF PDF

注)計算結果に関する注意点
※ モデル的な住宅・オフィスを想定し、各種前提を置いた上で数値計算した結果(詳細は、実証試験結果報告書参照)
※ 夏季6〜9月は6月1日〜9月30日、通年は冷房期間6〜9月及び暖房期間11〜4月(冷暖房期間は、(社)日本冷凍空調工業規格(JRA 4046-ルームエアコンディショナの期間消費電力量算出基準)を参考に設定)。また、冷房期間内には室内温度が冷房設定温度を上回った時に冷房が稼働し、暖房期間内には室内温度が暖房設定温度を下回った時に暖房が稼働することを条件としている。
※ 日射が遮蔽され、室内が暗くなることに伴う、照明による熱負荷の増加は考慮していない。
※ 数値計算は標準問題をもとに実施しており、実際の導入環境とは異なる。
※ 冷房負荷低減効果:日射遮蔽フィルムの貼付等により低減する冷房負荷熱量及び低減する負荷熱量。冷房負荷熱量の低減は、冷房消費電力の低減及び空冷室外機を通して外部環境に排出される熱量の低減につながり、ヒートアイランド現象の緩和に寄与する。
※ 冷暖房負荷低減効果:日射遮蔽フィルムの貼付等により低減する冷房負荷量と暖房負荷量(冬季では日射遮蔽フィルムの貼付に伴い、窓面からの日射が遮蔽されるために、暖房負荷は増大する。)の合計。


実証項目 参考項目
実証番号 実証年度     実証済技術名               申請者                実証機関           技術の種類                          技術の概要                                   光学性能 冷房負荷低減効果(夏期6〜9月)(kWh/4ヶ月)注 光学性能 冷房負荷低減効果(通年)(kWh/年)注 春、秋の影響を考慮した年間での
冷暖房負荷低減効果(年間)(kWh/年)注
西日の影響など全方位を考慮した
冷暖房負荷低減効果(年間)(kWh/年)注
実証試験結果
の概要
実証試験結果
報告書
遮蔽係数
(-)
熱貫流率
(W/m2・K)
東京都 大阪府 可視光線透過率
(%)
東京都 大阪府 東京都 大阪府 東京都 大阪府
 促進耐候  
 試験前  
 促進耐候  
 試験後  
 促進耐候  
 試験前  
 促進耐候  
 試験後  
 住宅   オフィス  住宅   オフィス  促進耐候  
 試験前  
 促進耐候  
 試験後  
 住宅   オフィス  住宅   オフィス  住宅   オフィス  住宅   オフィス  住宅   オフィス  住宅   オフィス
051-0617 平成18年度 ハニタウインドウフィルム SZ02M 株式会社PVJ 財団法人
建材試験センター
窓用日射遮蔽フィルム ポリエステルフィルムに蒸着で薄膜積層させ、これを窓ガラスに粘着剤貼付することにより、日射を吸収する。
色相:モスグレー
0.42 0.43 5.8 5.8 756 519 819 591 22.4 23.5 -35 -359 89 -54 - - - - - - - - PDF PDF
051-0618 平成18年度 高透明熱線反射・断熱フィルム「レフテル」ZC05G NI帝人商事株式会社 財団法人
建材試験センター
窓用日射遮蔽フィルム ポリエステルフィルムにスパッタリングとナノコーティングで金属膜と薄膜積層させ、これを窓ガラスに粘着剤貼付することにより、日射を反射する。
透過色調;淡青色
0.62 0.62 4.4 4.4 433 558 488 667 69.0 69.5 288 374 346 678 - - - - - - - - PDF PDF
051-0619 平成18年度 高透明熱線反射・断熱フィルム「レフテル」WH03 NI帝人商事株式会社 財団法人
建材試験センター
窓用日射遮蔽フィルム ポリエステルフィルムにスパッタリングとナノコーティングで金属膜と薄膜積層させ、これを窓ガラスに粘着剤貼付することにより、日射を反射する。
透過色調;極淡青色
0.76 0.76 5.5 5.6 295 235 325 277 76.8 77.0 139 79 153 179 - - - - - - - - PDF PDF
051-0620 平成18年度 高透明熱線反射・断熱フィルム「レフテル」ZH05G NI帝人商事株式会社 財団法人
建材試験センター
窓用日射遮蔽フィルム ポリエステルフィルムにスパッタリングとナノコーティングで金属膜と薄膜積層させ、これを窓ガラスに粘着剤貼付することにより、日射を反射する。
透過色調;淡青色
0.62 0.62 5.7 5.7 476 403 520 467 67.7 68.2 101 -119 150 95 - - - - - - - - PDF PDF
051-0621 平成18年度 SolarGard LX70 ベカルトジャパン株式会社 財団法人
建材試験センター
窓用日射遮蔽フィルム ポリエステルフィルムにスパッタリングで薄膜積層させ、これを窓ガラスに接着剤貼付することにより、日射を反射する。
透明
0.58 0.58 5.6 5.7 524 422 572 491 73.2 73.3 95 -123 156 105 - - - - - - - - PDF PDF
051-0622 平成18年度 SolarGard Sterling 20 ベカルトジャパン株式会社 財団法人
建材試験センター
窓用日射遮蔽フィルム ポリエステルフィルムにスパッタリングで薄膜積層させ、これを窓ガラスに接着剤貼付することにより、日射を反射する。
色:グレー
0.29 0.29 5.3 5.3 901 859 983 987 19.8 20.0 -30 -551 158 63 - - - - - - - - PDF PDF

注)計算結果に関する注意点
※ モデル的な住宅・オフィスを想定し、各種前提を置いた上で数値計算した結果(詳細は、実証試験結果報告書参照)
※ 夏季6〜9月は6月1日〜9月30日、通年は冷房期間6〜9月及び暖房期間11〜4月(冷暖房期間は、(社)日本冷凍空調工業規格(JRA 4046-ルームエアコンディショナの期間消費電力量算出基準)を参考に設定)。また、冷房期間内には室内温度が冷房設定温度を上回った時に冷房が稼働し、暖房期間内には室内温度が暖房設定温度を下回った時に暖房が稼働することを条件としている。
※ 日射が遮蔽され、室内が暗くなることに伴う、照明による熱負荷の増加は考慮していない。
※ 数値計算は標準問題をもとに実施しており、実際の導入環境とは異なる。
※ 冷房負荷低減効果:日射遮蔽フィルムの貼付等により低減する冷房負荷熱量及び低減する負荷熱量。冷房負荷熱量の低減は、冷房消費電力の低減及び空冷室外機を通して外部環境に排出される熱量の低減につながり、ヒートアイランド現象の緩和に寄与する。
※ 冷暖房負荷低減効果:日射遮蔽フィルムの貼付等により低減する冷房負荷量と暖房負荷量(冬季では日射遮蔽フィルムの貼付に伴い、窓面からの日射が遮蔽されるために、暖房負荷は増大する。)の合計。


環境省へ