環境省総合環境政策

環境と経済の好循環の実現に向けて

〜健やかで美しく豊かな環境先進国を目指して〜
 

 環境を良くすることが経済を発展させ、経済が活性化することによって環境も良くなるという、環境と経済の好循環の達成に向けた取組を進め、環境保全と経済発展の同時達成による持続可能な社会への新たな展開を図ります。


HERB構想HERB構想とは?
 


お知らせ HERB構想の本が出版されました。
 

環境ビジネスウィメン
環境と経済の好循環を語る

 環境と経済の関係については、環境を良くすることが経済を発展させ、経済の活性化が環境を改善するという「環境と経済の好循環」を実現することが重要です。
 具体的に環境と経済の好循環を生み出すにはどうしたらよいか、今後の環境行政の参考とするため、小池環境大臣が環境関連ビジネスの経営等に携わる女性のご意見をうかがい、「環境ビジネスウィメン 環境と経済の好循環を語る」と題した懇談会を開催することとしました。
 環境ビジネスウィメン 環境と経済の好循環を語るの詳細についてはこちら

環境と経済の好循環ビジョン
健やかで美しく豊かな環境先進国へ向けて
〜HERB構想〜

 2025年を一つの到達点として、環境を良くすることが経済を発展させ、経済の活性化が環境を改善するという「環境と経済の好循環」を実現することにより、「健やかで美しく豊かな環境先進国」を目指すビジョンです。
 中央環境審議会総合政策部会「環境と経済の好循環専門委員会」における検討を経て、平成16年5月に策定されました。
 環境と経済の好循環ビジョンの詳細についてはこちら

環境と経済活動に関する懇談会

 持続可能な社会を構築していくためには、環境問題を経済の制約要因ではなく、新たな成長要因と捉え、環境の保全と経済の活性化とを一体化させていくことが重要であるといった視点から、環境対策に熱心な企業の経営者、環境関連ベンチャー企業の代表者や学識者等をお招きし、平成14年12月に環境大臣主催の「環境と経済活動に関する懇談会」を設置しました。
 同懇談会では、6回にわたり、企業経営者からの発表や自由討議を行いました。その結果、平成15年6月、これからの時代の環境と経済の関係と、その実現に向けた施策の基本的方向について報告を取りまとめ、公表しました。
 環境と経済活動に関する懇談会の詳細についてはこちら