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計画あるいは実施しようとする泥土リサイクルが、適正な処理となっているかを総合的に判断するために必要な法令並びに環境基準、処理技術、施工・品質管理方法等の知識及び技能を有する人材の育成、指導を行います。
| 事業名称 | 泥土を適正に処理するための指導者育成 | |
|---|---|---|
| 事業創設 | 平成17年 | |
| 育成者総数 | 延べ 約1,600名(平成23年6月30日現在) | |
| 指導内容 | 指導等の対象 | 建設技術者(土木、建築)、産業廃棄物処理業者、発注機関(国、地方公共団体、民間等)、コンサルタント、固化材製造販売メーカー、建設機械メーカー |
| 育成された者が 指導できる 内容の例 |
泥土に関する基礎知識、リサイクル処理方法に関する基礎知識、建設業界における取り組みの現状、関係法令等の適正な解釈 | |
| 指導にかかる費用 | 受講料および資料代として2,000〜3,000円程度。 | |
| 指導可能な地域 | 全国 | |
| 事業及び 指導者紹介の 問い合わせ |
一般社団法人 泥土リサイクル協会 | |
| 住所 | 愛知県稲沢市横地町12番地 | |
| 電話 | 0587-23-2713 | |
| FAX | 0587-23-2734 | |
| deido@deido-recycling.jp | ||
| 問い合わせに 関する注意事項 |
電話での受付時間:8:30〜17:00 上記受付時間外においては、協会ホームページのトップページにある「お問い合わせ」をご利用ください。 <担当者> 事務局 野口真一、西川美穂 |
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| 実施日 | 実施内容 |
|---|---|
| 4月 | 中部地区 発注者およびコンサルタントを対象とした指導者育成講座 (50名) |
| 6月 | 関西地区 排出事業者を対象とした指導者育成講座 (50名) |
| 8月 | 九州地区 産業廃棄物処理業者を対象とした指導者育成講座 (50名) |
| 10月 | 中部地区 排出事業者を対象とした指導者育成講座 (100名) (建設汚泥リサイクル現場見学) |
| 12月 | 東北地区 発注者およびコンサルタントを対象とした指導者育成講座 (50名) |
| 2月 | 関東地区 発注者およびコンサルタントを対象とした指導者育成講座 (100名) |
| 事業者名 | 一般社団法人 泥土リサイクル協会 |
|---|---|
| 団体概要 | 産業廃棄物の最終処分場の残余容量が逼迫している現在、環境への負荷を低減した国土造りを遂行する建設事業従事者に課せられた喫緊の課題は、建設汚泥等の最終処分量をいかに削減するかであります。 建設汚泥は、産業廃棄物であり、その処理・利用は、厳格な法規制に基づいて実施されることは周知のとおりです。また、液相を呈し流体状となった汚泥を低廉で品質性状の安定した土木資材に改質するには様々な技術課題を克服する必要があります。 本協会は、関連法令に基づく行政指導において、各環境行政で必ずしも統一された見解により行われていない現実に鑑み、法解釈の統一性を図る一助とし、実務で直面する問題点を設問とするアンケート調査を実施し、調査結果を分析・考察した小冊子を公開・配布することにより、法令遵守を核とした建設汚泥処理の在り方の重要性を啓蒙しています。 そして、技術面や品質管理面においては泥土処理に携わる排出事業者、材料・機械メーカー、産業廃棄物処理業者がそれぞれの立場から問題提起を行い、土木工学や応用化学の専門家等の意見ならびに異業種分野からの情報を多面的に取り込むことにより技術の革新を促進するなど建設業界では類を見ない協会です。
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| ホームページ | http://www.deido-recycling.jp |
| 住所 | 愛知県稲沢市横地町12番地 |
| 電話 | 0587-23-2713 |
| FAX | 0587-23-2734 |
| deido@deido-recycling.jp |